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ままなかのおすすめ


 アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ07(08年10月)
 シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック06(08年8月)
 小布施ワイナリー ソガ・ペール・エ・フィス・メルロ・オルディネール05(08年6月)
 ドミニオ・デ・エグレン コディセ05(08年4月)
 シャトー・ムーラン・ド・レイモン00(08年2月)
 グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ04(07年9月)
 カーヴ・ド・ラ・トゥーランジェル トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン05(07年8月)
シャトー・プピーユ レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ(07年5月)
 ダンジェロ サクラヴィーテ・アリアニコ04(07年3月)
 フェッツァー ボンテッラ・カベルネ・ソーヴィニヨン04(07年1月)
 ココファーム足利呱呱和飲05(07年1月)
 トートワーズクリーク ピノ・ノワール05(06年10月13日)
いいじゃないかロゼ!秋にロゼ!いや年中ロゼで行こうよ!
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres
■ ロゼ フルーティな辛口
■ フランス ラングドック地方
■ 1,050円

ままなかのおすすめ

朝夜と肌寒くなるこの季節にまさかロゼワインをお勧めするとは思いもよらず。
だって季節がら赤ワインが飲みたくなりますよね。僕の体も秋の季節に順応して赤ワインばかりを欲求していましたが、たまたま新着ということでこのロゼワインを飲んだところ・・こうなっちゃんうんです。

いいじゃないロゼ!秋にロゼ!いや年中ロゼでいこうよ!とね。

サンソー主体、メルロ、シラーがセパージュの南仏の自然派ワイン。水晶のような透明度の高い輝きのある美しいもも色。チェリー、グミなどの赤い果実の香りやキンモクセイ、ドライフラワーの香り。
このロゼは白寄りスタイルで、みずみずしい味わいとドライでミネラルに富んだ辛口ロゼタイプ。従来のフェミニンなやや甘口スタイルに仕上げたロゼや色濃く渋みも感じるほどの赤寄りのタイプのもののようにワインだけ単体で楽しむというよりは食事とともにワインを楽しみたいタイプです。

いい意味で主張が薄いというか邪魔立てしない味なので大抵どんな食事にも合いそうです。ミネラルウォーターを飲むようにグラスが足早に進みます。
実際すすんですすんで一人ドボンって結果に・・
ただし、生もので匂いが強いものとは相性が悪そうです。生臭さが強調されそうです。
味覚の秋だからこそお供したいそんなロゼワインです〜
(2008年10月)
久々にヒット!の白ワイン 清涼感とたっぷりした果実味がグー!
シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック 2006
シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック 2006
Chateau Le Raz Montravel
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス 南西地方
■ 1,380円

ままなかのおすすめ

白ワイン久々のヒットです!
造り手はベルジュラックのシャトー・ル・ラズ。
ル・ラズは僕の好みにどんぴしゃ。ただのベルジュラックからコート・ド・ベルジュラックまですべて期待を裏切らない赤のラインナップ。
白は今回久々に飲みましたがこれまた大当たり!エチケットも変わった?みたいですが、どんどん進化するル・ラズのワイン、どうぞまずはこちらのワインをお試しあれ。

ブドウはソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルとセミヨン。清涼感ある青草のような香り、青いリンゴ、ライムといった果実香。シュールリーで仕上げたワインのようなアタックで力強くブドウのアロマが湧き上がる果実味。シャルドネの黄色い感じとソーヴィニヨンのグリーンのニュアンスを兼ね備えたしっかりコク系。
飲み応えはたっぷりグー。
06年の若々しい味わいなのでキンキンに冷してグー。
ままなかはこのル・ラズを飲んで今夏乗り切ろうかと真剣にグー。
直輸入だからこそ実現するこの価格グー。きっと満足度高し間違いなしグーであります。(2008年8月)
「小布施」を飲まずして日本ワインを語るなかれ!
小布施ワイナリー ソガ・ペール・エ・フィス・メルロ・オルディネール 2005
小布施ワイナリー ソガ・ペール・エ・フィス・メルロ・オルディネール 2005
■ 赤 ミディアムボディ
■ 日本 長野県
■ 1,980円

ままなかのおすすめ

長野の北部、小布施の地で日本の地ワインを発するブティックワイナリー。 『小布施』を飲まずして日本を語る無かれです。
この造り手のこだわりは裏エチケットをご覧いただければ、すぐにご納得いただけるのではないでしょうか。さらにご興味もたれれば是非小布施さんのHPもご覧ください。造り手のワインに対する情熱に直接触れることにより、よりこの小布施ワインのこだわりと信念を強く印象づけるとともに、日本ワインの将来に光を灯す重要な位置づけである蔵だと僕は確信しております。

このソガペールエフィスシリーズは、数多くある小布施ワインの中でも、ネゴシアン部門すなわち契約農家の優れた葡萄を使用したワインとしてリリースしているいわば小布施のワインを知るための第一歩のワイン群。当店ではこの『ソガペールエフィス』の3点を取り扱っており、ドイツ系白品種ブレンドのブランヨーロピアンブレンドの赤、こちらもドイツ系&メルローとピノ・ノワールをブレンドしたお値打ちものがありますが、個人的にダントツに美味しいと感じたのがこちらのメルロー・オルディネール。

杉っぽさ、新木、バニラ、割箸といった「木」の存在を感じる香り。樽由来のバシっとくる樽らしい香ばしさ、樽のタンニンがこのワインのインパクトを与え、メルロらしいおしとやかな表情と日本ワインの果物っぽい自然な口当たり、つやのある味わい、ややスパイシーな余韻が見事に織り成すワインです。メルロらしい絹豆腐のようなしっとり感となめらかさ、熟っとした果実味と上手なあんばいの樽加減、このすばらしい日本の長野、小布施メルロを是非一度味わってみてください!
(2008年6月)
スペインはラマンチャ テンプラニーリョ100% 以上、ウンチクなし
ドミニオ・デ・エグレン コディセ 2005
ドミニオ・デ・エグレン コディセ 2005
Dominio de Eguren Codice
■ 赤 フルボディ
■ スペイン ラ・マンチャ地方 ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ
■ 1,500円

ままなかのおすすめ

オーク樽から由来するカラメル香が中心。口に含むと馴染みやすいアタックからはじまり、ブラックチェリーなどの熟れ果実、グルナッシュに通ずる赤黒いニュアンス。ややスペイン独特の土っぽさ、荒削りな部分と余韻の短さがありながらもこの濃さと奥行きのあるトーンは、優れたワインに見受けられる品格を感じます。
お世辞抜きで、高級ワインの後に飲んでも引けをとらないインパクト。

勉強会でブラインドで出されたワイン。ぎりぎりまでスタッフの舌を混乱させたワイン。
ままなか評価、久々のきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーの7きゃーです!
どうぞお試しを〜
(2008年4月)
顔がほころびるボルドーACクラス
シャトー・ムーラン・ド・レイモン 2000
シャトー・ムーラン・ド・レイモン 2000
Chateau Moulin de Raymond
■ 赤 フルボディ
■ ボルドー AOCボルドー
■ 1,600円

ままなかのおすすめ

アントル・ドゥー・メールに構えるシャトー、樹齢25年のカベルネとメルロを栽培。ヴァンダンジュは一部を除きほぼ手摘みで収穫を行うそうです。
だからでしょうか?ありがちなえぐみがなく、果実の甘い香りが中心で、ほとんど青さを感じません。口に含むと(うーむ・・カベルネ主体らしいですけど)メルローのしなやかで伸びのある飲み口。フラットで複雑味には欠けるもののこの凝縮感と果実の厚みは、2000年の恩恵なのでしょうね。

税込みで1,600円のワインということを念頭にイメージしてから飲んでみてください・・
きっと、ほころびるはずであります。
(2008年2月)
トスカーナ沿岸マレンマ地区 NO.1コストパフォーマンスワイン!
グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ 2004
グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ 2004
Gualdo del Re Eliseo Rosso
■ 赤 フルボディ
■ イタリア トスカーナ州 DOCヴァル・ディ・コルニア
■ 1,900円

ままなかのおすすめ

トスカーナ スヴェレートの土地でつくられる、グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ04年。
ワイン造りは古くから行ってきた蔵ですが、近年注目の女性エノロゴ、バーバラさんがワインコンサルタントを務めるようになってからこのワインが各評価誌に高く評価されるようになったとのことです。白も有名らしいですが、やはり秋ということで赤ワインをお勧めしちゃいます。
樽は古樽のバリックで18ヶ月の熟成。樽から由来する杉の香りやアーモンドのニュアンス。口に含むとボルドーのような黒い果実のニュアンスと樽味がリッチに感じとれます。
抜栓直後はやや樽の強さが前に出てきますが、時間がたつにつれどんどん華やかな果実の香りがでてきます。葡萄はサンジョベーゼ8割にカナイオーロを2割のブレンド。トスカーナらしい酸の伸びとキレ、美しさが光りますね。とてもエレガント!
余韻に胡椒のようなスパイス感も心地よく、これが1,000円台で飲めてしまうのですから幸せです。当店イタリア担当のW氏に聞くとインポーターさんにまだ04年の在庫があるとのこと。このユーロ高ですが値段も据え置き。。ということはこれはすぐにお勧めするしかないと思い、今回緊急UPする運びとなりました。

それにしても『グアルドデルレ』って、なんて呼びづらいワイナリー名でしょうね。カミカミ王子やカミカミ女王さんには気をつけたいワインですね。。
(2007年9月)
今夏はこれでキマリ☆ 超おすすめロワール白が再入荷!
カーヴ・ド・ラ・トゥーランジェル トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン2005
カーヴ・ド・ラ・トゥーランジェル トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン2005
Caves de la Tourangelle Touraine Sauvignon Blanc
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス ロワール地方/トゥーレーヌ地区
■ 1,250円

ままなかのおすすめ

超おすすめロワール白が再入荷しましたよ!今夏はこれで決まりです。
トゥーレーヌ地区のソーヴィニヨンブラン100%。青草やハーブ、ミネラル、リンゴといった爽快感あふれる香り。口に含むとシャルドネにも劣らないしっかりとした深みと豊かなアロマ。ミネラルと伸びのある酸が特徴的。
同じくトゥーレーヌ産のソーヴィニヨン・ブランは何種類か飲んでいますがはっきり言ってウチのが一番美味しいですね(自慢)。今回ユーロ高影響のため、前回価格より100円高の1,250円となりましたがこれでも正直安すぎるくらい。と僕は思ふ。
(2007年8月)
中々出会えぬ旨いロゼ シャトー・プピーユが造るロゼワイン!
シャトー・プピーユ レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ
シャトー・プピーユ レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ
Chateau Poupille Les Hauts de Poupille Rose
■ ロゼ コクのある辛口
■ ボルドー コート・ド・カスティヨン地区
   *ヴァン・ド・ターブル
■ 1,500円

ままなかのおすすめ

なかなか出会えぬ旨いロゼワインにこの度遭遇しました!よって、私ままなかが久々にお勧めワインを更新です!

CHプピーユ レゾード プピーユ。ヴァンドターブル表記。葡萄はカベルネフラン100%だそうです。
赤みというよりは黒に近い輝きのある濃いルビー色。香りは華やかに感じる赤い果実系。口に含むとロゼにしては強く濃いアタックで、甘みよりも苦味が主張されたタイプです。ロゼでこのドライ感が、酒飲みにはグっとくるものがありまして・・
えぐみは無く、心地よい苦味とミネラル感、葡萄の旨さが詰まったワインです。

白ワインではちょっと物足りないって時に・・赤ワインではくどいかなって時に・・いかがでしょうか?
冷やせば冷やすほど旨さが増すロゼ。お日様の下でグビグビいきたいワインですね。(2007年5月)
これは価格以上のおいしさ!果実味たっぷりのバリューワイン
ダンジェロ サクラヴィーテ・アリアニコ 2004
ダンジェロ サクラヴィーテ・アリアニコ 2004
D’Angelo Sacravite Aglianico
■ 赤 フルボディ
■ イタリア バジリカータ州
■ 1,300円

ままなかのおすすめ

今回のお勧めは、カーサヴィニコラ ダンジェロ サクラヴィーテ04年。イタリアは南のバジリカータ州のワインです。葡萄は土着品種のアリアニコ種100%使用。リッチなオークの香りとイチゴジャム、カシス、赤紫蘇のニュアンス。口に含むとたっぷりと感じるベリー系の風味、やや梅っぽく感じる酸とキメの細やかなタンニンがマッチしてワイン全体に甘くどさを与えなく、すいすいとグラスを進めます。豊かな果実味に、なじむ樽味が支えとなってバランスよく仕上がっています。
これは価格以上の美味しさとままなか判断!『ワイン会で予算1,500円以下で美味しい赤ワイン』とお考え中の貴方には是非このサクラヴィーテを!『今年の花見は赤ワイン』とお考えの貴方にも是非このサクラヴィーテを!(2007年3月)
*現在は05年ヴィンテージとなります
オーガニック栽培に徹底的にこだわった 情熱ある造り手
ボンテッラ カベルネ・ソーヴィニヨン
フェッツァー ボンテッラ・カベルネ・ソーヴィニヨン2004
Fetzer Bonterra Cabernet Sauvignon 2004
■ 赤 フルボディ
■ カリフォルニア州/メンドシーノ
■ 2,200円

ままなかのおすすめ

アメリカを代表する有機栽培葡萄農園、ボンテッラヴィンヤード。オーガニック栽培に徹底的にこだわった情熱ある造り手。

樽から由来するバニラの香りやコーヒー、熟した黒果実系の香り。カシスやプルーンを思わせる凝縮した果実と絶妙な樽のフレーバーが見事。
う、うまいです!

ボンテッラの栽培責任者・デイヴィッド・コバール氏が来日した際に、ドットコムのお客様用にサインをいただきました!(*完売しました)
コバール氏はボンテッラの中でもビオディナミを実践している51haの「マクナブ・ランチ」というヴィンヤードを手掛けています。
純国産の甲州種とシャルドネ種をブレンドしたお勧め白ワイン
ココファーム足利呱呱和飲2005年
ココファーム足利呱呱和飲2005年
■ 白 フルーティなやや辛口
■ 日本
■ 1,500円

ままなかのおすすめ

純国産の甲州種とシャルドネ種をブレンドしたお勧め白ワイン。

マスカット、メロン、パイナップル、洋ナシの果実のアロマがたっぷり。ぎっしりと旨みを閉じ込めた豊かな果実味、甘くどさを感じないミネラルや酸が全体のバランスを引き立てます。
う、うまいです!
安旨ピノならコレ!大人気トートワーズシリーズのピノ・ノワール
トートワーズ・クリーク ピノ・ノワール05
トートワーズクリーク ピノ・ノワール2005
Tortoise Creek Pinot Noir 2005
■ 赤 フルボディ
■ フランス/ラングドック地方
■ 1,050円

濱中のおすすめ

安いピノをお求めならば是非このワインをお勧めしたい。
イチゴやチェリーの甘い香りに南仏らしい濃厚さと果実あふれる味わい。南は南でも冷涼なリムー地区の葡萄は一味ちがう品の良さ。

是非このリアルフェイスな亀さんをお試しあれ〜

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