
| >>アンリ・ボワイヨの蔵訪問記はこちら |
![]() ヴォルネイ村で最も古いドメーヌの一つ。現当主・アンリ・ボワイヨ氏の祖父の代、1890年に設立されたドメーヌです。所有畑から造られる「ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ」と、アンリ氏自身の名前でリリースするネゴス部門「メゾン・アンリ・ボワイヨ」(カーヴはムルソーにある)とがあります。(*05年ヴィンテージからは、父の名のジャン・ボワイヨから変更し、ドメーヌ・アンリ・ボワイヨとなります。) 畑に関しては、リュット・レゾネで栽培。殺虫剤、除草剤は使用せず、化学物質を最小限に抑えた病虫駆除を行っています。 年に8〜10回の頻度で畑を耕作。春には厳しい摘芽、夏にはヴァンダンジュ・アン・ヴェール(グリーンハーベスト)と行い、収量を抑えています。(平均で白が45hl/ha、赤が40hl/ha) アンリ・ボワイヨ氏は潔癖主義者で、とりわけ収穫については徹底しており、手摘みはもちろんのこと、畑に選果台を持ち込んで選果した後、さらに醸造所の選果台で選別を行っています。ヒョウ害や腐敗のあった年には、ピンセットで選果するほどの徹底ぶりだとか。 収量が赤で収量が赤で15hl/haまでおちることもあるほどです。 ![]() 赤、白ともに高い評価を得ている優良生産者の一つです。 |


ヴォルネイ村で最も古いドメーヌの一つ。現当主・アンリ・ボワイヨ氏の祖父の代、1890年に設立されたドメーヌです。
畑に関しては、リュット・レゾネで栽培。