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本数限定特価!熟成感とエレガントさのヴィンテージシャンパーニュ
ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット・ヴィンテージ 1999(本数限定特価)
ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット・ヴィンテージ 1999(本数限定特価)
Joseph Perrier Cuvee Royale Brut Vintage
■ 発泡・白 辛口
■ フランス/シャンパーニュ
■ 4,980円(特別価格)
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(よ)のおすすめ

季節はずれに(?)ヴィンテージシャンパーニュのおすすめです。

実はこのシャンパーニュ、特別価格だったので大量に仕入れたのですが、アピール不足でお得感が伝わりにくかったのか、在庫がまだありますので、おすすめしちゃいます。

年末年始の乾杯用に、自分でマジ買いしました。
10年以上の熟成を経た、ナッツ、はちみつといったコクのある香り、落ち着いた味わいがあります。うーん、特別な時には、やっぱりシャンパーニュだね、という「シャンパーニュを飲んでいる醍醐味」があります。
熟成してるから酸が落ちているかといえば、さにあらず。ミネラル感とともに、酸も健在でエレガントさを感じます。

ジョセフ・ペリエのスタンダード「キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット」が5,000円です。スタンダードキュヴェより安いんです。
本数限定の価格ですので、お早めに!(*ネット店限定です)
(12年2月)
甲州の個性を余すところなく表現されたシリーズ

中央葡萄酒 グレイス甲州 菱山畑 2010
中央葡萄酒 グレイス甲州 菱山畑 2010
Grace Koshu Hishiyama Vineyard
■ 白 すっきりとした辛口
■ 日本/山梨県勝沼
■ 2,320円
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ままなかのおすすめ

甲州ワインといえば最初に思い浮かぶのはやはり中央葡萄酒のグレイス。
ラベルは一見同じように見えてしまうグレイス甲州ですが、どれも甲州の個性を余すところなく表現されたシリーズとなっております。
その中でもこの菱山畑は僕一番のお気に入りです。菱山地区は勝沼町の高台に広がる比較的冷涼なエリア。昼夜の温度差が高いので、しっかりとした骨格のあるワインを生みます。同じグレイスのワインと飲み比べると、そのミネラル分の強さに驚くことでしょう。
レモンやグレープフルーツの酸や香り、飲むにつれソーヴィニヨンブランのようなハーブっぽさもでてきますが、甲州らしいアロマとシャープな味わいがとっても美味しいです。気付くとボトルが空になるってぐらいスイスイ飲めるし、飽きない味。酸とミネラルが強いワインが好きな方には是非おすすします。
(12年1月)
グルジア生まれの京都育ち。サペラヴィって何物?
丹波ワイン 京都産スパークリング・サペラヴィ 2011
丹波ワイン 京都産スパークリング・サペラヴィ 2011
■ 赤 スパークリング やや甘口
■ 日本/京都府
■ 2,100円
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かわいのおすすめ

サペラヴィというブドウ品種はご存知ですか?
ワイン発祥の地と言われるグルジアの土着品種で、世界の他の地域ではめったに見ることはないそうなのですが…
そのサペラヴィを京都で栽培してワインを造っちゃったのが丹波ワインさん。いつもオモロイ(?)ことをやってくれます。

実は去年も店舗ではサペラヴィのワインを販売していたのですが(“てぐみ・シリーズ”)、酸っぱいもの好きのわたしでも汗が出るほど酸味が強くて、通販での販売を自粛していたという経緯がありました(とても対面販売でないとムリなほど酸っぱかった。けどクセになる美味しさだった)。

ところが、今年“スパークリング・シリーズ”に姿を変えて登場してきたサペラヴィを頂いてみると…
思ったほど酸っぱくない!
いや、確かに爽やかな酸味はあるのですが、果実味や渋み、甘みといった他の要素とのバランスがよくて、自然な酸っぱさに感じられます。
まず赤、青、黒のいろんなベリーの香りがぱっと開いて、シナモンみたいなスパイスやハーブ、土っぽい香りがのぞきます。口に含むと優しくシュワシュワして、果実味と滑らかなタンニンが広がり、最後に残るほのかな甘みに心がなごみます。
複雑なマスカット・ベリーAという雰囲気もあるし、サンジョベーゼを柔らかくしたふうでもあります。
この複雑さがしょうゆ味の煮物にピッタリ!
ちなみにわたしは鱈の肝を甘辛く煮付けたものをアテにしました。

どうしたんだ!というほど変身した今年のサペラヴィ。ぜひ一度お試しください。(12年1月)
美味しいからしょうがない!冬のオススメ白ワイン!
ヒルシュ グリューナー・ヴェルトリーナー ハイリゲンシュタイン 2009
ヒルシュ グリューナー・ヴェルトリーナー ハイリゲンシュタイン 2009
Hirsche Gruner Veltliner Heiligenstein
■ 白 コクのある辛口
■ オーストリア/カンプタール
■ 2,900円
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幡野のおすすめ

「寒くなると赤ワインを飲みたくなる」と口では言っていても、ここ最近家では白ワインばかり飲んでいます。

この季節にこう言う話題でオススメするものどうかな・・と思いましたが、美味しいからしょうがない!和食にもピッタンコなオーストリーワインをご紹介します!

フランスやイタリアに比べるとあまり馴染みのないワイン産地ですよね。
以前ドットコムでオーストリーワインの特集をしましたが、近年の品質向上とそれに伴う人気の高まりには驚かされます。

特に主要品種のグリューナーヴェルトリーナーは、じんわりと染みいる旨みがあります。
酸っぱすぎず、苦すぎず。和食との相性もバッチリ♪

このワインは、先日友人宅で魚介類と一緒に飲みましたが、厚ぼったい果実味はなく、す〜っと抵抗なく味わえる「癒し系」。かといって水のようなシャバシャバした感じはなく、旨みをしっかりと持ち合わせたスタイルです。

価格が2,900円と、デイリーワインにするには高いのですが、週末、お給料日後などちょっと一息つきたいときにピッタリのワインです。
(12年1月)
シャブリの名門ウィリアム・フェーヴルが造るソーヴィニヨン・ブラン
ウィリアム・フェーヴル サン・ブリ 2009
ウィリアム・フェーヴル サン・ブリ 2009
William Fevre Saint−Bris
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス/ブルゴーニュ オーセール地区 AOCサン・ブリ
■ 1,800円
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(よ)のおすすめ

サン・ブリ?シャブリがなまったの?なんて大魔王のダジャレじゃありませんが、こちらはシャブリに程近い地区で造られたソーヴィニヨン・ブランによる白ワインです。

以前はソーヴィニヨン・ド・サン・ブリというAOVDQSだったのですが、2003年にAOCに格上げされました。格上げされて「ソーヴィニヨン」が名前から取れてしまったら、むしろどんなワインなのか分かりにくくなった気がするのは私だけでしょうか?

そんなわけで、店頭で見つけてもちょっと自分からは手を出しにくいワケの分からないワインかもしれないサン・ブリ。酸っぱいの苦手な方にはおすすめしません。酸っぱい党の方限定のおすすめ。

レモン、ライムといった柑橘系の果実香、清々しい北のソーヴィニヨン・ブランのハーブ等のアロマ。
キリキリっとしたミネラル感と、「すっぱー!」と言いたくなるしっかりした酸。うむむ、このミネラル感はシャブリに通じるような気がします。(プラセボ効果?)
ミネラル大好き、すっぱい党の皆様、おすすめです。
(12年1月)
冬こそ泡!魚料理、鍋料理に合わせたいオージースパークリング
カトヌック・エステート ブラン・ド・ブラン・シャルドネ・ブリュット 2007
カトヌック・エステート ブラン・ド・ブラン・シャルドネ・ブリュット 2007
Katnook Estate Blanc de Blancs Chardonnay Brut
■ 白 発泡・辛口
■ オーストラリア/サウス・オーストラリア州 クナワラ
■ 1,900円
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遠田のおすすめ

今回のオススメは泡。この寒いのに泡?と思ったアナタ。冬こそ泡ですよ。なぜならば・・・

魚が美味しい季節だからっ
この時期旬を迎える魚って脂が乗って味の凝縮した魚が多いですよね。
鰤、むつ、鰆、鯖・・・魚じゃないけど牡蠣もカニもいいしねぇ。そんな時泡が一本あれば刺身から煮付けまで、生牡蠣からカキフライまで、何でもドンピシャピッタンコですよ!

鍋が美味しい季節だからっ
友達の家に行っても鍋、実家に帰っても鍋、帰宅が遅くなっても鍋。どいつもこいつも、どこもかしこも鍋ばっかりのこの季節。
鍋って淡白なようでいて、色んな具が入ってるから、ぴったり合うワインって意外と難しくないですか???
特におでんとか!「練り物は魚系が多いからすっきり系白にしたら、思ったより出汁と醤油の香りって強いからワインが負けちゃった」とか「かといってピノにしたらやっぱり、つみれにあわせるのはキツイわ」とか。
そんな時泡が一本あれば、最初から最後までどんな食材にもそっと寄り添って引き立てくれることうけあいです。

前置きが異様に長くなりましたが、さて本題。
カトヌックはオーストラリアはクナワラのテラロッサ(赤土)で栽培されるシラーやカベルネが有名ですが、このシャルドネブリュットも中々です。
香ばしくて上品な酵母の風味に白い花の香り。黄色いリンゴや杏、シトラスに舌の真ん中にポワーンと乗っかってくる丸いミネラル。後味にグレープフルーツのようなほのかな苦味。温度があがるにつれ、徐々に黄桃のような果実味も昇ってきます。泡も細かく口当たり滑らか。
いや〜これで1900円は安いな〜。
コタツに入って(持ってないけど)小説でも読みながら、コレ飲んであとは鰤大根でもあれば・・・至福。(12年1月)
辛い料理にぴったり合う!南イタリア・カラブリア産赤ワイン
スカラ チロ・ロッソ・クラシコ・スペリオーレ 2008
スカラ チロ・ロッソ・クラシコ・スペリオーレ 2008
Scala Ciro Rosso Classico Superiore
■ 赤 ミディアムボディ
■ イタリア/カラブリア州DOCチロ・ロッソ・クラシコ・スペリオーレ
■ 1,600円
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人見のおすすめ

イタリア半島をブーツに例えるなら、そのつま先部分にあるカラブリア州。
もう地中海真っ只中です。今回はそのカラブリア州はチロというエリアで産出される個性的なワインのご紹介です。

みなさんは辛い料理とワインを合わせて大変な思いをしたことはありませんか。
すっきりとした白ワインは、辛い料理には負けてしまうし、こくのある白ワインでもやはり負けてしまう。
赤ワインをもってきても、口の中で辛みが爆発して、もうどうにもならない。
やっぱり辛いものにはビールだね。なんてことがあったと思います。僕はあります。

なかなか辛い料理にあうワインというのは難しいです、が、しかし、カラブリアといえば、唐辛子をふんだんに使った辛い料理で有名です。
そのカラブリアの土着品種で造られるワインであればもしかしたらいけるのではないか。そんな気持ちで試してみました。

生産者のスカラは、チロのエリアで最も古い造り手の一つで、創業はなんと300年前の17世紀に遡ります。
少し前にイタリアで流行った国際品種は植えず、昔からある土着品種に特化しているワイナリーです。

南イタリアと言うと濃い色調のワインを想像していましたが、それほど濃い色はしていません。
香りの雰囲気はフレッシュな果実ではなく、さまざまなドライフルーツ、ローズマリーやセージなどのハーブの香り。少しこなれた印象です。
味わいは、香りと同じ印象で最初はドライフルーツ盛り合わせ、次いでハーブのニュアンス、最後に少し苦みがきます。

この苦みが実はポイントだったようです。

唐辛子をきかせたタコのトマト煮にぴったり。豚キムチにもぴったり。ラー油をたっぷりつけた餃子にもぴったりでした。
辛みがまったく口の中に広がりません。うまく調和して、一体となる感じです。

辛いもの好きには欠かせない一本となるはずです。
ここまで用途がはっきりするワインもめずらしいですね。(12年1月)
何度飲んでも美味い!“自分で買える値段”のブルゴーニュ
ルモワスネ ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ 2000
ルモワスネ ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ 2000
Remoissenet Pere & Fils Bourgogne Renommee
■ 赤 ミディアムボディ
■ フランス/ブルゴーニュ
■ 2,600円
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谷口のおすすめ

私がブルゴーニュをお薦めするのは初めてではなかろうか。もちろん今までにも大感動したブルゴーニュの赤は数々ありますが。
でもそれらは自分で買っていない…、ってか手ぇ出ません。超有名どころグランクリュで20年物。って、そりゃ感動もしますわね。

で、やっと出会いました。何度ねえ飲んでもですねえ、目がまん丸くなって、あっれーこんな美味しかったっけーってなるワインを。そして自分で買える値段…。(←ここ一番重要。)

立ち姿からして好きです。エチケット渋い。ルモワスネのキャップシールって絶妙な色!こういう色の服着て歩いてたら超ダサいってゆうぐらい絶妙。

グラスに注いだ時のワインの色というのがまた、すごくキレイです。注ぐ前の静置の状態にも依りますが、運が良ければクリスタルクリアーでピンクサファイアーなキラキラがグラスの中で踊ります。
香りの印象というのはそこまで強烈ではないです。静かなイチゴです。

口に含んだ時のまず最初の感動は、その静けさです。まったく刺激的ではない、何も攻撃してこない。静かーに浸透していくのを、待ってくれているような受動的なワインです。
10年以上経ていまだに、とても若々しい酸がありますが、やはり静かに、静かな甘みと調和して、染み入ります。

僕が最初に飲んだ時、夜寝る前に飲みました。それが良かった。お薦めします。
暗めの部屋で静かに、眠りに就く前に、心を落ち着ける、安らげる。瞑想するワインです。
(12年1月)
和風なお出汁の鍋料理にどんぴしゃイケてしまう赤ワイン
アルファ・ロワール ロッシュ・ド・フウ・トゥーレーヌ・ルージュ 2010
アルファ・ロワール ロッシュ・ド・フウ・トゥーレーヌ・ルージュ 2010
Alpha Loire Roche de Feu Touraine Rouge
■ 赤 ミディアムボディ
■ フランス/ロワール地方
■ 1,050円
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小山田のおすすめ

お鍋がおいしいこの季節。

鍋料理というとなんとなく白ワインに向かってしまいがちですが、和風なお出汁の鍋料理にどんぴしゃイケてしまう赤ワインが今回のおすすめです。

ロワール中流域のトゥーレーヌで収穫されたガメイとカベルネフランのブレンド。しっかりと熟した葡萄を感じさせる赤い果実感に溢れ、スパイスやハーブのニュアンスもたっぷりで第一印象はワイルド系ですが飲むほどにほっと癒される滋味旨系なおいしさです。

果実味たっぷりなのですが、ロワールらしいしなやかな酸とキメの整ったミネラル感が絶妙なバランス。肉に、魚介に、野菜にと、具材を選ばずお鍋に寄り添う懐の深さも嬉しいいっぽんです。

ウメェ〜〜〜!!!(12年1月)
内藤の超おすすめ カーヴドリラックスNO.1スペインワイン・ノストラーダから超レア20年熟成ヴィンテージワインが限定入荷!!

ノストラーダ ゴールド・ラベル・グラン・リセルバ 1992
ノストラーダ ゴールド・ラベル・グラン・リセルバ 1992
Nostrada Gold Label Gran Reserva
■ 赤 フルボディ
■ スペイン/カンポ・デ・ボルハ
■ 1,800円
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大魔王のおすすめ

カーヴドリラックス・人気NO.1スペインワインのノストラーダを生産する“ボデガス・リュベルテ”は、約40年前にカンポ・デ・ボルハ地区でワインの元詰めを最初に行い、この地域のD.O.獲得に貢献した名門ワイナリー。オーナー&醸造責任者のスザンナさんのワインにかける熱い情熱と、自然で優しいワインの品質は、数あるウチのオリジナルワインの中でも間違いなくトップクラスに位置します。



昨年の夏、スザンナさんから「 とっても古いヴィンテージワインがずっとセラーにあるんだけど、よかったら試飲してみて。」 とワインが送られてきました。なんと、20年熟成の1992年ではありませんか!いや、これは凄い。凄い。凄い。飲んで、ビックリの見事な熟成。偉大なボルドーのグランヴァンを彷彿させます。値段をみて、もっとビックリ。スザンナさんが数字を一ケタ間違えたのではないかと確認したほどです。ワイナリー蔵出しで限定入荷。これは、滅多に出ない超掘り出し物のオールドヴィンテージです。今回は、太鼓判を押しての超オススメであります。


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スペインアラゴン州にある家族経営のワイナリー” ボデガス・リュベルテ ” に隠されていた秘蔵の古酒。225Lのフレンチオークで48ヶ月、その後15,000Lの大樽で13年熟成後ボトリング。いまだ若々しいゆったりとした果実味、あふれる優雅な熟成感と、キメ細やかなビロードのようなタンニン。
収穫当時で樹齢30年を超える古木のグルナッシュ60%、カベルネソーヴィニヨン40%で仕込まれています。
(12年1月)
アルザスの名門ジョスメイヤー リースリングが新登場!

ジョスメイヤー リースリング 2009
ジョスメイヤー リースリング 2009
Josmeyer Riesling
■ 白 コクのある辛口
■ フランス/アルザス
■ 2,100円
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大魔王のおすすめ

アルザスを代表するワイナリーのジョスメイヤー。

昨年に当社が、ピノグリをスポットで輸入以来、おかげさまで大好評を博しています。

ワインメーカーのクリストフ・エラール氏も大喜びで、カーヴドリラックスともっと深くお付き合いをしたいと言ってくれるようになりました。



そして前回のピンブランの入荷に続き、今回いよいよワイナリーのフラッグシップであるリースリングがついに入荷。しかも円高効果もあって、数年前のインポーター価格を大幅に下回る価格でのご提供です。ぜひともオススメしたい大型ワインが登場であります。

(11年12月)
国産シャルドネで、これだけのクオリティ!”おかず”に合うワイン
高畠ワイン クラシック・シャルドネ 2010
高畠ワイン クラシック・シャルドネ 2010
Takahata Winery Classique Chardonnay
■ 白 フルーティな辛口
■ 日本 山形県
■ 1,600円
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寺内のおすすめ

「おいしいワインは増えてきているけれど、価格はまだまだ割高。」そんな国産ワインに対するイメージを覆すワインが、この秋、山形県からリリースされました。
そのワインがこれ。「高畠ワイン クラシック・シャルドネ」です。

このワインは、高畠町内の亀岡・高畠・屋代・和田の4つの地区で栽培されたシャルドネが原料として使われています。同じ高畠町内にあっても、各地区のブドウ栽培条件は大きく異なると言います。例えば、和田地区は標高が高く、山から吹き下ろす風で気温が冷涼。一方、亀岡地区は平地で気温は高めで成育が早く進み、屋代地区は、ミネラル分に富み、排水性のよい土壌が広がる、といった特徴があるとか。このような条件の下に育ち、各地区の個性を備えたシャルドネを、ワイナリーでは地区ごとに別々に仕込み、ブレンドするにあたっては、様々なパターンについて試行錯誤を重ね、この「クラシック・シャルドネ」を作り上げたそうです。

「ブドウ品種の果実感を素直に表すこと」を意識して作られているクラシックシリーズ。その1つであるこの「シャルドネ」は、まさにそれを体現したワインです。
白桃やメロンなどの完熟フルーツの心地よい香りが溢れ、口当たりは実に滑らか。酸味ももちろんありますが、ツンとくるような鋭いものではなく、円みのある優しい酸味です。
そして何より嬉しいのが、日々の食卓に上るいろいろな“おかず”と相性がよいこと。
ちょっと甘く煮付けた肉じゃが、カキフライやとんかつなどの揚げ物、冬に欠かせない鍋…等々、どんな料理でも受け止め、調和する包容力を持っています。

国産のシャルドネで、これだけのクオリティがありながら、千円台半ばで手に入るなんて嬉しいじゃありませんか!
間違いなくこの冬の食卓で重宝する1本です。

(2011年12月)

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 大魔王のおすすめワイン   ご存知(!?)ワイン界の名物男
 小山田のおすすめワイン  フランスバイヤー、好きなワイン・・ボルドー、ブルゴーニュ
 人見のおすすめワイン  ヨーロッパ、日本バイヤー、好きなワイン・・イタリア、ローヌ
 寺内のおすすめワイン  好きなワイン・・オーストラリア
 ままなかのおすすめワイン  好きなワイン・・ボルドー、イタリア
 (よ)のおすすめワイン  好きなワイン・・ブルゴーニュ、すっきり系&ミネラル系
 遠田のおすすめワイン  ニューワールドバイヤー、好きなワイン・・イタリア
 阿部のおすすめワイン  卸部担当、好きなワイン・・イタリア
川合のおすすめワイン  好きなワイン・・ロワール、ニュージーランド、ドイツ
 尾島のおすすめワイン  好きなワイン・・シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュ
 幡野のおすすめワイン  好きなワイン・・スペイン、濃厚系
 谷口のおすすめワイン  好きなワイン・・カリフォルニア