メルマガ マイページ カートをみる
Cave de Re-lax|カーヴドリラックス ご利用案内 お支払い方法 お問い合わせ 店舗案内
商品検索

レ・グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ現地レポート

3月24日 コート・ド・ボーヌ

::ボーヌ::
Beaune Couleurs Vins
会場入り口にはこんな看板が出てます番外編が続きましたが、この日はバリバリ1日中グラン・ジュールを回りました。21日のコート・ド・ニュイと同じく、ハードな試飲スケジュール。
ああ、肝臓がもつか心配です。あ、そうなんです、私、試飲といっても頻繁にごっくんと飲んでしまっています。大魔王と同じく「ワインは飲まなきゃ分からない」って思っているので。

朝一に行ったのは旧オスピス・ド・ボーヌで開催されたボーヌ会場
ボーヌ会場うふふ♪まずは親も同然なブシャール・ペール・エ・フィス(Bouchard Pere et Fils)のブースへ。白のボーヌ1erクリュ04。ふむふむ、バランスよくまとまっています。他に赤も試飲し、最後にランファン・ジェズュ。はぁぁ、幸せ♪
他に飲んだのはドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレイ(Domaine du Chateau de Chorey)、ルイ・ラトゥール(Louis Latour)、カーヴドリラックスのレギュラー的存在ドメーヌ・パラン(Domaine Parent)、ドメーヌ・ジャック・プリウール(Domaine Jacques Prieur)、ドメーヌ・トロ・ボー・エ・フィス(Domaine Tollot-Beaut et Fils)など。

::コルトン::
Terroirs de Corton
樽に囲まれた試飲会場次に向かったのはラドワ・セリニィで行われたコルトンの試飲会場
このレポートを書こうとして当日もらった資料を見て今気づいたことがあります。それは試飲会場が4つもあったということ。そんなことには気づかずに私はメイン会場しか回らなかったようです。。出展者リストの半分以下しか出てなかったので、おかしいなと思ってたんです。ああ、残念。ああ、悔しい。。(って自分がバカなだけですが)

さて、メイン会場だけではありますが、出展していた造り手のブース全部回ってきました。コルトンの試飲は、コルトンの丘をとりまくラドワ・セリニィ、アロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレスの共同試飲会です。試飲アイテムはコルトン、コルトン・シャルルマーニュ。そう、グラン・クリュ様ばかりの豪華ケンランな試飲なのです!アペリティフにコルトン・シャルルマーニュ、な状態です。(だから「試飲会」だってば!って突っ込みが聞こえてきそうです)
タンクに囲まれた試飲会場赤のコルトン・グラン・クリュの中でも、ブレッサンドがいいだの、クロ・デュ・ロワがいいだの諸説あるかと思いますが、こうして比較して飲んでみると、造り手によってどの畑の方がおいしいかはまちまちな印象です。

おいしいと思ったのはドメーヌ・マリウス・ドゥラルシュ(Domaine Marius Delarche)、ルイ・ジャド(Louis Jadot)、ドメーヌ・パラン(Domaine Parent)。(メイン会場の中で、ですが)

ちょうどお昼時になったので、ブッフェのある小部屋にてプチ昼食。米党の(よ)ですが、本場のバゲットやチーズは格別なのでガッツリいただきました。

::マランジュ、サントネイ、ピュリニィ、シャサーニュ、サン・トーバン::
Des Maranges au Montrachet en passant par Santenay et Saint-Aubin
マランジュからモンラッシェへ、サントネイとサン・トーバンを通り過ぎながら」っつー長いタイトルの試飲会はサントネイのシャトーにて行われました。コート・ド・ボーヌ南部の村を本拠地とする造り手が集まっています。サントネイ会場会場となったシャトー
まず会場に入ると・・あ、試飲会場の隣の小部屋でブッフェが。おいしそうなハムもある。・・とついつい寄り道してまずはブッフェ。ハムに本場のマスタードをつけると、これが美味っ。いや〜、本場モンはうまいです。
すんません、本業に戻ってワインを飲みます。
ジャック・カリヨン氏
右の写真はドメーヌ・ルイ・カリヨン(Domaine Louis Carillon et Fils)のジャック・カリヨン氏。04の白が中心に出てましたが、どれもおいぴー♪
他に、ドメーヌ・マルク・コラン(Domaine Marc Colin et ses Fils)、ドメーヌ・ユベール・ラミィ(Domaine Hubert Lamy)、ブリューノ・コラン(Bruno Colin)などが美味しいと思いました。(ブリューノ・コランについては勉強会レポもご参照下さい。)ちなみに、ミッシェル・コラン・ドレジェやフィリップ・コランは出展してませんでした。

コート・ド・ボーヌの白の中ではピュリニィやシャサーニュが高名ですが、今回、「サン・トーバンおいしいなぁ」と再認識しました。造り手によることはもちろんですが、サン・トーバン、侮れません。

::ヴォルネイ::
Elegance des Volnay
ユベール・ド・モンティーユ氏次はヴォルネイ会場。ヴォルネイの畑の風景って、好きな風景の一つです。会場の窓からはヴォルネイの畑が見えてちょっと気分がいいです。

ツーショット写真を撮りまくっていたコート・ド・ニュイの日と違って、そんなミーハーな空気が全くなかったために自粛しておりましたが、ヴォルネイ会場でまたやっちゃいました。左の写真にある通りです。はい、ヴォルネイといえば、という程の重鎮・モンティーユ氏(ドメーヌ・ユベール・ド・モンティーユDomaine Hubert de Montille)でございます。PG日記風に言いますと、「親も同然、おじいちゃん、おばあさんも大切に、お彼岸にはお墓参りを欠かしません」ってくらいな重鎮ですね。

いや〜、それにしてもヴォルネイ会場は小山田店長の味のするワインが多いです。あ、小山田店長の味ってのは、小山田店長の好みの味ってことです。カーヴドリラックス店頭にかかさず置かれているドメーヌ・ジャン・ボワイヨ(Domaine Henri et Jean Boillotドメーヌ訪問レポはこちら)は、どれを飲んでも「小山田店長の味」がします。小山田派のお客様のストライクゾーン間違いなしです。

他に飲んだのはドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィユ(Domaine Marquis d'Angerville)、ドメーヌ・リュシアン・ボワイヨ(Domaine Lucien Boillot et Fils)、ドメーヌ・ジャン・マルク・ブレィ(Domaine Jean-Marc Bouley)、ドメーヌ・ミッシェル・ラファルジュ(Domaine Michel Lafarge et Fils)、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール(Domaine de la Pousse d'Or)など。おおっ、有名どころ満載っ。
そして個人的に親も同然なブシャール・ペール・エ・フィス(Bouchard Pere et Fils)ももちろん試飲。おおっ、こちらも小山田店長の香りがします!アンシエンヌ・キュヴェ・カルノ(1erクリュ・カイユレ)も美味だけど、タイユピエもいいなぁ〜♪

::ポマール::
Pommard rime avec Art
会場のシャトー・ド・ポマールポマール会場に着いたのは夕方。ああ、飲みすぎで若干フラフラ。(←「試飲でフラフラになってどうする!」と突っ込まれそうですなぁ)
ポマールはシャトー・ド・ポマールが会場。私が以前見学した時よりもキレイになってた気がします。気のせいかなぁ。酔ってますからねぇ。

小さめな部屋に分かれて4つ会場があるというかんじで、夕方ということもあり、知り合いと飲んでしゃべってるブース多し。

まぁ、そんなわけで、ポマール会場ではあまり多くのブースは回りませんでした。
会場の中の様子ドメーヌ・デュ・コント・アルマン(Domaine du Comte Armand)、ドメーヌA.-Fグロフランソワ・パラン(Domaine A.-F Gros、Francois Parent)、ドメーヌ・ジャン・リュック・ジョワイヨ(Domaine Jean-Luc Joillot)、フェルナン・エ・ローラン・ピヨ(Fernand et Laurent Pillot)、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレー(Domaine de la Vougeraie)などがおいしかったです。

あ、ポマールでもブッフェ発見!で、しばし休憩。いや〜、これだけの試飲会場を1日で回るのはツライっ。

<<生産者訪問、現地レポート トップへ戻る