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大魔王のベスト・オブ・イヤー! 冷涼な気候が生み出す アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ




アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ルージュ 2007

アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ブラン 2007

アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ルージュ 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres
カートに入れる■ 赤 ミディアムボディ
■ フランス/ラングドック地方
■ 1,050円

アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ブラン 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres
カートに入れる■ 白 すっきりした辛口
■ フランス/ラングドック地方
■ 1,050円

アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres
カートに入れる■ ロゼ フルーティな辛口
■ フランス/ラングドック地方
■ 1,050円

大魔王のおすすめ

ドメーヌ アントゥニャックはブルゴーニュ・マコネー地区にある家族経営のドメーヌ“ Collovray et Terrier” が1997年に設立した新進気鋭のワイナリー。
南フランス で最も冷涼な気候のもと、リュットレゾネで管理されるブドウ畑から、エレガントで繊細な味わいのワインを生み出しています。

今年の春に、古い友人つながりで届いたサンプルを試飲し、その品質と価格を知って本当に驚いたのが物語の始まり。先月はじめにワイナリーを訪問し(訪問の様子はこちら)、葡萄園のあまりの美しさと、ブルゴーニュ出身の若い醸造責任者 ダヴィッド・セロデ氏のワイン造りへの熱いパッションにふれ、私の“2008年 掘り出しワイン大賞”に早くも内定したワイナリーで す。ぜひ、一人でも多くのワインファンにお試しいただきたい新入荷です。あ、ロゼはすでに、ままなか氏もお勧めしてましたね。

ラ・クロズリー・デ・リィ 赤・白・ロゼ 各
1,050円

赤 南フランス 辛口 ミディアムボディ
標高300m-500mの冷涼な気候のもと、リュットレゾネで栽培されたメルロー40%、カベルネフラン20%、シラー20%、グルナッシュ20%を使用。しなやかでキメ細やかな果実の風味があふれます。

白 南フランス すっきりとした辛口
リュットレゾネで栽培されたシャルドネ35%、ソ−ヴィニヨン35%、ヴェルメンティーノ30%を使用。標高が高く12℃から30℃と極めて大きな収穫期の寒暖差が、ブドウにたっぷりとした甘みと酸を与え、素晴らしいワインを生み出しています。

ロゼ 南フランス フルーティーな辛口
淡いピンク色に輝く美しいロゼワイン。リュットレゾネで栽培されたカリニャン45%、メルロー30%、シラー25%を使用。きれいに完熟したブドウから、どこまでも上品な酸と豊かなミネラルをもつロゼに仕上がりました。
(08年11月)
サンマによく合う赤ワインは これ!
シャトー・ル・ラズ キュヴェ・グラン・シェーヌ 2001
シャトー・ル・ラズ キュヴェ・グラン・シェーヌ 2001
Chateau Le Raz Cuvee Grand Chene
■ 赤 ミディアムボディ
■ フランス 南西地方
■ 1,680円
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寺内のおすすめ

秋の味覚の代表・サンマ。日本人は1人当たり年平均4尾のサンマを食べているとか。
この秋、私はその数をすでに上回ってしまいましたが、皆さんはいかがですか?

サンマに合わせるアルコールは?と言うと「ビール!」という方が多いかと思いますが、私はもちろんワイン。しかも、ちょっと熟成したメルローを合わせると決めています。
それは、ある夏、目の前に太平洋が広がる、福島の小さな旅館に泊まった時、夕食に出た新鮮なサンマの刺身にメルローを合わせたら抜群に美味しかった、という経験をしたのがきっかけです。

今回オススメの「シャトー・ル・ラズ キュヴェ・グラン・シェーヌ」も、まさにサンマにドンピシャなワインです。
セパージュは、メルロー90%、カベルネフラン10%。7年の熟成を経たワインは、グラスに注ぐとエッジに少しオレンジ色が入ってきていますが、果実味はしっかりとしており、さらなる熟成をも予感させます。香りは、最初はブルーベリーなどのベリー系が中心。やがて時間とともにケモノっぽさが現れてきます。
実際にサンマの塩焼きと合わせてみたのですが、凝縮した果実味とソフトなタンニンが、サンマのワタの部分のほろ苦さと甘味によく調和していました。

例年、サンマのおいしい季節は11月くらいまでとされています。と言うことは、もう終盤!
残り少ない今年のサンマ・ライフをぜひこのワインとともにお過ごしください。(2008年10月)
いいじゃないかロゼ!秋にロゼ!いや年中ロゼで行こうよ!
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres
 
■ ロゼ フルーティな辛口
■ フランス ラングドック地方
■ 1,050円
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ままなかのおすすめ

朝夜と肌寒くなるこの季節にまさかロゼワインをお勧めするとは思いもよらず。
だって季節がら赤ワインが飲みたくなりますよね。僕の体も秋の季節に順応して赤ワインばかりを欲求していましたが、たまたま新着ということでこのロゼワインを飲んだところ・・こうなっちゃんうんです。

いいじゃないロゼ!秋にロゼ!いや年中ロゼでいこうよ!とね。

サンソー主体、メルロ、シラーがセパージュの南仏の自然派ワイン。水晶のような透明度の高い輝きのある美しいもも色。チェリー、グミなどの赤い果実の香りやキンモクセイ、ドライフラワーの香り。
このロゼは白寄りスタイルで、みずみずしい味わいとドライでミネラルに富んだ辛口ロゼタイプ。従来のフェミニンなやや甘口スタイルに仕上げたロゼや色濃く渋みも感じるほどの赤寄りのタイプのもののようにワインだけ単体で楽しむというよりは食事とともにワインを楽しみたいタイプです。

いい意味で主張が薄いというか邪魔立てしない味なので大抵どんな食事にも合いそうです。ミネラルウォーターを飲むようにグラスが足早に進みます。
実際すすんですすんで一人ドボンって結果に・・
ただし、生もので匂いが強いものとは相性が悪そうです。生臭さが強調されそうです。
味覚の秋だからこそお供したいそんなロゼワインです〜
(2008年10月)
上品で優しい果実味が魅力的なカベルネ
ヴェラモンテ カベルネ・ソーヴィニヨン・リゼルヴァ 2006
ヴェラモンテ カベルネ・ソーヴィニヨン・リゼルヴァ 2006
Veramonte Cabernet Sauvignon Reserva
 
■ 赤 フルボディ
■ チリ コルチャグア
■ 2,100円
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菊池のおすすめ

ヴェラモンテは、チリの中央部コルチャグアヴァレーに位置するワイナリー。カリフォルニアの有名ワイナリーで経営者をしていたオーナーが、ナパヴァレーとカーネロスに良く似た条件の栽培地として、この地にワイナリーを設立しました。
実際にブラインドテイスティングで飲んでも「高級カリフォルニアワイン」と間違えるほど洗練されて、高品質。

このワインを「おすすめ」にしようと思っていた矢先、なんと、甘いマスクのイケメンワインメーカー・クリスチャン アリアガ氏にご来店いただく機会がありました!
その若々しい外見から20代?かと思いましたが、34歳。ワインメーキングの経験は10年以上。



ヴェラモンテ社のホームページ上で「畑は有機農法を取り入れている」とあったのですが、ご本人曰く「オーガニック認定を受けている畑も一部にはあるが、全てではない。勿論、自然により近い方法での栽培・醸造をしているが、オーガニックワインとは名乗れない」ときっぱりおっしゃいました。オーガニックワインを名乗るための条件を満たした醸造はしていない、という律儀なお答えです。とても生真面目な方です。

「チリのカベルネ・ソーヴィニヨンなので、ヘビーなイメージを求めるかもしれないけれど、エレガントでソフト、フレンドリーでフルーティーなナイスワインなのでイージーに楽しんで欲しい!」なんだかルー語?みたいですが、イケメンワインメーカーからお預かりした、皆様へのメッセージです!(勿論オリジナルは、ちゃんとした英語の文章です。)

実際に、ブラックベリーやカシスなどの赤い果実の香り、その奥にカベルネソーヴィニヨン特有の土や杉のニュアンスも感じられる奥行きのある香り。ガッチガチの濃さではなく、上品でやさしい果実味が魅力的で、適度な飲み応えがありながら、主張しすぎず、するすると呑めてしまうバランスの良さ。おすすめです!   カベルネソーヴィニヨン 90% メルロー 10%。
(2008年10月)
すっきり爽やか 気軽にグビグビ飲めるスプマンテ
モンテベッロ スプマンテ・ビアンコ・ブリュット
モンテベッロ スプマンテ・ビアンコ・ブリュット
Montebello Spumante Brut
■ 発泡(スプマンテ) 白 すっきりした辛口
■ イタリア ヴェネト州
■ 1,100円
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(よ)のおすすめ

インポーターさんの試飲会で飲んでおいしいなと思い、値段を見て「おお、安い!」と思っていたのですが、そのまま忙しさに紛れて発注せず・・。
1年後、スパークリングワインセットに入れるワインを選定している時に「あのワイン、安くておいしかったな」と思い出してもう一度飲んでみて、おいしかったので入荷することとなりました。

自分で買って自宅で飲んでもいますが、すっきり系でワタクシの好きなタイプ。ブドウはトレッビアーノ、シャルドネ等で、造っているのはヴェネト州のプロセッコのスプマンテで著名なヴェッレンダ社です。

レモン、青リンゴといった爽やかなフルーティさ、すっきりとした酸のさっぱりした味わいの、グビグビ飲めるスプマンテです。
(2008年10月)
おススメせずにはいられなかった 艶やかでクールなピノ・ノワール
アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・ルージュ 2006
アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・ルージュ 2006
Henri Boillot Bourgogne Rouge
■ 赤 ミディアムボディ
■ ブルゴーニュ/AOCブルゴーニュ
■ 2,800円
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小山田のおすすめ

ヴォルネーで最も古い家柄のひとつであるボワイヨ家の5代目当主アンリ・ボワイヨ。自他共に認める完璧、潔癖主義者で仕事は畑でも蔵でも一切の妥協を許しません。
ヤギとは違い、とことん自らに厳しい彼のつくり出すワインは官能的にして緻密で繊細。ピノノワールもシャルドネも、飲む度にヤギはその虜にされてしまいます。
そんなボワイヨの唯一の弱点はドメーヌ・ルロワ並みによく「吹きこぼれ」を起すこと。ほんのちょっとした温度変化で中身が滲み出してくる、在庫管理泣かせのワインです。
今日の一本もセラーから出して暫らく室温に立てておいたら・・・ばっちり吹いていました。



そのめくるめく官能体験のおまけくらいに割り切って、吹いても気にしない寛容な心が求められる一本でもあります。

では、肝心の中身です。

グラスに注いだ途端に溢れ出る香りはクラクラするような濃密さ。オリエンタルなスパイスと微かな獣をアクセントに熟度の高い黒果実。滑らかに口中へと広がる果実味はエキス感に溢れています。

豊かさと焦点の合った緻密な味わい。艶やかでどこかクールなピノノワール。完全にクラスを超えています。あらためて飲んでみて、やっぱりおすすめせずにはいられなかった一本です。ウメェ〜〜〜!!!
(08年10月)
この値段にしてうれしい、しっかりしたボディの厚みと味の濃さ!
ディエゴ・サモラ ボルテオ・テンプラニーリョ 2006
ディエゴ・サモラ ボルテオ・テンプラニーリョ 2006
Diego Zamora Volteo Tempranillo
■ 赤 フルボディ
■ スペイン カスティーリャ地方(ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ)
■ 1,100円
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人見のおすすめ

久しぶりのおすすめワインの更新です。すいません。
日に日に涼しくなってきて赤ワインの飲みたい季節がようやくやってきました。店頭では夏前から販売し始め、爆発的な売れ行きをみせていた赤ワインのご紹介です。

世界的にも有名な某Pさんが88点をつけたという、リーズナブルなスペインワイン。テンプラニーリョ100%でつくられていて、カシスやブラックベリーの香り、しっかりとしたタンニンと果実味があり、この値段ではうれしすぎるしっかりとしたボディの厚みがあります。
アメリカンオークの甘い香りと、フレンチオークのきめ細やかなタンニンがうまく溶け込んでいて、非常にバランスのとれた、味の濃いこれからの季節にぴったりの1本です。
表ラベルにも一工夫されていて、飲み頃の温度(17〜18℃)になると、絵の周りに青い縁取りと、DRINKING TEMPERATURE O.K. という適温OKという文字が現れるという面白い仕掛けもしてあります。
インポーターの裏ラベルには、野菜サラダに合うと書いてありますが、個人的には焼いたお肉の方がしっくりくると思います。(笑)
(2008年9月)
地中海の太陽に祝福されたロゼワイン マルキドボーランに新登場!
マルキ・ド・ボーラン グルナッシュ・シラー・ロゼ 2007
マルキ・ド・ボーラン グルナッシュ・シラー・ロゼ 2007
Marquis de Beau Rond Grenache−Syrah Rose
■ ロゼ フルーティな辛口
■ フランス/ラングドック地方
■ 790円
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大魔王のおすすめ

ロンドン、パリ、ニューヨークでは、ロゼワインが爆発的に売れているという話を聞いて、そんじゃボクちゃんもロゼワインの品揃えを強化しようかなと、軽めに思いたってから既に3年近くたちました。しかし今までは正直、お客さまの反応はもうひとつでした。「ロゼってなんか中途半端。」とか、「ロゼってベタっと甘いんでしょ?」といった応えがしばしば返ってきたものでした。

しかし、どうしたものか、ここに来てロゼの売れ行きが急上昇。現在、品切れ・入荷待ちのアイテムが多数でている状況です。

とうとう日本にもロゼワインブームの兆しが現れたのでしょうか?
そんななか、今回登場したマルキドボーランのロゼワイン。カーヴドリラックス売上げNO.1ブランドに、ついにロゼが加わりました。
地中海の太陽をたっぷり浴びて完熟した地元品種のグルナッシュとシラーを丁寧に醸造した目にも鮮やかなバラ色のワイン。すっきりとした透明でエレガントな果実味あふれる辛口仕立て。さすがは、カーヴドリラックスを代表するヴァリューワインと、誰もの期待に120%こたえる高品質と自負しています。

リラックス直輸入ワインに対して態度が厳しいヨシオさんも、ヤギの店長さんも絶賛してるほど。 これは本当にお勧めです。 (08年8月)
久々にヒット!の白ワイン 清涼感とたっぷりした果実味がグー!
シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック 2006
シャトー・ル・ラズ モンラヴェル・ブラン・セック 2006
Chateau Le Raz Montravel
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス 南西地方
■ 1,380円
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ままなかのおすすめ

白ワイン久々のヒットです!
造り手はベルジュラックのシャトー・ル・ラズ。
ル・ラズは僕の好みにどんぴしゃ。ただのベルジュラックからコート・ド・ベルジュラックまですべて期待を裏切らない赤のラインナップ。
白は今回久々に飲みましたがこれまた大当たり!エチケットも変わった?みたいですが、どんどん進化するル・ラズのワイン、どうぞまずはこちらのワインをお試しあれ。

ブドウはソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルとセミヨン。清涼感ある青草のような香り、青いリンゴ、ライムといった果実香。シュールリーで仕上げたワインのようなアタックで力強くブドウのアロマが湧き上がる果実味。シャルドネの黄色い感じとソーヴィニヨンのグリーンのニュアンスを兼ね備えたしっかりコク系。
飲み応えはたっぷりグー。
06年の若々しい味わいなのでキンキンに冷してグー。
ままなかはこのル・ラズを飲んで今夏乗り切ろうかと真剣にグー。
直輸入だからこそ実現するこの価格グー。きっと満足度高し間違いなしグーであります。(2008年8月)

過去のおすすめ

 大魔王のおすすめワイン
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 ロス・アルボリトス カベルネ・ソーヴィニヨン06(07年9月)  ノストラーダ クリアンサ04(07年8月)
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 ドミニク・ドゥラン ブルゴーニュ・ルージュ05(06年10月)
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