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ままなかのおすすめ


 オリオル・ロッセール グラン・レゼルヴァ(12年5月)
 チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネト・セレクション07(12年4月)
 ヴァンサン・コシュレル ブルゴーニュ・ピノ・ノワール06(12年2月)
 中央葡萄酒 グレイス甲州 菱山畑10(12年1月)
 サンマモルワイナリー 下北ワイン Ryo09(11年11月)
 ドメーヌ・デュ・ノゼ サンセール09(11年8月)
 ベッサ・ヴァレー・ワイナリー カベルネ・バイ・エニーラ09(11年4月)
 セリエ・デュ・シャトー・ド・ラ・ショーム ブルゴーニュ・ルージュ09(10年11月)
 アンリ・ブルジョワ プティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨンブラン 09(10年9月)
 シャトー・マルロメ06(10年4月)
 ドメーヌ・デュ・プティ・コトー ヴーヴレイ・ブリュット(10年2月)
 ベッサ・ヴァレー・ワイナリー イージー・バイ・エニーラ07(09年10月)
 ドメーヌ・デュ・ビシュロン マコン・ペロンヌ06(09年9月)
 イ・マグレディ トッコ・ピノ・グリージョ07(09年4月)
 アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ07(08年10月)
 シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック06(08年8月)
 小布施ワイナリー ソガ・ペール・エ・フィス・メルロ・オルディネール05(08年6月)
 ドミニオ・デ・エグレン コディセ05(08年4月)
 シャトー・ムーラン・ド・レイモン00(08年2月)
 グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ04(07年9月)
 カーヴ・ド・ラ・トゥーランジェル トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン05(07年8月)
シャトー・プピーユ レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ(07年5月)
 ダンジェロ サクラヴィーテ・アリアニコ04(07年3月)
 フェッツァー ボンテッラ・カベルネ・ソーヴィニヨン04(07年1月)
 ココファーム足利呱呱和飲05(07年1月)
 トートワーズクリーク ピノ・ノワール05(06年10月13日)
当店人気NO.1スパークリング、オリオル。そのグラン・リゼルヴァはもちろん美味しい!

オリオル・ロッセール グラン・レゼルヴァ
オリオル・ロッセール グラン・レゼルヴァ
Oriol Rossell Grand Reserva
■ 白 発泡(カバ) 辛口
■ スペイン
■ 1,680円

ままなかのおすすめ

当店人気NO1スパークリングワイン、オリオルロッセール・キュヴェエスペシアル。そのグラン・リゼルヴァはもちろん美味しい!
大手ワイナリーの安定した大規模生産品とは違い、小規模ながら一つ一つ丁寧にワイン造りをおこなっている、そんな情景が頭に浮かぶような、派手さはないけど、決してブレない芯を感じ取れるしっかりとした味わい。
泡は間違いなく他のカーヴァを圧倒するキメの細かさ。
きらめくシャンパンゴールドの淡い色合いと幾重にも湧き上がる美しい気泡がなんとも素晴らしい。飲むだけではなくて、見るワインの楽しみ方ですよね〜。ゆらゆらと立ち上る泡立ちを眺めているといつの間にか自分もゆらゆらと・・

(12年5月)
熟成の進んだ右岸のボルドーみたい!?ラボッソ種らしい濃さと滑らかさ

チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネト・セレクション 2007
チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネト・セレクション 2007
Cescon Raboso del Veneto Selection
■ 赤 フルボディ
■ イタリア/IGTヴェネト
■ 1,380円

ままなかのおすすめ

当店でお馴染みのイタリアワイン、チェスコン。
ボトルの背が他のチェスコン シリーズと比べちょいと高く、枝も付いてない。一人だけラベルの風貌も違い、どや顔的なオーラを出していますが、たしかにこちらはちょいと他のワインとは違うようです。
フレンチオークの小樽熟成から由来するオークの高貴な香り。2007年ヴィンテージということもあり、熟成がほどよく進んでいて、ラボッソ種らしい濃さと滑らかなタッチ。熟成の進んだ右岸のボルドーみたいです。是非一度お試しあれ〜。
(12年4月)
期間限定特価!果実味豊かでしなやかで酸が綺麗なACブル

ヴァンサン・コシュレル ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2006
ヴァンサン・コシュレル ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2006
Vincent Cocherel Bourgogne Pinot Noir
■ 赤 ミディアムボディ
■ AOCブルゴーニュ
■ 1,600円→1,280円

ままなかのおすすめ

実店舗で小山田店長のお勧めカードが付いた1,280円(期間限定)のブルゴーニュを飲んでみました。これが旨い!さすがヤギ店長の仕入れるワインですな。
まず香りがとても華やか。期待させられるピノ・ノワールの芳醇な香りで、梅のような香りやレッドカラント、チェリーといった赤い果実の香りやローズの香り。2006年のACブルゴーニュなので、そろそろ落ち気味?と思いきや、そんなことはありません!果実味豊かでしなやかで、酸が綺麗なワインです。
06とは思えない若々しさがあり、ほどよい熟成感が出始めてきてるといったところ。こちらのワインはネゴシアンもののようで、実は詳しいデータが得られなかったのですけど、そこは味よければそれで良し。。ドットコム店では在庫あるかぎり、この価格で販売します。
(12年2月)
甲州の個性を余すところなく表現されたシリーズ

中央葡萄酒 グレイス甲州 菱山畑 2010
中央葡萄酒 グレイス甲州 菱山畑 2010
Grace Koshu Hishiyama Vineyard
■ 白 すっきりとした辛口
■ 日本/山梨県勝沼
■ 2,320円

ままなかのおすすめ

甲州ワインといえば最初に思い浮かぶのはやはり中央葡萄酒のグレイス。
ラベルは一見同じように見えてしまうグレイス甲州ですが、どれも甲州の個性を余すところなく表現されたシリーズとなっております。
その中でもこの菱山畑は僕一番のお気に入りです。菱山地区は勝沼町の高台に広がる比較的冷涼なエリア。昼夜の温度差が高いので、しっかりとした骨格のあるワインを生みます。同じグレイスのワインと飲み比べると、そのミネラル分の強さに驚くことでしょう。
レモンやグレープフルーツの酸や香り、飲むにつれソーヴィニヨンブランのようなハーブっぽさもでてきますが、甲州らしいアロマとシャープな味わいがとっても美味しいです。気付くとボトルが空になるってぐらいスイスイ飲めるし、飽きない味。酸とミネラルが強いワインが好きな方には是非おすすします。
(12年1月)
本州最北端の下北半島で栽培されたピノ・ノワール100%

サンマモルワイナリー 下北ワイン Ryo 2009
サンマモルワイナリー 下北ワイン Ryo 2009
■ 赤 ミディアムボディ
■ 日本/青森県
■ 2,300円

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ついに出ました。カーヴドリラックスに青森ワインが入荷です。
本州最北端の下北半島で栽培・醸造されたピノ・ノワール100%を使用。下北半島といえば、あの恐山や本マグロの漁港、大間が有名ですよね。このサンマモルワイナリーは、下北中心部のむつ市からおよそ20キロ西に向かった陸奥湾沿いの川内町に位置します。

僕がはじめてこのRyoを飲んだのは2007年ヴィンテージ。2007年は川内産ブドウは90%しか入っていませんでした。味わいはピノというよりはガメイっぽい香りがあって、やや甘みを含んだベリー系の果実味が印象的でしたが、この2009年は明らかにピノ全開って感じです。
北限のピノらしい酸の立ち方でいきいきとした赤い果実味が心地よく、とても清涼感ある味わいです。現行ヴィンテージでは川内産100%のピノ・ノワールで仕込んでいるので、いよいよこのワインのスタイルが確立してきたように感じます。

このワイナリー調べたところ、なんとあのマンズ・レインカット栽培を考案した志村富男さんが栽培指導されたようです。現在では畑面積は10ヘクタールにも及びます。全て垣根仕立てでピノ・ノワール、メルロー、ドイツ系白品種などを植えています。実際伺ったことはないのですが、HPの写真を見るとそれはそれは美しい畑であります!
除草剤は一切使わず、減農薬栽培を実施。設立当時、ヴィンヤードの藤田社長が、畑を一人で管理し始めたらしいのですが、それまで藤田さんは農業の『の』の字も知らない普通のサラリーマンであったと知り、さらに驚愕。おそらく想像を絶する試練があり、大変なご苦労があったかと思います。それでもあきらめず、並々ならぬ努力の甲斐あって今日のような美味しいワインが造られるのですね。すごい!自分がもしも「明日からブドウ畑担当よろしくね」って言われても何にも出来ずにベソかいて逃げ出しちゃいますよ。そんなことで、青森のワイン、下北ワインの今後がとても楽しみであります。
(2011年11月)
夏にもってこい!爽快なハーブのニュアンスとミネラル感あふれる味わい

ドメーヌ・デュ・ノゼ サンセール 2009
ドメーヌ・デュ・ノゼ サンセール 2009
Domaine du Nozay Sancerre
■ 白 すっきりとした辛口
■ フランス/ロワール地方
■ 2,300円

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夏に飲みたいワインを考えたときに真っ先に浮かぶのがソーヴィニヨン・ブラン。爽快なハーブのニュアンスとミネラル感あふれる味わいは、夏にもってこいです。
ドメーヌ・デュ・ノゼは、ロワール・サンセールの造り手で、AOCサンセールの白のみしか造りません。
サンセールの中で最も北に位置するサント・ジェムという村にあり、土壌は白っぽく粘土と石灰質の土壌となり、貝殻や火打ち石を多く含む土壌でもあることから、飲むとわかる、ミネラルの強いタイプのワインとなります。「鉱物的なミネラルの中に果実味あり」そんなイメージすら感じるワインですが、09年は素晴らしい気候にも恵まれ、果実味豊かでとてもロワールのソーヴィニヨン・ブランらしいハーヴィーなニュアンスとグリーン果実の青っぽい味わいときちんとコントロールされた適度なミネラル感が夏の暑さにへばってしまった脳に活力を与えます。
一口目、二口目・・・十口目もかわらず美味しくいただけるワイン。
クーラーかけずに窓全開、セミが鳴く晴れた夏の午後に、ガッツリ冷やして一杯やりたくなるワインですね。
(2011年8月)
ナイペルグ伯爵が手掛けるイージー・バイ・エニーラの兄貴分

ベッサ・ヴァレー・ワイナリー カベルネ・バイ・エニーラ 2009
ベッサ・ヴァレー・ワイナリー カベルネ・バイ・エニーラ 2009
Bessa Valley Winery Cavernet By Enira
■ 赤 フルボディ
■ ブルガリア
■ 2,480円

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前回おすすめしたことがあるブルガリアのワイン、イージー・バイ・エニーラの兄貴分ともいえる今回のワイン。
イージーは造り手が得意とするメルロでしたが、今回はカベルネ100%です。初めてリリースしたワインで、このほかにもシラー100%やトップキュヴェものが一挙にリリースされました。

元々ブルガリアではカベルネが植えられていたということですが、やはり半信半疑。。ブルガリアのカベルネってどんな味・・・?興味深々飲んでみると・・・・おお!おいしいではありませんか!!
香りはボルドー風です。杉のようなオーク香り、スミレ、カシスといった花や果実の豊かな香り。ボディはしっかりというよりは円くふくらみのある印象。やや甘みのある重量感とカベルネらしい芯がある味わいです。
誰もが素直に美味しいと思える親しみやすいカベルネです。さすがはナイペルグ氏。脱帽です。今後の彼のワインとブルガリアワインに益々注目です。

エニーラに興味をお待ちならこちらに注目!とってもお買い得なセットです。
(2011年4月)
この価格はありえない!ナチュラルであり華やかなACブル

セリエ・デュ・シャトー・ド・ラ・ショーム ブルゴーニュ・ルージュ2009
セリエ・デュ・シャトー・ド・ラ・ショーム ブルゴーニュ・ルージュ2009
Cellier du Chateau de la Chaume Bourgogne Rouge
■ 赤 ミディアムボディ
■ フランス AOCブルゴーニュ
■ 1,280円

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セリエデュシャトー?あまり知られていないといったらインポーターさんに失礼ですね(汗
あまりにも値段が安いので、ついつい試し買いをしてみたところ・・なんとこれ美味しいじゃないですか!

よく低価格で売られているピノにあるような色だけ抽出しました的な薄っぺらい水っぽさを感じるワインや、不自然に味だけが強くて人工的に感じる味わいのものとは違い、ナチュラルであり華やかさがある。

野バラのような甘い花の香りやイチゴのような熟っとした果実味に甘酸っぱさはピノノワールならではですね。酸も綺麗で美味しいです。
買い付けした複数のワインをアッサンブラージュしたワインというのですが、出来る人なんでしょうね、そうじゃなきゃ、この味でこの価格はありえないですよ。

今回ドットコム店では限定60本の入荷です。本来セール用に取っておこうかと思ったのですが、景気づけにドーンと放出いたします!ご興味ある方はお早めに〜
(2010年11月)


アンリ・ブルジョワ プティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨンブラン 2009
アンリ・ブルジョワ プティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨンブラン 2009
Henri Bourgeois Petit Bourgeois Sauvignon Blanc
■ 白 すっきりとした辛口
■ フランス ロワール
■ 1,800円

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歳を重ねるごとにつれ、白ワインの美味しさにはまっていくようです。そうですね、味の好みとしては酸が豊かでミネラル感もほどよくあり、樽味があまり強くない白。飲み疲れしない、食事の邪魔にならない、合わせやすい白がこの先ずっとお供したいワインであります。

そうなると外せないのが、ロワールです。今回ご紹介するアンリ・ブルジョワは代表されるサンセールの由緒ある造り手。10世代に渡って伝統的ワイン造りを守りつつも、サンセールという土地の表現のために最適な判断をするという当主のお考え。

このプティ・ブルジョワは異なる畑で栽培されている若木10年〜古木40年の葡萄がブレンドされているお手軽版。でもお手軽版といって侮らないでくださいね。とっても美味しいです!

やさしめのハーブ香、青草とった清涼感あるすがすがしい香り。口に含むと鉱物的な要素のミネラル感と豊かな酸味が感じられ、ソーヴィニヨンブランらしい青く若々しい葡萄の実を感じさせる果実味が口中に広がります。ひとつひとつの要素が見事に調和しています。ソーヴィニヨンブラン好きの方は是非一度お試しいただきたいワインです〜!

(2010年9月)
クラスを超えた味わい! お手頃ボルドーワイン
シャトー・マルロメ 2006
シャトー・マルロメ 2006
Chateau Malrome
■ 赤 フルボディ
■ フランス/ボルドー AOCボルドー・シューペリウール
■ 1,800円

ままなかのおすすめ

ボルドー南東、サンタンドレ・デュ・ボワ村にある歴史あるシャトー。
ラベルに描かれている人は、このシャトーの歴代のオーナーの一人であるロートレック伯爵の息子のアンリで有名な画家であったという。醸造コンサルタントとしてあのミッシェルローラン氏が携わっています。
ミッシェルローランらしい新樽100%使用で12ヶ月熟成だそうです。この価格で反則ですよね。
黒果実、杉、コーヒーといった典型的なボルドー香ですが、実に樽香が心地よい。口に含むとカベルネらしい芯のある味わいながら、タンニンがまろやかですでに飲み頃期を迎えています。オーク由来のリッチな味わいと余韻、醤油のような旨みが感じられ、とてもシューペリュールクラスとは思えない味わいです。
(2010年4月)
お手頃価格でいい泡モノを飲みたい・・そんな方にオススメ!
ドメーヌ・デュ・プティ・コトー ヴーヴレイ・ブリュット
ドメーヌ・デュ・プティ・コトー ヴーヴレイ・ブリュット
Domaine du Petit Coteau Vouvray Brut
■ 発泡 白 辛口
■ フランス/ロワール地方
■ 1,980円

ままなかのおすすめ

シャトートドモンコントゥールのオーナーがビオ部門で始めたドメーヌデュプティコトー。
まだドメーヌ自体は新しいみたいですが、さすがです。モンコントゥールの技術力をもってきてすぐに開花した そんな完成度の高さを印象づけます。

ブドウはビオロジックで栽培されたシュナンブラン種を100%使用。シャンパーニュと同じ瓶内二次製法で仕込むメトードトラディショネルです。

まず一口飲んで・・美味しい!泡ってファーストインプレッションが大事ですよね。
シャンパーニュのように繊細な泡立ち、ミネラル、レモンやライムといったシトラス系の華やでフレッシュな香り。口に含むと香りに通ずるレモンやライム、カリンといった果実やレモネードを思わせる甘みも感じ、ふくよかなでありながらフレッシュな酸が心地よいスパークリングワインです。
シャンパーニュは高い・・でもちょっといい泡飲みたい・・そんな方に是非お勧めしたい一本です。
(2010年2月)
ナイペルグ伯爵が手掛ける高コストパフォーマンスなブルガリアワイン
ベッサ・ヴァレー・ワイナリー イージー・バイ・エニーラ 2007
ベッサ・ヴァレー・ワイナリー イージー・バイ・エニーラ 2007
Bessa Valley Winery Easy by Enira
■ 赤 ミディアムボディ
■ ブルガリア
■ 1,700円

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あのカノン・ラ・ガフリエールやラ・モンドットを生み出すサンテミリオン鬼才のナイペルグ氏がブルガリアでワイン造りをチャレンジした新進気鋭のワイナリー。

『エニーラ』ではすでに著名なワイン評論家がこぞって高評価を連発。インポーターに入荷するもすぐに完売してしまうほどの人気ぶり。

今回おすすめするイージーは2007年が初ヴィンテージ。ネーミングのとおりカジュアルに楽しむ部門としてこのワインが造られたのですが完成度の高さに正直驚きました。艶かしいというかこの高級感漂わせるワインがブルガリアワインであり、1,700円だという事実。自分が描いていたブルガリアワインのイメージを根底から覆す、そんな素晴らしいワインです!

メルロー100%。花蜜、すりつぶした赤い実、ベリー果実の明るい香り。口に含むとグルナッシュを思わせるような柔らかくてチャーミングな果実味が口中に膨らみ、ビロード、シルクのようななめらかな舌触りと樽由来の木の実っぽいニュアンスや控えめなタンニンが心地よく、酸のレベルも高い。
ブルガリアのテロワールに今後期待するとともにこの地のポテンシャルを導き出したナイペルグ氏に敬意を表します。
(2009年10月)
お手頃価格で本格的にシャルドネを!ちょうど飲み頃なマコン
ドメーヌ・デュ・ビシュロン マコン・ペロンヌ 2006
ドメーヌ・デュ・ビシュロン マコン・ペロンヌ 2006
Domaine du Bicheron Macon Peronne
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス/ブルゴーニュ AOCマコン・ペロンヌ
■ 希望小売価格2,100円のところ、1,580円

ままなかのおすすめ

マコンといえば、プイィフュィッセやプイィヴァンゼル、サンヴェランといった白の名産地。
お手軽価格で本格的にシャルドネを楽しみたいというなら是非マコンのワインをお勧めしたいと思いますがそんな中でも聞きなれない”ペロンヌ”という村のマコンペロンヌを今回はご紹介。

ヴィレクレッセと地続きという恵まれたテロワールで飲めばわかるこの豊富なミネラル分は、石灰質土壌から由来する鉱物や岩塩的なニュアンスがたっぷりと湧き上がります。これはマコンの特徴であるとともに、シャブリに共通する酸のメリハリを感じます。

香りは、ユリの花などの甘いフローラルなトーン、青リンゴや梨、タイムやセージのハーブ香と多彩な香りに続き、アフターに蜜っぽい甘い香りもあらわれます。口に含んだ瞬間はマコンとは思えない黄金色から連想させる果実味のボリュームさ。フルーツ感たっぷり。輪郭がはっきりしていて密度感があり、焦点が定まっている。06年ということもあり、落ち着きさを感じるヴィンテージは早すぎなく遅すぎなくちょうど飲み頃の域にいるというイメージです。

樹齢は35年のシャルドネを使用。減農薬農法で栽培。コンクールで賞を受賞してたりと、飲んだ後から知ったのですがこれはますます美味しく感じますね。
滑舌はいい方とはいえませんが僕の舌を信じてもらって是非一度お試しください。僕の舌に騙されたというクレームはお受けできませんが・・
(2009年9月)
白ワインの名産地フリウリの清涼感ある爽やかなピノ・グリージョ
イ・マグレディ トッコ・ピノ・グリージョ 2007
イ・マグレディ トッコ・ピノ・グリージョ 2007
I Magredi Tocco Pinot Grigio
■ 白 すっきりした辛口
■ イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 DOCフリウリ・グラーヴェ
■ 1,680円

ままなかのおすすめ

蝶のラベルが斬新なワイン。イ・マグレディ社はイタリア国内のワイナリーにワインを供給する大規模なブドウ栽培兼醸造業者。
自社葡萄園だけでも100haという広大な面積、さらに契約栽培農家が30を超えるというのですからその規模の大きさを物語ります。
ビジネスとしては、醸造したワインをそのまま桶売りするという形で成功しているようですが、今回おすすめする『トッコ』は2006年からスタートした、初の自社銘柄で販売するシリーズ。その中でもフリウリといえばやはり白ですよね。

ということで季節がら赤から抜け出す時期となりましたし、是非このピノ・グリージョをお勧めしたいと思います。

香りは、まだ青く小さな粒の葡萄や青リンゴといった爽やかな香り。雑味のないクリーンな口当たりでコーティングされたようなつるんとした艶やかなアタック。梨や青リンゴといった清涼感あふれる果実味や青く小さな実を思わせるグリーンのニュアンスが口中に広がります。

酸も豊かで、レモンのような爽快感あふれるアフターとややほろ苦味がアクセントの味わい。蝶に誘われてこのワイン買ってみましたが大正解!
ちなみにこのエチケットの蝶はこのワイナリーの近くの村にある自然公園に様々な美しい蝶が生息していることから描かれているそうです。
ブドウ畑に蝶の乱舞。あくまで空想の世界ですが、そんなブドウ畑があったら美しいでしょうね〜。
(2009年4月)
いいじゃないかロゼ!秋にロゼ!いや年中ロゼで行こうよ!
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres
■ ロゼ フルーティな辛口
■ フランス ラングドック地方
■ 1,050円

ままなかのおすすめ

朝夜と肌寒くなるこの季節にまさかロゼワインをお勧めするとは思いもよらず。
だって季節がら赤ワインが飲みたくなりますよね。僕の体も秋の季節に順応して赤ワインばかりを欲求していましたが、たまたま新着ということでこのロゼワインを飲んだところ・・こうなっちゃんうんです。

いいじゃないロゼ!秋にロゼ!いや年中ロゼでいこうよ!とね。

サンソー主体、メルロ、シラーがセパージュの南仏の自然派ワイン。水晶のような透明度の高い輝きのある美しいもも色。チェリー、グミなどの赤い果実の香りやキンモクセイ、ドライフラワーの香り。
このロゼは白寄りスタイルで、みずみずしい味わいとドライでミネラルに富んだ辛口ロゼタイプ。従来のフェミニンなやや甘口スタイルに仕上げたロゼや色濃く渋みも感じるほどの赤寄りのタイプのもののようにワインだけ単体で楽しむというよりは食事とともにワインを楽しみたいタイプです。

いい意味で主張が薄いというか邪魔立てしない味なので大抵どんな食事にも合いそうです。ミネラルウォーターを飲むようにグラスが足早に進みます。
実際すすんですすんで一人ドボンって結果に・・
ただし、生もので匂いが強いものとは相性が悪そうです。生臭さが強調されそうです。
味覚の秋だからこそお供したいそんなロゼワインです〜
(2008年10月)
久々にヒット!の白ワイン 清涼感とたっぷりした果実味がグー!
シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック 2006
シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック 2006
Chateau Le Raz Montravel
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス 南西地方
■ 1,380円

ままなかのおすすめ

白ワイン久々のヒットです!
造り手はベルジュラックのシャトー・ル・ラズ。
ル・ラズは僕の好みにどんぴしゃ。ただのベルジュラックからコート・ド・ベルジュラックまですべて期待を裏切らない赤のラインナップ。
白は今回久々に飲みましたがこれまた大当たり!エチケットも変わった?みたいですが、どんどん進化するル・ラズのワイン、どうぞまずはこちらのワインをお試しあれ。

ブドウはソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルとセミヨン。清涼感ある青草のような香り、青いリンゴ、ライムといった果実香。シュールリーで仕上げたワインのようなアタックで力強くブドウのアロマが湧き上がる果実味。シャルドネの黄色い感じとソーヴィニヨンのグリーンのニュアンスを兼ね備えたしっかりコク系。
飲み応えはたっぷりグー。
06年の若々しい味わいなのでキンキンに冷してグー。
ままなかはこのル・ラズを飲んで今夏乗り切ろうかと真剣にグー。
直輸入だからこそ実現するこの価格グー。きっと満足度高し間違いなしグーであります。(2008年8月)
「小布施」を飲まずして日本ワインを語るなかれ!
小布施ワイナリー ソガ・ペール・エ・フィス・メルロ・オルディネール 2005
小布施ワイナリー ソガ・ペール・エ・フィス・メルロ・オルディネール 2005
■ 赤 ミディアムボディ
■ 日本 長野県
■ 1,980円

ままなかのおすすめ

長野の北部、小布施の地で日本の地ワインを発するブティックワイナリー。 『小布施』を飲まずして日本を語る無かれです。
この造り手のこだわりは裏エチケットをご覧いただければ、すぐにご納得いただけるのではないでしょうか。さらにご興味もたれれば是非小布施さんのHPもご覧ください。造り手のワインに対する情熱に直接触れることにより、よりこの小布施ワインのこだわりと信念を強く印象づけるとともに、日本ワインの将来に光を灯す重要な位置づけである蔵だと僕は確信しております。

このソガペールエフィスシリーズは、数多くある小布施ワインの中でも、ネゴシアン部門すなわち契約農家の優れた葡萄を使用したワインとしてリリースしているいわば小布施のワインを知るための第一歩のワイン群。当店ではこの『ソガペールエフィス』の3点を取り扱っており、ドイツ系白品種ブレンドのブランヨーロピアンブレンドの赤、こちらもドイツ系&メルローとピノ・ノワールをブレンドしたお値打ちものがありますが、個人的にダントツに美味しいと感じたのがこちらのメルロー・オルディネール。

杉っぽさ、新木、バニラ、割箸といった「木」の存在を感じる香り。樽由来のバシっとくる樽らしい香ばしさ、樽のタンニンがこのワインのインパクトを与え、メルロらしいおしとやかな表情と日本ワインの果物っぽい自然な口当たり、つやのある味わい、ややスパイシーな余韻が見事に織り成すワインです。メルロらしい絹豆腐のようなしっとり感となめらかさ、熟っとした果実味と上手なあんばいの樽加減、このすばらしい日本の長野、小布施メルロを是非一度味わってみてください!
(2008年6月)
スペインはラマンチャ テンプラニーリョ100% 以上、ウンチクなし
ドミニオ・デ・エグレン コディセ 2005
ドミニオ・デ・エグレン コディセ 2005
Dominio de Eguren Codice
■ 赤 フルボディ
■ スペイン ラ・マンチャ地方 ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ
■ 1,500円

ままなかのおすすめ

オーク樽から由来するカラメル香が中心。口に含むと馴染みやすいアタックからはじまり、ブラックチェリーなどの熟れ果実、グルナッシュに通ずる赤黒いニュアンス。ややスペイン独特の土っぽさ、荒削りな部分と余韻の短さがありながらもこの濃さと奥行きのあるトーンは、優れたワインに見受けられる品格を感じます。
お世辞抜きで、高級ワインの後に飲んでも引けをとらないインパクト。

勉強会でブラインドで出されたワイン。ぎりぎりまでスタッフの舌を混乱させたワイン。
ままなか評価、久々のきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーの7きゃーです!
どうぞお試しを〜
(2008年4月)
顔がほころびるボルドーACクラス
シャトー・ムーラン・ド・レイモン 2000
シャトー・ムーラン・ド・レイモン 2000
Chateau Moulin de Raymond
■ 赤 フルボディ
■ ボルドー AOCボルドー
■ 1,600円

ままなかのおすすめ

アントル・ドゥー・メールに構えるシャトー、樹齢25年のカベルネとメルロを栽培。ヴァンダンジュは一部を除きほぼ手摘みで収穫を行うそうです。
だからでしょうか?ありがちなえぐみがなく、果実の甘い香りが中心で、ほとんど青さを感じません。口に含むと(うーむ・・カベルネ主体らしいですけど)メルローのしなやかで伸びのある飲み口。フラットで複雑味には欠けるもののこの凝縮感と果実の厚みは、2000年の恩恵なのでしょうね。

税込みで1,600円のワインということを念頭にイメージしてから飲んでみてください・・
きっと、ほころびるはずであります。
(2008年2月)
トスカーナ沿岸マレンマ地区 NO.1コストパフォーマンスワイン!
グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ 2004
グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ 2004
Gualdo del Re Eliseo Rosso
■ 赤 フルボディ
■ イタリア トスカーナ州 DOCヴァル・ディ・コルニア
■ 1,900円

ままなかのおすすめ

トスカーナ スヴェレートの土地でつくられる、グアルド・デル・レ エリゼオ・ロッソ04年。
ワイン造りは古くから行ってきた蔵ですが、近年注目の女性エノロゴ、バーバラさんがワインコンサルタントを務めるようになってからこのワインが各評価誌に高く評価されるようになったとのことです。白も有名らしいですが、やはり秋ということで赤ワインをお勧めしちゃいます。
樽は古樽のバリックで18ヶ月の熟成。樽から由来する杉の香りやアーモンドのニュアンス。口に含むとボルドーのような黒い果実のニュアンスと樽味がリッチに感じとれます。
抜栓直後はやや樽の強さが前に出てきますが、時間がたつにつれどんどん華やかな果実の香りがでてきます。葡萄はサンジョベーゼ8割にカナイオーロを2割のブレンド。トスカーナらしい酸の伸びとキレ、美しさが光りますね。とてもエレガント!
余韻に胡椒のようなスパイス感も心地よく、これが1,000円台で飲めてしまうのですから幸せです。当店イタリア担当のW氏に聞くとインポーターさんにまだ04年の在庫があるとのこと。このユーロ高ですが値段も据え置き。。ということはこれはすぐにお勧めするしかないと思い、今回緊急UPする運びとなりました。

それにしても『グアルドデルレ』って、なんて呼びづらいワイナリー名でしょうね。カミカミ王子やカミカミ女王さんには気をつけたいワインですね。。
(2007年9月)
今夏はこれでキマリ☆ 超おすすめロワール白が再入荷!
カーヴ・ド・ラ・トゥーランジェル トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン2005
カーヴ・ド・ラ・トゥーランジェル トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン2005
Caves de la Tourangelle Touraine Sauvignon Blanc
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス ロワール地方/トゥーレーヌ地区
■ 1,250円

ままなかのおすすめ

超おすすめロワール白が再入荷しましたよ!今夏はこれで決まりです。
トゥーレーヌ地区のソーヴィニヨンブラン100%。青草やハーブ、ミネラル、リンゴといった爽快感あふれる香り。口に含むとシャルドネにも劣らないしっかりとした深みと豊かなアロマ。ミネラルと伸びのある酸が特徴的。
同じくトゥーレーヌ産のソーヴィニヨン・ブランは何種類か飲んでいますがはっきり言ってウチのが一番美味しいですね(自慢)。今回ユーロ高影響のため、前回価格より100円高の1,250円となりましたがこれでも正直安すぎるくらい。と僕は思ふ。
(2007年8月)
中々出会えぬ旨いロゼ シャトー・プピーユが造るロゼワイン!
シャトー・プピーユ レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ
シャトー・プピーユ レ・ゾー・ド・プピーユ・ロゼ
Chateau Poupille Les Hauts de Poupille Rose
■ ロゼ コクのある辛口
■ ボルドー コート・ド・カスティヨン地区
   *ヴァン・ド・ターブル
■ 1,500円

ままなかのおすすめ

なかなか出会えぬ旨いロゼワインにこの度遭遇しました!よって、私ままなかが久々にお勧めワインを更新です!

CHプピーユ レゾード プピーユ。ヴァンドターブル表記。葡萄はカベルネフラン100%だそうです。
赤みというよりは黒に近い輝きのある濃いルビー色。香りは華やかに感じる赤い果実系。口に含むとロゼにしては強く濃いアタックで、甘みよりも苦味が主張されたタイプです。ロゼでこのドライ感が、酒飲みにはグっとくるものがありまして・・
えぐみは無く、心地よい苦味とミネラル感、葡萄の旨さが詰まったワインです。

白ワインではちょっと物足りないって時に・・赤ワインではくどいかなって時に・・いかがでしょうか?
冷やせば冷やすほど旨さが増すロゼ。お日様の下でグビグビいきたいワインですね。(2007年5月)
これは価格以上のおいしさ!果実味たっぷりのバリューワイン
ダンジェロ サクラヴィーテ・アリアニコ 2004
ダンジェロ サクラヴィーテ・アリアニコ 2004
D’Angelo Sacravite Aglianico
■ 赤 フルボディ
■ イタリア バジリカータ州
■ 1,300円

ままなかのおすすめ

今回のお勧めは、カーサヴィニコラ ダンジェロ サクラヴィーテ04年。イタリアは南のバジリカータ州のワインです。葡萄は土着品種のアリアニコ種100%使用。リッチなオークの香りとイチゴジャム、カシス、赤紫蘇のニュアンス。口に含むとたっぷりと感じるベリー系の風味、やや梅っぽく感じる酸とキメの細やかなタンニンがマッチしてワイン全体に甘くどさを与えなく、すいすいとグラスを進めます。豊かな果実味に、なじむ樽味が支えとなってバランスよく仕上がっています。
これは価格以上の美味しさとままなか判断!『ワイン会で予算1,500円以下で美味しい赤ワイン』とお考え中の貴方には是非このサクラヴィーテを!『今年の花見は赤ワイン』とお考えの貴方にも是非このサクラヴィーテを!(2007年3月)
*現在は05年ヴィンテージとなります
オーガニック栽培に徹底的にこだわった 情熱ある造り手
ボンテッラ カベルネ・ソーヴィニヨン
フェッツァー ボンテッラ・カベルネ・ソーヴィニヨン2004
Fetzer Bonterra Cabernet Sauvignon 2004
■ 赤 フルボディ
■ カリフォルニア州/メンドシーノ
■ 2,200円

ままなかのおすすめ

アメリカを代表する有機栽培葡萄農園、ボンテッラヴィンヤード。オーガニック栽培に徹底的にこだわった情熱ある造り手。

樽から由来するバニラの香りやコーヒー、熟した黒果実系の香り。カシスやプルーンを思わせる凝縮した果実と絶妙な樽のフレーバーが見事。
う、うまいです!

ボンテッラの栽培責任者・デイヴィッド・コバール氏が来日した際に、ドットコムのお客様用にサインをいただきました!(*完売しました)
コバール氏はボンテッラの中でもビオディナミを実践している51haの「マクナブ・ランチ」というヴィンヤードを手掛けています。
純国産の甲州種とシャルドネ種をブレンドしたお勧め白ワイン
ココファーム足利呱呱和飲2005年
ココファーム足利呱呱和飲2005年
■ 白 フルーティなやや辛口
■ 日本
■ 1,500円

ままなかのおすすめ

純国産の甲州種とシャルドネ種をブレンドしたお勧め白ワイン。

マスカット、メロン、パイナップル、洋ナシの果実のアロマがたっぷり。ぎっしりと旨みを閉じ込めた豊かな果実味、甘くどさを感じないミネラルや酸が全体のバランスを引き立てます。
う、うまいです!
安旨ピノならコレ!大人気トートワーズシリーズのピノ・ノワール
トートワーズ・クリーク ピノ・ノワール05
トートワーズクリーク ピノ・ノワール2005
Tortoise Creek Pinot Noir 2005
■ 赤 フルボディ
■ フランス/ラングドック地方
■ 1,050円

濱中のおすすめ

安いピノをお求めならば是非このワインをお勧めしたい。
イチゴやチェリーの甘い香りに南仏らしい濃厚さと果実あふれる味わい。南は南でも冷涼なリムー地区の葡萄は一味ちがう品の良さ。

是非このリアルフェイスな亀さんをお試しあれ〜

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