
2007年2月16日 チェスコン ワインパーティー@カーヴドリラックス
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| ::チェスコン ワインパーティー :: |
カーヴドリラックスのイタリアワインの中でも、親も同然に人気なのが「チェスコン」。そのチェスコンのオーナー、アルベルト・チェスコン氏が東京マラソンに参加するために来日したので、カーヴドリラックス店内でワインパーティーを開催しました。お申し込み殺到した中、抽選で選ばれたツワモノのお客様達。アルベルトさんからワインの説明がある度に質問が飛び交います。 ![]() チェスコンはヴェネト州の自然派生産者で、ボトルにブドウの小枝とリボンが巻かれています。なかでも地場品種「ラボッソ」が有名。ラボッソという名前のワイナリーだと思っていらっしゃる方も多いのではないか、というくらいチェスコンのラボッソは人気ワインです。 |
![]() ![]() ←まだ酔う前の参加者の皆様 →ワインの説明をするアルベルトさん |
さて、今回は特別にホンモノのシェフが登場!廣田の猿渡(エンド)さんです。大魔王も小山田店長もお料理は中々の腕前ですが、こうしてプロを目の前にするとやはりホンモノは違う!![]() |
こちらはバックヤードでダンボールに囲まれて酢飯を作っている大魔王の図。そう、今回も 毎回写真撮らなくても、前回の画像を使いまわしても誰も分からないかもしれません(笑)。![]() 狭〜い給湯所で木箱の上に卓上コンロを置いてタマネギのグラッセを作ってるのは小山田店長。ホンモノシェフのりりしい姿と違って、三段オチでビンボ臭い絵ズラですね。足元には新聞紙が敷いてあります(爆)。 |
![]() チェスコン ピノ・ヴェネッツェ2005Cescon Pinot Venezie まずはアペリティフにピノ・ヴェネッツェ。 ピノ・グリージョとピノ・ビアンコのブレンドです。植物っぽいニュアンスとキリっとしたミネラル感が心地よいワインです。 チェスコン ソーヴィヨン・デル・ヴェネト2005Cescon Sauvignon del Veneto ![]() こちらはソーヴィニヨン・ブラン単独です。 キンモクセイや柑橘系の香りがして、食事が進むワインです。 |
![]() チェスコン メルロー2004Cescon Merlot ボルドーのメルロと違って、チェスコンのメルロはもう少し酸味があってフレッシュでぐいぐい飲める感じです。 |
![]() チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネト2004Cescon Raboso del Veneto なんといっても人気定番ワインのラボッソ。チェスコンが復活させたヴェネトの地場品種です。 ラボッソには思い入れがある、とのことで有坂さんよりお話がありました。 ![]() 30年ほど前ではラボッソは酸っぱいだけのワインでブレンド用に使われていたんだそうです。栽培が難しく、晩熟であるために収穫時期も遅い。昔は完全に熟す前に収穫されて酸っぱいワインに仕上がっていたそうです。それが現在ではこのようなおいしいラボッソが飲めるなんて!と。アルベルトさんもラボッソは手がかかり難しいブドウであるとお話ししていました。 |
![]() この他にチェスコン ラボッソ デルヴェネト リゼルヴァ2004 Cescon Raboso del Veneto Riservaも飲みましたが、画像撮るのを忘れました。左の写真は64年のラボッソ(ボトルを見ただけ)と、現在販売してないラボッソのマグナム(こちらは飲みました)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| そして、最後はアルベルトさんの東京マラソンでの奮闘を祈願して手拍子大会!大コウフンのうちに終了しました! 参加者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございます! |
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カーヴドリラックスのイタリアワインの中でも、親も同然に人気なのが「


さて、今回は特別にホンモノのシェフが登場!
こちらはバックヤードでダンボールに囲まれて酢飯を作っている大魔王の図。
毎回写真撮らなくても、前回の画像を使いまわしても誰も分からないかもしれません(笑)。
狭〜い給湯所で木箱の上に卓上コンロを置いてタマネギのグラッセを作ってるのは小山田店長。
チェスコン ピノ・ヴェネッツェ2005
チェスコン ソーヴィヨン・デル・ヴェネト2005

チェスコン メルロー2004
チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネト2004

この他に






