![]() vol 34
日に日に増えていく日本ワインのアイテム。通常の勉強会だけでは追いつかない、ということで臨時テイスティング会を開き、日本のワインをズラっとテイスティングしました。 |
今回飲んだワインのリスト |
| 白ワイン | |
![]() Montebello Spumante Brut 1,100円 まず1本目に飲んだのは、日本のワインではありません。夏のスパークリングワインセットに入れる候補の1本をテイスティングしました。うん!おいしいからセット入り決定♪(セットのページはこちら)イタリアはヴェネト州のスプマンテで、レモン、青リンゴといったフルーティさが爽やかなすっきり系スパークリングです。グビグビ飲めてしまい、1杯では止まらないワインです。無意識におかわりを注いでました。 |
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![]() 1,470円 (よ)の今回No1ワイン 山形のお漬物は山形に縁の深いスタッフ寺内からの差し入れ。旨みが日本のワインに合います。さてデラウエアというと生食用の種無しブドウで有名ですが、そのデラウエアを使ったワインです。フルーティなアロマと甘さを感じますが、力強く芯の1本通ったワインです。 |
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![]() 1,400円 お料理画像「チーカマ」は、カマボコにプロセスチーズを乗せてやいたもの。チーズカマボコです。こちらのワインは竜眼種を使い、ステンレスタンクで低温発酵させた後、フレンチオーク樽で5ヶ月熟成させています。 香りが独特で、香水や甘いラムネのような香り。酸味はしっかりあるタイプです。 もう少し若いうちに飲みたかった・・という声が出ていました。 |
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![]() 1,600円 甲州は白ワイン品種ですが、果皮の色が濃く、灰色ブドウ品種と言われます。グリド甲州の「グリ」はその果皮の色を表すグリ(フランス語で灰色)です。果実味がしっかりしてフルーティで味わいに厚みがあり、酸味もしっかりあってバランスの取れたワインです。 「香りと味わいのバランスが取れている。若いパイナップル、若いバナナの香り。夏にサラダと一緒に合わせると合う。(李)」 |
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![]() 1,575円 こちらはシュールリー製法ですっきりと仕上げた甲州らしいワインです。カマンベールのようなニューシーな香り、バナナの香りがし、キリっとドライで厚みのある味わいです。 |
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| 赤ワイン | |
![]() Chanter Y.A Muscat Bailey A 1,270円 島元の今回No1ワイン ワイナリーHPによると「マスカットベリーAをブルゴーニュスタイルの醸し発酵で仕込」んでいるそうです。フルーティでありながら、落ち着きのある仕上がりで、黒コショウ、山椒といったスパイスの香りもあります。 |
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![]() Coco Farm & Winery Coco Farm Red 1,600円 この茄子のあんかけは、勉強会がはじまってもまだ茄子で何を作るか決めておらず、テイスティングしながらマスターが作った品です。こちらのワインは国産ブドウだけでなく、カリフォルニア産ブドウをブレンドして造られています。 ロースト香、樽香、墨、醤油といった香りがし、甘さのある果実味をかんじます。 |
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![]() Rubaiyat Rouge Barrel Aged 2,200円 寺内の今回No1ワイン このみぞれ煮はしゃぶしゃぶ用薄切り豚肉に大根おろしを加えたもの。しょうがの風味が利いてご飯にも合うし、ワインにも合う!こちらのワインはメルロ100%で樽熟成させたワインです。生木っぽい香りやピーマンの香り。勉強会の後、残りを自宅に持って帰ったスタッフの弁によると、後から飲んだ方がダンゼンおいしかった、ということです。お飲みになる際には早めの抜栓を。 「キノコと革の香り。余韻は長くないが香りと味わいの相乗効果がある。香り(からくるイメージ)を裏切らない味わい。(李)」 |
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![]() 3,200円 お料理の方は、皮がパリパリに焼けた鶏肉。柚子胡椒の風味が日本ワインと合います。最後はカベルネです。カベルネの女王が今回のNo.1ワインに挙げました。 ボルドーやカリフォルニアの3,000円のカベルネのイメージで「濃さ」を求めると期待はずれになってしまうかもしれませんが、日本らしい繊細さをイメージして飲んだ場合、この価格に納得、というワインです。 |
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*おまけ画像*
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お料理画像「チーカマ」は、カマボコにプロセスチーズを乗せてやいたもの。チーズカマボコです。











