
2006年10月27日 ローヌワインパーティー@カーヴドリラックス
| ::ローヌワインパーティー :: |
フランス、ローヌ南部を代表する親も同然系な生産者、シャトー・ド・サン・コムのオーナーのルイさんと、シャトー・ペスキエの長男であるフレッドさんが来日。ネット会員の皆様からの多数のご応募の中、抽選で選ばれた一般参加者の方々の他、関係者等、合計約50名。一般のお客様を招いての初めての本格的なパーティーです。 お料理担当はもちろん、大魔王と小山田店長。夕方から二人ともお料理にかかりきり。正確にいうと、お昼過ぎからお買い物やらでシェフモード。ああ、これがワインショップのシャチョーとテンチョーなんでしょうか??(爆) ■■シャトー・ド・サン・コムはジゴンダスにあるコート・デュ・ローヌのスーパースター。ローヌギャングつながりということもあり、カーヴドリラックスで輸入することになりました。“ジゴンダスのシャトールパン”とロバートパーカーJRにも賞賛されたローヌきっての造り手です。■■シャトー・ペスキエはカーヴドリラックスのお馴染みベストセラーワイナリーの一つ。ブドウ畑だけではなく、周囲の環境も総合的に考えた自然派農法を実践しています。数々のワイン評価本で高得点を獲得するほどの品質の高さを考えると驚きの安さ。カーヴドリラックス一のハイコストパフォーマンスワインと言っても過言ではありません。 |
まずはウェルカムドリンクで、シャトー・ペスキエのプロデュースするル・パラドゥーシリーズの白とロゼを。ルーサンヌ、グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ、シャルドネのアッサンブラージュで、「おもしろいワインを造りたい」という想いで造ったとか。 到着したての新アイテム!です。グルナッシュ100%で造られるロゼ。すっきりとした辛口で、非常によくまとまっています。ワインが主役で個性を発揮するというよりも、アペリティフとして軽いお食事などと一緒に飲む名脇役といったかんじ。 |
![]() 最初のご挨拶の時の皆様の様子。この時点ではまだ皆様酔ってないですね。これがそのうち・・。 |
![]() さて、お料理です。まずは小山田店長(以下『ヤ』)作 ・生ハム(ヤ) ・イワシのマリネ(ヤ) 次はワンパターン・・いえ、いえいえ、大魔王(以下『大』)のスペシャリテ ・地中海風ちらし寿司(大) 今日はオレンジじゃなくてライムを使ってますね。 大魔王と小山田店長は普段二人ではワインの話はあまりしないのですが、マリネに使用したディルについてはアツく語り合います。こんなに盛り上がる二人は初めて見る、というくらい盛り上がります。・・・ワインショップのシャチョーとテンチョーの会話とは思えないくらいです。 ![]() ・焼き野菜サラダ(大)あ、画像撮り忘れ・・。怒られるかな・・? ・ラザニア(大) そうそう、本日は有坂さんや、グー先生といった有名人もいらっしゃいました。(ペログビ日記をご参照下さい) |
シャトー・ペスキエのワインの説明をフレッドさんからルーサンヌ80%、クレレット20%。収量を30hl/haに抑えているそうです。カントサンスの白は03年が初ヴィンテージ。 紫のエチケット(ラベル)。紫はトリカスタンの地に咲き乱れるラベンダーをイメージしています。グルナッシュ80%、シラー20%。花のような香りが特徴。 オレンジ色のエチケット。リュベロンは粘土質の土壌で、この粘土を使ったオレンジ色も焼き物が造られているということで、そのオレンジ色の焼き物をイメージしています。グルナッシュ70%、シラー30%。熟した果実味が特徴。 青いエチケット。青はヴァントー山、雪山をイメージしています。フレッドさんによるとパラドゥーシリーズの中で一番複雑味のあるのがこのワインの特徴とのこと。グルナッシュ60%、シラー40%。 樹齢50年のシラーを80%、樹齢80年のグルナッシュを20%のアッサンブラージュ。収量を少なく抑えており、コート・デュ・ヴァントーのキャラクターを表現している。 |
シャトー・ド・サン・コムのワインの説明をルイさんからコンドリューはローヌ北部でヴィオニエ種のみで造られる白ワイン。サン・コムのコンドリューは上品な樽の風味が効いていて芳醇でふくよかな味わいでした。 シラー100%で、シンプルで親しみやすい気軽なワインをイメージして造っている。ヌフパプに近い畑で、小石や砂質の土壌。アルビオンとの違いは?という質問に対して、アルビオンはケランヌの粘土質の畑で、2つのワインはテロワールが違うのだとのこと。こちらはシラー、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェドル、クレレットのアッサンブラージュ。 グルナッシュ60%、ムールヴェドル40%。ムールヴェドルを40%使ってるのはヌフパプでは珍しいとのこと。サン・コムのヌフパプは2001年から造っているそうです。小樽熟成で、ノンフィルター、ノンコラージュ。長熟タイプです。 シラー100%。コート・ロティの中でもコート・ブリュンだけで造っているとのこと。収量を極端に抑えて造っているそうです。1本の樹から2〜3房!だとか。 この他、ルイさんがフランスから大事に持参してくれた秘蔵マグナムボトルも開きました!う、うめー!! |
![]() 左の写真はアルノーさんが持参したパソコンを使って、ローヌワインの説明や、ローヌギャングの説明をしているところ。 この他、スタッフ渡辺が特別出演しているローヌギャングプロモーションビデオ(?)の上映もありました。 |
![]() お料理もメインの登場・ぷりぷり海老と若鶏のガーリック風味(ヤ) ・子羊の香草焼き(ヤ) うーん、ボリューミー! |
そしてフランス人お三方、ローヌギャングのコスチュームで登場!歌うわ、踊るわ・・で、![]() ![]() ![]() |
最後の方はこんな状態。ああ、トップワイナリーの威厳なし。。(爆) 写真は「ジャンケンでローヌギャンググッズをプレゼント」の様子です。 パーティー終了後、さらに二次会、三次会・・・と盛り上がったそうです。レポーター(よ)は終電が早いので一次会の途中で退散しました。大魔王はもちろんドボン?かな? 参加者の皆様、お疲れ様でした! |
| -そんなルイさんとフレッドさんのワインはこちら- ・シャトー・ド・サン・コムのワインリスト ・シャトー・ペスキエのワインリスト |

フランス、ローヌ南部を代表する親も同然系な生産者、
■■
まずはウェルカムドリンクで、シャトー・ペスキエのプロデュースするル・パラドゥーシリーズの白とロゼを。
最初のご挨拶の時の皆様の様子。この時点ではまだ皆様酔ってないですね。
さて、お料理です。
シャトー・ペスキエのワインの説明をフレッドさんから
シャトー・ド・サン・コムのワインの説明をルイさんから

お料理もメインの登場


最後の方はこんな状態。