いよいよ、肝臓の心配は今日までです。グランジュール最終日です。
まずはムルソー会場へ。ドメーヌ・ジャック・プリュール(Domaine Jacques Prieur)が会場です。ジャック・プリュールは外から見たことしかありませんでしたが、敷地がとっても広い!そしてこの豪華な建物!ボルドーかと思っちゃいますね。庭も広いです。

会場は醸造所など、3つに分かれていましたが、とっても広い!そして出展者も多い!全部をじっくりまわるには半日・・いや1日かかるでしょう。 |
下の写真は左からドメーヌ・ピエール・モレ(Domaine Pierre Morey/Morey-Blanc)のピエール・モレ氏、
ドメーヌ・アラン・コシュ・ビズアール(Domaine Alain Coche-Bizouard)のファビアン・コシュ氏、
ドメーヌ・カイヨ(Dimaine Caillot)のカイヨ氏(ファーストネーム知りません)。
ピエール・モレ氏と言えば、ご自身のドメーヌやネゴシアン業の他に、ドメーヌ・ルフレーヴの醸造責任者という顔もお持ちな方ですね。ん、ん、とってもうまうま♪白のみならず赤のサントノもうまうまでした。
ビズアールは(よ)の好みど真ん中な造り手。ファビアン氏の名前でネゴシアン業もされてます。うーん、やっぱりうまうま♪
カイヨのアリゴテにはカーヴドリラックス店頭で小山田店長のおすすめカードが入ってます。そこで、アリゴテについて聞いてみました。その畑はムルソー近くのいい区画で、シャルドネを植えてACブルゴーニュとして出してもいいんだけれども、アリゴテの樹齢が高くて抜いてしまうのはもったいないのでそのまま残しているんだそうです。なるほど。いい区画のヴィエイユ・ヴィーニュなんですね。 |

大きめの写真で登場なのは、ブシャール・ペール・エ・フィスの醸造責任者フィリップ ブロスト氏。いざ大物を目の前にすると、とっさに質問が出てきません。いい機会なのにもったいないです。ちなみに私が写真の中で持ってるボトルは、マイフェイバリットなムルソー・レ・クルです。
2004年のムルソーは、造り手によっては酸が強すぎて畑による違いがあまり感じられないものも少なくありませんでしたが、ブシャール社はキレイにテロワールの違いが表れてました。
他においしいと思ったのはドメーヌ・ジャン・フィリップ・フィッシェ(Domaine Jean-Philippe Fichet)、ドメーヌ・ジャック・テヴノ(Domaine Jacques Thevenot)など。
ああ、会場にはまだまだまだまだ、たくさんの造り手が出展していましたが、時間がないので先を急ぎます。 |