![]() vol 36
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今回飲んだワインのリスト
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「最近、勉強会レポートが更新されませんね」と、一部のコアなお客様よりのツッコミ・・いえ、リクエストにお応えして、久々のアップです。「日本のワイン強化計画」で日本のワインばかりのテイスティング会です。 いつも勉強会の時には、レポーターのワタクシ(よ)が、お料理画像を撮影しつつ、ボトルも撮影しつつ、ワインを飲みつつ、みんなのテイスティングコメントを聞いてメモっていたのですが、中々大変なので今回は各自コメントシートに記入してもらって提出する形にしました。コメントシートを書くとなると、みんな静かに飲んで記入していました。珍しい・・。ま、それも3本目くらいまで。アルコールがまわってくるとみんな豹変・・? |
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| 白ワイン | |
![]() 2,100円 岩の原葡萄園は、新潟県にあるワイナリーで、あの日本ワインの父と称される川上善兵衛氏が設立させたワイナリーです。ワインアドバイザーやソムリエ、エキスパートの呼称認定試験を受験した方は川上善兵衛の名は必ず覚えたことと思います。この深雪花(みゆきばな)の白はシャルドネによるワイン。薬草、ハーブ、麹といった香りとすっきりした酸が印象的です。 「ミネラル感があり飲みやすい辛口。ほどよい酸味がよい。レモン等の柑橘系。(千葉)」 |
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![]() 1,600円 余談ですが、写真のゴーヤのマヨ和えを作ってる時に、バーカウンターにいらしたお客様から「今日は勉強会ですか?」と聞かれました。ワインショップ内でゴーヤ切ってたら異様な光景ですよね(笑)。さて、こちらのワインは、地域指定文化財である樹齢130年の「甲龍」を枝分けした甲州ブドウのみを使用して造られるこだわりの1本。 濃さのあるクリーミーな口当たり、バナナといった甲州独特の香りがあります。 「白い花や果物の香り。エレガントな酸の広がり。しっかりした余韻。(川合)」 「フレッシュでエレガントなアロマ。甲州にしては古めのヴィンテージでやさしめ。強いアタックだが苦味が少し残る。コストパフォーマンス的に◎。(福井)」 |
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![]() 2,000円 勝沼を代表する生産者の一つ、中央葡萄酒が北海道で造る千歳ワイナリーのワインです。すっきりとした酸が際立ち、わさびのような香りがします。 「ペンキの臭い。(島元)」 「バナナやプラスティックを思わせる香り。しっかりした酸味。アフターに鼻に抜ける香りは何だったのか。(川合)」何だったんでしょう?(よ) |
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庶民派シェフ・ヒトミ![]() 今回、サラダ、ゴーヤ、ご飯は(よ)が作り、それ以外は、この庶民派シェフ・ヒトミが作りました。 少ない予算で料理を作らせたら日本一! 味はもとより、品数・ヴォリューム満点です! |
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| 赤ワイン | |
![]() 1,680円 おコメの名産地・新潟は魚沼にあるワイナリーです。この雪中貯蔵ワイン「越後雪季」は、毎年3メートルを越す越後魚沼の豪雪を活用した日本ではじめての雪中貯蔵ワインです。赤はメルロから作られています。生姜醤油、出汁といった香りを感じます。 「優しいメルロ。飲みやすい。程よいタンニン。(千葉)」 「最初はやや還元的な印象。時間が経つにつれ、赤や黒い果物の香りが豊かに感じられる。樽香やタンニンとのバランスもよいと思う。ただ、ラベルは一般受けしないのでは。(川合)」 |
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![]() 2,100円 上にも登場した岩の原葡萄園の深雪花の赤です。赤はマスカットベリーAで造られています。お好み焼きのソースや紅生姜が混ざったような香り、スパイス、ハーブも感じます。 「飲みやすくて私は好きです。ハイ。(島元)」 |
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![]() 1,900円 このますかっとべりーA・プラスはセニエを行うことにより、色、味わいを出し、新樽50%で樽熟成させています。2007ということで、いかんせん、まだ若いです。もう少し熟成させてから味わいたいワインです。 「いちご。若いからすっぱい。熟成が楽しみ。『おいぴい』。(福井)」 「すっごい甘い。軽くて飲みやすい。まずまず。(千葉)」 「軽いイチゴジャムみたいな甘い香り。(島元)」 |
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![]() 1,890円 再入荷 同じマスカットベリーAでも、このシャトー酒折の樽熟は「ブルゴーニュっぽい」との声が多かったです。カラメルといった樽のニュアンスが少しあり、フランボワーズ等のベリー系の果実香。旨みがあり口当たりが滑らかです。 「いい意味でマスカットベリーAっぽくない。赤い果物の香りだが、ガメイというよりピノ・ノワールな感じ。もう少したってから飲みたい。(川合)」 「優しい(まるで・・)ブルゴーニュっぽい。(福井)」 |
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*おまけ画像*
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「最近、勉強会レポートが更新されませんね」と、一部のコアなお客様よりのツッコミ・・いえ、リクエストにお応えして、久々のアップです。
いつも勉強会の時には、レポーターのワタクシ(よ)が、お料理画像を撮影しつつ、ボトルも撮影しつつ、ワインを飲みつつ、みんなのテイスティングコメントを聞いてメモっていたのですが、中々大変なので今回は各自コメントシートに記入してもらって提出する形にしました。コメントシートを書くとなると、みんな静かに飲んで記入していました。珍しい・・。ま、それも3本目くらいまで。アルコールがまわってくるとみんな豹変・・?















