メルマガ マイページ カートをみる
Cave de Re-lax|カーヴドリラックス ご利用案内 お支払い方法 お問い合わせ 店舗案内
商品検索

幡野のおすすめ


 トレオン・デ・パレデス ヴァレ・デ・レンゴ・ソーヴィニヨン・ブラン11(12年5月)
 ローソンズ・ドライ・ヒルズ マウント・ヴァーノン・アンオークド・ シャルドネ09(12年4月)
 ウルラ メルロー08(12年3月)
 デル・ペドレガル・ファミリー オリヘン・レゼルヴァ・シャルドネ10(12年2月)
 ヒルシュ グリューナー・ヴェルトリーナー ハイリゲンシュタイン09(12年1月)
 ツィリアーニ フランチャコルタ・ブリュット NV(11年11月)
 サンタマルタ・ボデガス ヴィニャレド・ゴデーリョ09(11年8月)
 ニコライ・ホーフ エリザベート06(11年6月)
 キンタ・ド・コット パソ・デ・テイシェイロ08(11年6月)
 ドミニオ・デル・プラタ クリオス・トロンテス10(11年5月)
 ベッサ・ヴァレー・ワイナリー エニーラ 06(10年12月)
ジェッド ソーヴィニヨン・ブラン 08(10年8月)
 フランソワ・ミクルスキー クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット(10年6月)
待ちわびていた、新入荷チリワイン!
トレオン・デ・パレデス ヴァレ・デ・レンゴ・ソーヴィニヨン・ブラン 2011
トレオン・デ・パレデス ヴァレ・デ・レンゴ・ソーヴィニヨン・ブラン 2011
Torreon de Paredes Valle de Rengo Sauvignon Blanc
■ 白 フルーティな辛口
■ チリ/DOレンゴ(カチャポアル・ヴァレー)
■ 1,400円

幡野のおすすめ

「待ってました〜!」と思わず大声で叫びたくなるほど待ちわびていたワインです。以前も扱っていたのですが、そのときに飲んでとても気に入りました。

何がそんなに気に入ったのか。まずは、このワインが放つ盛りだくさんのトロピカルフルーツの香りです。といってもべったりとした甘い香りではなく、ソーヴィニヨンブランらしいハーブやミネラルの香りもしっかりと感じられます。特に個人的な好みを言ってしまうと、よくあるピーマンのようなかなり緑っぽい香りが前面に出ているものは苦手な私。それがこのワインにはありません。

そして味わいもフレッシュさが印象的で酸っぱ過ぎず硬すぎず、バランスの取れたスタイル。冷蔵庫から出してすぐ飲んだ時には、「お、結構大人しくて透明感のあるスタイルになってる・・」と思っていたのですが、温度が上がるにつれてさまざまな表情を見せてくれます。

色はかなり透明に近いので、写真を見ただけだと「シャバシャバ系かな」と思われるかもしれませんが、果実の旨みが素直に感じられるワインです。
ぜひお試しください!

(12年5月)
春夏向きのすっきり、しゃっきりNZシャルドネ
ローソンズ・ドライ・ヒルズ マウント・ヴァーノン・アンオークド・ シャルドネ 2009
ローソンズ・ドライ・ヒルズ マウント・ヴァーノン・アンオークド・ シャルドネ 2009
Lawson’s Dry Hills Mount Vernon Unoaked Chardonnay
■ 白 すっきりした辛口
■ ニュージーランド マールボロ
■ 1,500円

幡野のおすすめ

「さ〜て今月のおすすめは何にしようかな」と思っていたときに出会ったのがこのワインでした。完全ブラインドの試飲会で、ラベルもなにもついていないみんな同じ形のボトルが並ぶ中、「春夏向き!!」とコメントの最後に書いたワインがこの子です。
シャルドネというと、やはり樽香をしっかり感じるワインが多い印象もありますが、これからの時期は、「しゃっきり、すっきり系」を欲してしまうもの。

そんなときにおすすめしたいのがこのマウント・ヴァーノン・アンオークド・シャルドネです。名前にもある通り樽は使わず、マロラクティック発酵(酸がやわらかくなる効果)もしていないので、フレッシュさがしっかり味わえます。柑橘系の香りというよりは、まずさきにフレッシュなメロン、白桃の香り、そして程よい酸とかたすぎないミネラル。うん、美味しい♪

ニュージーランドのマールボロといえばソーヴィニヨンブランが有名ですが、シャルドネもオススメですよ。実店舗では入口を入ってすぐの棚に並んでいますが、その棚はスタッフのオススメカードが何枚も付いている言わば「激戦区」(←私の個人的な思い込みです・・)。そこに仲間入りしました。
是非お試しください。

(12年4月)
またもう一杯飲みたくなる美味しさ
ウルラ メルロー 2008
ウルラ メルロー 2008
Wulura Merlot
■ 赤 フルボディ
■ オーストラリア/西オーストラリア州/マーガレット・リヴァー
■ 1,550円

幡野のおすすめ

皆さん、「オーストラリアワイン」と聞くと何を連想するでしょうか?「濃い赤ワイン」「シラーズ」、はたまた「スーパーで見かけるデイリーワイン」などいろいろあるかと思います。ただフランスやイタリアのように、「フランスのボルドー」だとか「イタリアのピエモンテ」といったように詳しい産地で探すことはあまりないのではないでしょうか。

今回ご紹介するワインの産地は、オーストラリアの中でも少しマイナーなところかもしれません。リゾート地パースがある西オーストラリア州のマーガレット・リヴァーという産地で造られています。1970年代に誕生したワイン産地なので、歴史はまだ40年くらいと浅いのですが、オーストラリアの中でも人気が高まってきています。

この「ウルラ メルロ」は、メルロ90%とオーストラリアの代表品種シラーズ10%のブレンドです。テイスティングするまでは、「きっとかなりの濃厚系なんだろうな」と思っていましたが、飲んでみてビックリ!!凝縮した果実味はもちろんありますが、酸やミネラルがしっかり出ているので、後味までべたつくことなく、またもう一杯飲みたくなるおいしさが詰まっています。香りはスミレやラベンダーを中心としたさわやかな印象から始まり、中盤からはメルロらしい黒系の果実が広がります。特有の土っぽさは抑えられていて、とても飲みやすいエレガントなスタイルに仕上がっているのもオススメポイント。

春の行楽ワインセット」にも入っているこのワイン。「スクリューキャップ」の開けやすさといい、この味わいでこの価格はとてもお得♪

寒さが和らぎ始めたこの季節にオススメの一本です!!
(12年3月)
気軽に楽しめるデイリーチリワイン
デル・ペドレガル・ファミリー オリヘン・レゼルヴァ・シャルドネ 2010
デル・ペドレガル・ファミリー オリヘン・レゼルヴァ・シャルドネ 2010
del Pedregal Family Origen Reserva Chardonnay
■ 白 フルーティーな辛口
■ チリ/ロンコミージャ・ヴァレー
■ 1,050円

幡野のおすすめ

私がこのワインと出会ったのは、今月開催されたとある試飲会でした。
よく見ると「ロンコミージャヴァレー」とラベルに書かれています。「??」。
今まで耳にしたことのない産地。調べてみると、チリ南部に位置するマウレヴァレーの中でも良いブドウが出来るといわれている産地でした。
テイスティングしてみると、ほのかな樽香にぎゅっとつまった果実味。わずかに塩気を感じるミネラル感。樽香の強いタイプのワインの場合、最後までモタっとしたキレのない味わいが多い印象があったのですが、このワインは違いました。厚みのある果実味のあとに、きゅっと締めてくれる酸とミネラル。旨みがぎゅっとつまったシャルドネです。

しかも日頃ワインを楽しめるリーズナブルさ!!
是非お試しください。
(12年2月)
美味しいからしょうがない!冬のオススメ白ワイン!
ヒルシュ グリューナー・ヴェルトリーナー ハイリゲンシュタイン 2009
ヒルシュ グリューナー・ヴェルトリーナー ハイリゲンシュタイン 2009
Hirsche Gruner Veltliner Heiligenstein
■ 白 コクのある辛口
■ オーストリア/カンプタール
■ 2,900円

幡野のおすすめ

「寒くなると赤ワインを飲みたくなる」と口では言っていても、ここ最近家では白ワインばかり飲んでいます。

この季節にこう言う話題でオススメするものどうかな・・と思いましたが、美味しいからしょうがない!和食にもピッタンコなオーストリーワインをご紹介します!

フランスやイタリアに比べるとあまり馴染みのないワイン産地ですよね。
以前ドットコムでオーストリーワインの特集をしましたが、近年の品質向上とそれに伴う人気の高まりには驚かされます。

特に主要品種のグリューナーヴェルトリーナーは、じんわりと染みいる旨みがあります。
酸っぱすぎず、苦すぎず。和食との相性もバッチリ♪

このワインは、先日友人宅で魚介類と一緒に飲みましたが、厚ぼったい果実味はなく、す〜っと抵抗なく味わえる「癒し系」。かといって水のようなシャバシャバした感じはなく、旨みをしっかりと持ち合わせたスタイルです。

価格が2,900円と、デイリーワインにするには高いのですが、週末、お給料日後などちょっと一息つきたいときにピッタリのワインです。
(12年1月)
コクあり! 優雅な気分になれるスパークリングワイン
ツィリアーニ フランチャコルタ・ブリュット NV
ツィリアーニ フランチャコルタ・ブリュット NV
Ziliani Franciacorta Brut NV
■ 白 エレガントな辛口(スパークリングワイン)
■ イタリア/ロンバルディア
■ 2,980円

幡野のおすすめ

さあ、これからは待ちに待ったワインの季節!
どのワインをオススメしようかなと考えていたところ、「やっぱりこれからの時期は赤かな」とも思っていたのですが、「いや、赤よりもコクがあって少しでも優雅な気分になってもらえる泡にしよう!」と決心。

ということで今回はイタリア北部のロンバルディア州で造られている「フランチャコルタ」をオススメします。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「フランチャコルタ」とはフランスで言う「シャンパーニュ」と同じで、イタリアの「フランチャコルタ」という産地で造られたスパークリングワインしかそれを名乗ることができません。

さてそのお味はというと?濃いめの黄金色で泡も細かくとてもキレイです。厚みを感じるハチミツと香ばしいトースト、さらにはレモンや白い花の香りが広がります。
口に含むと細かくて勢いのある泡が心地良く、しっかりとした黄色い肉厚な果実味を感じますが、アフターはほのかなミネラル感がありすっきり♪飲みごたえがあります!

ラベルデザインも豪華で、これからの時期、特にクリスマスや年末にかけてオススメなフランチャコルタです。
(2011年11月)
「金の谷」で造られた注目のスペイン白ワイン!!
サンタマルタ・ボデガス ヴィニャレド・ゴデーリョ 2009
サンタマルタ・ボデガス ヴィニャレド・ゴデーリョ 2009
Santamarta Bodegas Vinaredo Godello
■ 白 すっきりとした辛口
■ スペイン/DOバルデオラス
■ 1,700円

幡野のおすすめ

「スペインワイン」と聞いて思い浮かべるのはどういうワインでしょうか?
「濃くてちょっと土っぽい赤」だとか、ずばり「テンプラニーリョで出来た赤!!」といった印象もありますよね。そう、やはり赤ワインのイメージが強いと思います。もちろんリオハをはじめとする産地で造られる素晴らしい赤ワインも有名ですが、それと同じくらい白ワインの人気も高まってきています。
たとえば大西洋沿岸リアス・バイシャスのアルバリーニョ、またはルエダのベルデホなど、レストランやバルで良く見かけますね。

さて今回オススメするワインは、アルバリーニョでもベルデホでもない、最近頭角を現し始めた「ゴデーリョ」というブドウを使ったワインです。
産地はバルデオラス(Valdeorras)。スペイン語で「金の谷」という意味です。ローマ時代に、もともと金鉱があったこの地を訪れた人がゴデーリョを植えたのが始まりのようで、 川の絶壁にある標高の高い畑だけで育てられています。

柑橘系の香りが印象的で、そのせいもあってかゴデーリョで造られたワインのラベルデザインは、調べただけでもかなりの割合で「黄色」を使っているものが多いです(笑)。このサンタマルタもそのうちの一つ。先月行ったスタッフ勉強会でも「みかん、レモン」といった黄色を連想させるような表現が出てきました。また面白コメントとして「焼きとうもろこし、コーンポタージュ」といった意見も・・・。確かに黄色ですね。

ゴデーリョの特徴としてもう一つ挙げられるのが、しっかりとした酸とミネラルです。
ワインによっては「キューッ」とした酸味を感じるものもありますが、このサンタマルタは、そういった強い酸味があまりなくとても飲みやすいタイプのゴデーリョです。スペインでは「シェフと喧嘩しないワイン」とも呼ばれているくらい、お食事にもあわせやすく、しっかりと冷やしてゴクゴク飲めるワインで知られています。

皆様もぜひお試しください!
(2011年8月)
ゴージャスで複雑味のある高品質ワイン!
ニコライ・ホーフ エリザベート 2006
ニコライ・ホーフ エリザベート 2006
Nikolaihof Elisabeth
■ 白 こくのある辛口
■ オーストリア ヴァッハウ
■ 4,200円

幡野のおすすめ

「たまにはちょっといい白が飲みたいなぁ」と思っているアナタに是非おすすめしたいのが、この「ニコライ・ホーフ エリザベート 2006」です。

このワインの造り手である「ニコライホフ」は、30年以上前からビオディナミ栽培に取り組んでおり、その品質はオーストリア最高峰の一つとも呼ばれています。寒い時期を除き営業しているレストランでは、自家製のドレッシング類やフルーツを含め、ほとんどの食材がビオディナミまたはビオロジック栽培のものを使っているそうです。

このエリザベートは、リースリング、グリューナーヴェルトリーナー、ピノブラン、ノイブルガーの4種類をブレンドして造られていますが、それぞれの特徴が綺麗に出ています。
白い花や柑橘系、ミネラル、ほのかなハチミツの香りに、たっぷりとした果実味やとてもきれいな酸やミネラルが広がります。

グラス1杯をじっくりと味わいたくなり、なんとも優雅な気分になれる1本です。
(2011年6月)
夏におススメ!シーフードとの相性抜群のポルトガル白!
キンタ・ド・コット パソ・デ・テイシェイロ 2008
キンタ・ド・コット パソ・デ・テイシェイロ 2008
Quinta do Cotto Paco de Teixeiro
■ 白 すっきりとした辛口
■ ポルトガル ヴィーニョ・レジョナル・ミーニョ
■ 1,900円

幡野のおすすめ

「梅雨のジトジト感から解放されたい!!」
「蒸し暑い日に暑さも疲れも吹き飛ぶシャッキリ白が飲みたい!!」
そんな貴方に是非おススメしたいのがこのポルトガルの白ワインです。

キンタ・ド・コットがあるドウロは同じ地区に酒精強化ワインのポートとスティルワインの2つのDO(原産地管理呼称)を持つ、伝統的なワイン生産地です。周囲を1000m級の山に囲まれ、ドウロ川とその支流の急峻な谷間の斜面に葡萄畑が広がっています。

さて、見るからにすっきりとしていそうなイメージを持たせるこのエチケットデザイン。
実店舗では以前から販売していて、個人的にと〜っても気になっていた1本でした。
「だったらなんでもっと早く飲まなかったのか」って?おっしゃるとおりでございます・・・。
勝手なイメージなのですが、自分の中でこのワインは「夏!」というイメージだったので、数日前のとある暑い日「よし!今だ!」ということで購入し飲んでみました。

するとメロンやパイナップル、シトラス、かすかなミントの香りにピッチピチの果実味や酸、そして強すぎず弱すぎずちょうどいいバランスのミネラル感。
後味はすっきりで、「もうひと口、あともうひと口」とグビグビ飲めるワインです。

もちろんワイン単体でも楽しめますが、シーフードや前菜などと合わせると美味しさ倍増です!

どうぞこれからの季節にお楽しみください。
(2011年6月)
華やか&フルーティ系 果実味たっぷりのアルゼンチン白!
ドミニオ・デル・プラタ クリオス・トロンテス 2010
ドミニオ・デル・プラタ クリオス・トロンテス 2010
Dominio del Plata Crios Torrontes
■ 白 フルーティーな辛口
■ アルゼンチン メンドーサ
■ 1,300円

幡野のおすすめ

(よ)さんに引き続き、久しぶりのオススメアップです。

今回は日本のちょうど裏側にある国、南米はアルゼンチンのワインをご紹介します。
このクリオスを造るのは、アルゼンチン初の女性ワインメーカー、スサナ・バルドさん。
畑の方はご主人が担当するという家族経営のワイナリーです。

トロンテスというブドウはアルゼンチンの固有品種で、とても香り豊かでライチやマスカットなどの香りの他に香水のような香りが強いワインもあります。
ただ、この「クリオス トロンテス」は香水っぽさはあまり強くなく、桃やライチ、アプリコットなどの香りが広がります。味わいはフルーティですが、ドロッとした感じがなく、酸やミネラルがしっかりしているので、すっきりとした後味です。どちらかというと飲みやすいタイプのトロンテスかもしれません。

暖かい・・・というよりは暑い日が続くこれからの季節に冷やして飲めば、
気が付くと1本空いていた・・なんてことになるかも??
是非お試しください!(2011年5月)
この冬一押し!ブルガリアの濃厚赤ワイン
ベッサ・ヴァレー・ワイナリー エニーラ 2006
ベッサ・ヴァレー・ワイナリー エニーラ 2006
Bessa Valley Winery Enira
■ 赤 フルボディ
■ ブルガリア
■ 2,480円

幡野のおすすめ

久々のオススメアップとなってしまいました。
さて今回自信を持ってオススメするワインは、ブルガリアの赤ワインです。
「え?、ブルガリア・・?あのヨーグルトの?」とお思いの方も多いはず。
確かに「ブルガリア」と聞けば真っ先に思い浮かべるのが、「ヨーグルト」ですよね。
私もこのワインを飲むまでは、「きっと独特の香りや味わいがするのでは・・。本当に美味しいのかな・・?」と半信半疑でした。

しかし実際に飲んでみると、これまたビックリ!!
熟したイチジクやプルーン、干しぶどうの香りが感じられ、凝縮した果実味と、ざらつくことのない円やかなタンニンが口の中いっぱいに広がります。
余韻はとてもきれいで、べたつき感が残らないので、もう一口、さらにもう一口飲みたくなる美味しさです。

ちなみに「ベッサヴァレー・ワイナリー」のオーナーは、歴史の教科書にも出てきたハプスブルグ家の末裔である、ナイペルグ伯爵。ボトルのエチケットには、伯爵の紋章がデザインされています。素敵ですね〜。

この価格でこの味わいには驚きました!
皆様も是非お試し下さい。
(2010年12月)
夏にピッタリ!冷やしてサクサク飲めるアルゼンチン白ワイン!
ジェッド ソーヴィニヨン・ブラン 2008
ジェッド ソーヴィニヨン・ブラン 2008
Jed Sauvignon Blanc
■ 白 すっきりとした辛口
■ アルゼンチン/メンドーサ
■ 1,700円

幡野のおすすめ

夏真っ盛り!連日のうだるような暑さ、やはり飲みたくなるのはビール・・・もいいのですが、キリリと冷えた白ワインなんていかがでしょう?

今回おすすめするワインは南米アルゼンチンのソーヴィニヨン・ブランです。アルゼンチンといえば、もちろんサッカーも有名ですが、ワイン造りにおいては約450年の歴史があり、そのなかでもこのワインが造られたウコ・ヴァレーはここ10年ほどの間に成長してきた産地ということです。

昼夜の寒暖の差が大きいこと、そして標高の高いところでブドウが栽培されているため病気にもかかりにくいということもあり、あふれるような果実の香りとバランスの良い酸やミネラル感が生まれます。

このジェッドのソーヴィニヨン・ブランもそのアルゼンチンならではの特徴がとても良く出ているワインだと思います。

パイナップルや青りんご、白桃のフルーティーな香りがふぁ〜と広がり、しかし口に含むとソーヴィニヨン・ブランらしいとてもすっきりとした味わい。暑い夏だからこそ冷やしてサクサク飲めるワインです。しっかりと冷やして飲んでいただいてももちろん良いのですが、冷蔵庫から出して少し経ってから味わっていただくと、「フルーツの盛り合わせ」のような香りがお楽しみいただけるかと思います。是非お試し下さい!
(2010年8月)
まるでシャンパーニュ!?コスパ高のおすすめクレマン
フランソワ・ミクルスキー クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット
フランソワ・ミクルスキー クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット
Francois Mikulski Cremant de Bourgogne Brut
■ 白 発泡 辛口
■ ブルゴーニュ AOCクレマン・ド・ブルゴーニュ
■ 2,600円

幡野のおすすめ

「せっかくの休日。ちょっといい泡でも飲みたいなぁ。でもシャンパーニュは高いし・・」とお思いの方。
そうなんですよね。記念日や特別な日であれば奮発してシャンパーニュを開けたいところですが、家でカジュアルに飲むときには、もう少しリーズナブルな泡が飲みたいものです。

今回オススメする泡は、まさにそのようなシチュエーションにぴったりのクレマン・ド・ブルゴーニュです。
造り手は、今やムルソーのトップ生産者の仲間入りを果たしたフランソワ・ミクルスキー。
お恥ずかしい話ですが、カーヴ・ド・リラックスに入社するまでは存じ上げませんでした・・。でも入社した日の閉店後に先輩方とこのクレマンで乾杯したときの感動は忘れられません。

とてもきめ細かく勢いのある泡。りんごや柑橘系のさわやかな香りとともにトーストの香ばしいニュアンス。口に含むとクリーミーな泡が心地良く、しっかりとしたミネラル感ときれいな酸と果実味のバランスがとても良く、アフターはまさにシャンパーニュのようなエレガントさ。

2,600円でこの美味しさはコストパフォーマンス高すぎます!!
(2010年6月)