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(よ)のおすすめ


 モンテベッロ スプマンテ・ビアンコ・ブリュット(08年10月)
 ドメーヌ・ド・ラ・ブルジョネット ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー06(08年6月)
 アンピワイン ペネデス・カン・ヴェンドレル・シャルドネ・チャレッロ05(08年3月)
 ブシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・レ・コトー・デ・モワンヌ05(08年2月)
 ポール・キュブラー ピノ・ブラン05(08年2月)
 パラシオス・レモンド ラ・ヴェンディミア06(07年11月)
 フランツ・ソーモン ラ・カーヴ・ス・ルビフ(07年9月)
 ポテル・アヴィロン プイィ・フュィッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 04(07年5月)
 シャトー・ド・フュィッセ(JJヴァンサン) クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット(07年5月)
 クリスチャン・モロー シャブリ・ヴァイヨン 02(07年3月)
 ニコラ・ポテル ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・キュヴェ・ジェラール・ポテル04(07年3月)
 ブシャール・ペール・エ・フィス ムルソー・レ・クル02(06年12月)
 ウヴァル コルシカ・ブラン05(06年10月)
すっきり爽やか 気軽にグビグビ飲めるスプマンテ
モンテベッロ スプマンテ・ビアンコ・ブリュット
モンテベッロ スプマンテ・ビアンコ・ブリュット
Montebello Spumante Brut
■ 発泡(スプマンテ) 白 すっきりした辛口
■ イタリア ヴェネト州
■ 1,100円

(よ)のおすすめ

インポーターさんの試飲会で飲んでおいしいなと思い、値段を見て「おお、安い!」と思っていたのですが、そのまま忙しさに紛れて発注せず・・。
1年後、スパークリングワインセットに入れるワインを選定している時に「あのワイン、安くておいしかったな」と思い出してもう一度飲んでみて、おいしかったので入荷することとなりました。

自分で買って自宅で飲んでもいますが、すっきり系でワタクシの好きなタイプ。ブドウはトレッビアーノ、シャルドネ等で、造っているのはヴェネト州のプロセッコのスプマンテで著名なヴェッレンダ社です。

レモン、青リンゴといった爽やかなフルーティさ、すっきりとした酸のさっぱりした味わいの、グビグビ飲めるスプマンテです。
(2008年10月)
すっきりしたミネラル感と品のよさを感じる自然派のミュスカデ
ドメーヌ・ド・ラ・ブルジョネット ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー 2006
ドメーヌ・ド・ラ・ブルジョネット ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー 2006
Domaine de la Bregeonnette Muscadet Sevre et Maine Sur Lie
■ 白 すっきりした辛口
■ フランス ロワール地方
■ 1,580円

(よ)のおすすめ

このワインも以前からおいしいと思っていて、改めてまた飲んでみておいしかったのでおすすめします。

ミュスカデは広いロワール地方の大西洋側、ナント周辺に広がる産地で、大魔王が驚いた時によく「何と!ナントはミュスカデ」というオヤジギャクを使うところです。

ミュスカデというと、教科書的には「カキに合う」と書かれているすっきり白の代名詞的なワインですが、カキに合うだの魚介に合わせるとかいった型にはめずに、夏でも冬でも1年中いろんなお料理に合わせられます。

このドメーヌ・ド・ラ・ブルジョネットはエコセール認定の自然派ワイン。クリーンで澄み切った味わいで、レモン、ライムといった柑橘系の香りや青リンゴの香り。キレのあるミネラル感、後味に苦味がありキチっとまとまりのある味わいです。
この価格にして、ちょっと品のよさも感じるワインです。
(2008年6月)
すっきりしたキレのあるミネラル感!スペインのオーガニックワイン
アンピワイン ペネデス・カン・ヴェンドレル・シャルドネ・チャレッロ2005
アンピワイン ペネデス・カン・ヴェンドレル・シャルドネ・チャレッロ2005
Albet i Noya Can Vendrell Penedes Chardonnay Xarello
■ 白 すっきりした辛口
■ スペイン ペネデス
■ 1,050円

(よ)のおすすめ

前からおいしいとは思っていたのですが、久しぶりに飲んでみて変わらぬ安定した美味しさだったのでおすすめします!

アンピワインはスペインの有機栽培のパイオニア的存在であるアルベット・イ・ノヤが参画するカーヴドリラックス直輸入のオーガニックワイン。
カン・ヴェンドレルはアルベット・イ・ノヤのボデガがある村でもあります。

スペインのスパークリングワイン「カヴァ」に使用される重要な品種の一つである「チャレッロ」を60%と、シャルドネ40%のブレンド。

味わいを一言でいうなら「すっきり」なのですが、すっきりして軽いとか、シャバシャバしたワインなのではなくて、密度のある構成のしっかりしたワインです。
レモン等の柑橘系の果実香、ミネラル感がキリっとしていてキレのよい味わい。

パスタやパエリアなんかに文句なく合いますが、アロマが強すぎないので、和食にもピッタリ、いや、実にピッタリです!(こちらのブログでもご紹介してます)
日本の食卓に、アンピワイン。是非お試しあれ。

*まもなくヴィンテージが05年から06年に切り替ります。05年の在庫なくなり次第06年をお届けいたしますのでご了承下さい。(2008年3月)
良年にのみ造られる ワンランク上のACブルゴーニュ!
ブシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・レ・コトー・デ・モワンヌ 2005
ブシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・レ・コトー・デ・モワンヌ 2005
Bouchard Pere et Fils Bourgogne Les Coteaux des Moines
■ 赤 ミディアムボディ
■ フランス AOCブルゴーニュ
■ 2,400円

(よ)のおすすめ

ブルゴーニュセットや、ブシャールP&Fセットで、セット販売のみで登場していた「コトー・デ・モワンヌ」ですが、今回(よ)のおすすめとして単品販売で復活しました!

ブシャール・ペール・エ・フィスが造るAOCブルゴーニュは「ラ・ヴィニエ」があり、こちらは「誰が飲んでもおいしい、ブルゴーニュの入門的なワイン」としてご好評いただいております。
こちらのレ・コトー・デ・モワンヌは、「誰にでも」というより、「ブルゴーニュ好きな人」におすすめしたいワインです。

このワインは良年にのみリリースされるワンランク上のACブルゴーニュで、赤ワインに関しては99年、02年、03年、05年がリリース。06年は造られていないそうですので、この05年ヴィンテージの在庫がなくなったら、しばらく飲めません。

コート・ド・ボーヌ地区のブドウを使用して造られるキュヴェで、サヴィニー・レ・ボーヌ、ショレイ・レ・ボーヌ周辺のAOCブルゴーニュ区画畑のブドウから造られています。

やや落ち着いた果実味に、抹茶や紅茶を連想させる細かなタンニン。少しスパイシーさがあり、滋味深い味わいとなっています。

モノによっては05年のACブルゴーニュが3,000円前後、時には4,000円に迫るこのご時勢。2,400円で上のキュヴェが飲めるのは、良心的な生産者に感謝したくなります。
05年ヴィンテージの在庫があるうちに、是非お試し下さい。(2008年2月)
飲みやすい、だけで終わらない 凛としたピノ・ブラン
ポール・キュブラー ピノ・ブラン 2005
ポール・キュブラー ピノ・ブラン 2005
Paul Kubler Pinot Blanc
■ 白 フルーティな辛口
■ フランス アルザス
■ 1,850円

(よ)のおすすめ

またフランスに戻ってきました。今回はアルザスです。ピノ・ブラン好きのスタッフ人見に対抗するわけではありませんが、ピノ・ブランで行きます。

ポール・キュブラーは1620年からワイン造りを行っている長い歴史を持つドメーヌ。ボルドー大学で醸造学を修め、ボルドーや、ブルゴーニュのミッシェル・コラン・ドレジェ、ニュージーランドのクラウディベイで経験を積んだフィリップ・キュブラー氏が父ポール・キュブラー氏とともにワイン造りを行っています。

リュット・レゾネによる栽培で、このピノ・ブランは樹齢40年のブドウを手摘み収穫しているそうです。

色は透明感があり、輝かしいイエロー。リンゴ、レモン、ハーブといった香りがアロマティック。アロマティックなワインって家庭料理に合わせにくい・・なんてご心配は無用。
フルーティで酸やミネラルもしっかりしており、爽やかで飲みやすいワインなんですが、凛とした1本筋の通った印象。グビグビだけで終わらないキメの細かさがあります。

最近、2日間に分けて飲みましたが、ブロッコリーの炒め物にも非常に合いましたし、ニンニクを効かせ過ぎないシンプルな味のトマトソースパスタにも合いました。素材の味を活かした野菜料理にピッタリです♪
 こちらのブログでもご紹介してます。
(2008年2月)
情熱がこめられたモダンなスタイルの洗練されたリオハワイン!
パラシオス・レモンド ラ・ヴェンディミア 2006
パラシオス・レモンド ラ・ヴェンディミア 2006
Palacios Remondo La Vendimia
■ 赤 フルボディ
■ スペイン リオハ
■ 2,100円

(よ)のおすすめ

ブルゴーニュ中心に、フランスばかりをおすすめしてきたワタクシ(よ)が、とうとうフランス国外に出る時がやってきました。でも、まだヨーロッパは出ていません。
今回のおすすめはスペイン、リオハ。プリオラートの4人組の一人、アルバロ・パラシオス氏が、リオハの実家のボデガを引き継いでワイン造りを行っているのが、この「パラシオス・レモンド」。
アルバロ・パラシオスというと、10万円くらいする超プレミアムワイン「レルミタ」があります。高級ワインを造る流行の生産者?というイメージを抱いたのですが、ご本人来日の際にセミナーに参加してすっかり払拭されました。
スペインワインを愛し、その土地の伝統を尊敬する姿勢、なによりもワイン造りに対するアツイ情熱が彼にはみなぎっているのです!
長い伝統が培ってきたブドウ栽培、経験によって認められてきた優れた畑、土地に最も適した品種、それらを尊重して優れた畑から、伝統品種を大切にしたワインを生み出しています。彼のボデガがあるリオハ・バハは日照が強く雨の少ない土地で、小石や粘土質といった土壌。この地に適したガルナッチャを重視しながら、テンプラニーリョとのブレンドで造られたのがラ・ヴェンディミア。
凝縮させるために1本に5房しか残さないらしく、色、味わいとも凝縮感をかんじます。が、この「濃いワイン苦手」な(よ)も納得のおいしさ!野暮ったい荒々しい凝縮感ではなく、滑らかでモダンな洗練されたスタイル。カシスリキュール、鉄、フレッシュなハーブ、ワイルドスロトベリー、プラムといった香りが上品にまとまり、酸がバランスをとっています。
(2007年11月)
ロワール自然派第一人者に師事した若き自然派醸造家のロゼペティアン!
フランツ・ソーモン ラ・カーヴ・ス・ルビフ
フランツ・ソーモン ラ・カーヴ・ス・ルビフ
Frantz Saumon La Cave Se Rebiffe
■ ロゼ 微発泡
■ フランス/ロワール地方 ヴァン・ド・ターブル
■ 2,800円

(よ)のおすすめ

ドメーヌ・タイユ・オー・ルーのジャッキー・ブロ氏や、「パタポン」で人気の自然派(個性派?)醸造家ドメーヌ・ル・ブリソーのクリスチャン・ショサール氏といった、ロワールの自然派第一人者の元でワイン造りを学んだフランツ・ソーモン氏。2002年より独立し、ヴーヴレイの対岸モン・ルイでワイン造りを行っています。
科学肥料は使用せず、完全無農薬、SO2の使用も最低限に抑えるといった自然なワイン造りをしています。

このロゼ・ペティアン、見た目が王冠で、エチケットもかわいいんですが、見た目だけじゃないんです!

ブドウは樹齢33年のガメイがほとんどで、これに少しのカベルネ・フランをアッサンブラージュ。メトード・アンセストラルという方法で、一次発酵の途中で瓶詰めし、発酵の際に生じた炭酸ガスを瓶内に閉じ込める方法で造られています。酵母もリキュールも添加しておらず、澱引きもしてません。すごく澱がたまってます。にごり酒みたいです。
ぜひぜひ優しくボトルをふって、澱と混ぜてから注いでお飲み下さい!

優しい泡立ちで、さくらんぼ、野生のイチゴといったフルーティな香りがたっぷり広がり、フレッシュな味わい。ミネラル感もあって、後味にほんのり苦味も感じます。うーん、チャーミング!
数本並べて試飲してる時に、こればかりがどんどん減っていきました。ボトルの減り方は正直に物語ります(笑)。
自然派といっても、いわゆるビオ臭はせず、優しい味わいです。是非お試し下さい!

尚、澱(酵母の残骸)がたくさんたまってますので、このワインは低温で保管して下さいませ。
(2007年9月)
豊潤さとチャーミングさが同居したワイン!素直においしいマコン
ポテル・アヴィロン プイィ・フュィッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2004
ポテル・アヴィロン プイィ・フュィッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2004
Potel-Aviron Pouilly-Fuisse Vieilles Vignes
■ 白 コクのある辛口
■ ブルゴーニュ/マコン地区プイィ・フュィッセ
■ 2,980円

(よ)のおすすめ

ポテル・アヴィロンといえば、親も同然なニコラ・ポテルとステファン・アヴィロンのコラボによるネゴシアン。高品質なクリュ・ボジョレをリリースしている彼等が、マコン地区の白ワインも始めました!んん、これはもう、飲む前からおいしいと分かってるようなもの♪
で、飲んでみると・・おお!!ブルゴーニュ万歳!
ムルソーを思わせるようなナッツ、ハミチツ、トースティーな香りと豊潤な味わいがありながら、ミネラル感とキレのある酸味がぼってりさせずに引き締め、マコンらしいチャーミングさも感じさせます。
コートドールの村名ワインの価格を考えるとコストパフォーマンスが高いと思います。難しいことを考えずに素直に「おいしい!」と思えるワインです
(2007年5月)
マコン地区の名門 シャトー・ド・フュィッセが造るクレマン
シャトー・ド・フュィッセ(JJヴァンサン) クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット
シャトー・ド・フュィッセ(JJヴァンサン)
クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット

Chateau de Fuisse (JJ Vincent et fils) Cremant de Bourgogne Brut
■ 白発泡(スパークリング) コクのある辛口
■ ブルゴーニュ/クレマン・ド・ブルゴーニュ
■ 2,380円

(よ)のおすすめ

シャトー・ド・フュィッセといえば、マコン地区の親も同然な生産者。そのシャトー・ド・フュィッセが造るクレマンって・・?とウキウキと飲みました。
このワインはシャルドネ100%で、瓶内二次発酵で造られているスパークリングワインです。
色はやや濃いめで、泡立ちはとても滑らか&クリーミー。第一印象は蜜入りリンゴ!柑橘系の果実の甘さも感じます(*味わいは辛口です)。
しかし、果実味どーーんのぼってりした味わいではなく、ビールに通じるようなホロ苦い苦味を後味に若干感じ、全体のバランスをとっています。ん、さすがシャトー・ド・フュィッセ!んまいっ!
こちらのワインはドットコム店限定入荷です。是非お試し下さい♪(2007年5月)
キレイな酸とミネラル ピュアな仕上がりの“シャブリらしいシャブリ”
クリスチャン・モロー シャブリ・ヴァイヨン 2002
クリスチャン・モロー シャブリ・ヴァイヨン 2002
Domaine Christian Moreau et Fils Chablis 1er Cru Vaillon
■ 白 キリっとした辛口
■ ブルゴーニュ/シャブリ 1erクリュ(1級畑)
■ 2,600円

(よ)のおすすめ

酸とミネラル、大好きなんです。ただ酸っぱいだけなのはもちろんダメです。

「モロー」は知ってても「クリスチャン・モロー 」という名前は初めて聞く、という方も多いかと思います。クリスチャン・モローはJ.モローの経営者であったモロー家の一員。J.モロー社を売却し、、ドメーヌ・クリスチャン・モローを設立。畑は元々モロー家が所有していた畑(モノポールのクロ・デ・ゾスピスを含む)です。
ドメーヌ名でのリリースはこの2002年からとなります。
栽培はリュット・レゾネで除草剤は使用していません。収穫はシャブリでは珍しい100%手摘み。

樽のニュアンスが控えめにほんのり薫る上品な味わい。そしてシャブリらしいキレイな酸味とキリっとしたミネラル感がしっかりとあります。レモン、ミント、フローラルな香り。アカシア、ハチミツのニュアンスとミネラル感がバランスよく仕上がっています。(2007年3月)
クラスを超えた仕上がり!味わい深いACブルゴーニュならコレ!
ニコラ・ポテル ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・キュヴェ・ジェラール・ポテル2004
ニコラ・ポテル
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・キュヴェ・ジェラール・ポテル2004
Nicolas Potel Bourgogne Pinot Noir Cuvee Gerard Potel
■ 赤 ミディアムボディ
■ AOCブルゴーニュ
■ 2,100円

(よ)のおすすめ

実はこのワインも前のヴィンテージからずっと実店舗でおすすめカードをつけているワイン。ヴィンテージの個性を出しつつ、毎年深みのあるおいしいワインに仕上がっています。

ACブルゴーニュは2002年まではポマールにある「メゾン・デュー」という区画からのみで造られていましたが、2003年ヴィンテージからはコート・ド・ニュイのブドウも加え、より早くから楽しめるワインにしています。キュヴェ名には亡父ジェラール・ポテル氏の名をつけています。
ACブルゴーニュとはいえ、平均樹齢40年のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)から造られているところが、さすが、ヴィエイユ・ヴィーニュにこだわるニコラ・ポテル。「ブルゴーニュの入門ワインであるACブルゴーニュがおいしくなければ、ブルゴーニュを好きになってもらえない」と心を込めて造られるワインは、クラスを超えた複雑味があります。難しいと言われる04年ですが、ポテルに関しては伸びやかなキレイな酸に仕上げ、チャーミングなワインとなっています。
あ、愛情こもりすぎてすんません、(よ)お気に入りワインですv(2007年3月)
キレイな酸、ミネラル感、豊潤さ お気に入りのムルソー
ブシャール・ペール・エ・フィス ムルソー・レ・クル
ブシャール・ペール・エ・フィス ムルソー・レ・クル2002
Domaine Bouchard Pere et Fils Meursault Les Clous
■ 白 コクのある辛口
■ ブルゴーニュ/ムルソー村
■ 4,380円

(よ)のおすすめ

今まで実店舗の方ではヴィンテージが変わってもずっと「吉田のおすすめ」カードを入れ続けていた(よ)のお気に入りムルソー。自分のお気に入りなのでウェブ担当の職権乱用でドットコムに入荷させました(笑)。

ブルゴーニュに行った時にこの畑も見てきましたが、小高い丘の上にあり、眼下にグットドール等が見える場所にあります。他の畑と比べてびっくりしたのはゴロゴロと大きな石が畑にびっしり広がっていること!おお、こりゃミネラル豊富なのがうなずける!そして明らかに涼しい。ここは風通りもよく、病害も少ないのだそうです。
以前はピノ・ノワールが植えられていた区画だったそうですが、ジョセフ・アンリオ氏がシャルドネに適していると判断しシャルドネに植え替えたそうです。さすがアンリオ氏。(あ、ワタクシ、ジョセフ・アンリオ氏ファンなんですv
お味の方は、ムルソーに期待する豊潤な味わいがありながら、ぼってりせずにキレイな酸とミネラル感のバランスが非常によいワイン。特に02ヴィンテージは均整の取れた味わいです。
フランスとイタリアの融合、麗しの島コルシカの爽やかな白ワイン
ウヴァル コルシカ・ブラン・ヴェルメンティーノ・シャルドネ05
ウヴァル コルシカ・ブラン ヴェルメンティーノ・シャルドネ2005
Uval Corsican Vermentinu Chardonnay 2005
■ 白 辛口
■ フランス/コルシカ島
■ 1,050円

吉田のおすすめ

コルシカ島なんてよく分からないから、なんて言わずに気軽に試していただきたいワイン。
コルシカのヴァン・ド・ペイで、シャルドネとヴェルメンティーノのアッサンブラージュです。コルシカにはイタリアのブドウ品種が多く、味わいもフランスというよりもイタリアンなワインが多いですが、これは正に「フランスとイタリアの融合」的な味わい。
すっきりした爽やかな味わいで、カンキツ系の香りやほんのり白い花の香りも感じられます。
夏にはもちろん、秋冬には湯豆腐なんかにピッタリです♪ご自宅でのテーブルワインとしてガブガブ飲め、気が付いたら1本なくなっちゃうようなワインです。

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