ブラインドテイスティング
〜ロワールのガメイを探せ〜
今回はスタッフ山本の送別会・中締めを兼ねております。
一応6月末で引退ですが、秋の繁忙期にはカムバックするのではないかとのウワサです。 |
ブラインドは「全部ガメイです。この中からロワールのガメイを探せ。」というお題。
「ガメイを選べ」や「ロワールを選べ」じゃなくて「ロワールのガメイ」となると「ロワールのガメイ」らしさって?と考えさせられましたが、偶然か必然か、ブラインドの結果は大変よろしゅうございました。(詳細は割愛)
■ル・ムーラン・デュ・プランス ボジョレ・ヴィラージュ03
Domaine Le Moulin du Prince Beaujolais Villages 1.200円
ヌーヴォーの時に予約がすぐ一杯になってしまうB.M.マテューが造るボジョレ・ヴィラージュ。テラヴィティスによる自然農法で造られてます。
(よ)はブラインドでクリュ・ボジョレかと思いました。滑らかでバランスがよくて、んまいです♪
「バジリー。(山本・意味不明)」
「この価格にして、花崗岩テロワールに根づいたガメイの素性の良さがはっきり分る1本。これを飲まずしてボジョレを語るなかれ。(小山田)」

■マルク・ジャンボン・エ・フィス マコン・ピエールクロ・ルージュ04
Domaine Marc Jambon et Fils Macon Pierreclos Rouge 新入荷 2.100円
ドメーヌ・マルク・ジャンボンは、マコン地区のピエールクロ村にある生産者で白の貴腐ワインの評価が特に高いようです。白が得意な造り手の赤ってことですかな?ブラインドで当てるのは難しい印象。スモモ、梅のような果実の酸っぱさが強いです。
「キレイで透き通る透明感。果実味のバランスはよいが、酸っぱい。(阿部)」
「最初軽いビオ香。色は薄く、味は酸がたつ感じ。(入見)」
■アンリ・マリオネ トゥーレーヌ・プルミエール・ヴァンダンジュ04
Henry Marionnet Touraine Premiere Vendange 2.000円
データ消えてますが、確か以前に「スタッフおすすめ」コーナーで渡辺がおすすめしてた気がします。(ですよね?>渡辺さん)。
こちらも自然農法で造られたワイン。ビオ臭がします(*ビオディナミではありませんが)。
厚みがあってガメイにしては濃厚。フルーティなガメイというよりもヴェジタルなタンニンが印象的です。
「豆っぽい。ピーマン、キャベツ。(浅木)」
「赤ジソ、梅紫蘇。タンニンがしっかりしている。ガメイとして考えると濃度が高い。(渡辺)」 |
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| 白ワイン
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赤ワイン
■アラン・ビュルゲ ジュヴレイ・シャンベルタン・メ・ファヴォリット00
Domaine Alain Burguet Gevrey-Chambertin Mes Favorites V,V,
4,980円 小山田、阿部、(よ)の今回No1ワイン
すんません、前回のアメリカでは「(よ)の今回No1ワイン」は該当なしだったのに、今回は2つ選んでしまいました。
「メ・ファヴォリット」は英語で言うならば「マイフェイバリット」ですね。村名クラスワインですが、ジュヴレイ村の中でもいいブドウを選んで仕込まれてるようです。
滑らかでキレイな酸で、バランスがよくって美味です。
「2000年とは思えない力強さ。(小山田)」
「2000年らしからぬ力強さ、ヴォリューム感が有り、男的。流石。(渡辺)」
いや〜、そしてこのローストビーフっ!フィレの柔らかさっ!今回お休みの菊池が羨ましがることでしょう。
繊細なフィレ肉は、繊細なブルゴーニュとマリアージュしてました。 |
| *おまけ画像* |
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