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商品詳細

シャトー・ミュザール ホワイト 2008
Chateau Musar White 2008

商品番号 5017469170804
商品名 シャトー・ミュザール ホワイト 2008
原産国 レバノン
生産地域ベッカー・ヴァレー
色・味わい白 こくのある辛口
容量750ml
アルコール度数12%
販売価格 5,650 円(税込)
ポイント 56 ポイント
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レバノン ベッカー・ヴァレー 白 こくのある辛口
品種:オバイデ60%、メルワー40%(ヴィンテージによって若干異なります)
シャトー・ミュザールは1930年にガストン・ホシャールによってレバノンのベッカー・ヴァレーに設立されました。紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウが伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造りの歴史があります。畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、また夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長いのが特徴です。シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネとセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデとメルワーを栽培しています。醸造ではできる限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけています。
1920年〜1947年に植樹。オバイデの畑は標高約1300m、アンチ・レバノン山脈の麓のAin Arab村の近くに位置し、石とチョークが混ざった土壌。メルワーの畑はレバノン山脈の海側、Baqaata村に位置し、石灰質の砂利。収量は25hl/h。世界でも珍しい、フィロキセラ害を受けていない自根の樹。フレンチ・オークにて9ヶ月間発酵・熟成、30%新樽。ブレンド後に瓶詰めし、さらに6年間熟成。
濃い黄金色。香りと味わいは、オレンジの花、ハチミツ、グアバ、バナナ、パッション・フルーツ。非常にバランスが取れ、心地よい酸と洋ナシやハチミツの長い余韻を感じます。辛口のソーテルヌや熟成したグラーヴの白ワインのスタイルを連想させる白ワインです。デキャンタージュをし、15℃でサーブして下さい。フォワグラ、リエット、鴨のロースト、スパイシーのアジア料理や羊のチーズなどがお勧めです。
(アルコール度数:12%)