• The Cellar Osaki
  • The Cellar Roppongi
  • スタッフのおすすめワイン
  • facebook

営業日カレンダー

2017年 02月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28     
今日
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
 

トップ > ピノ・ノワール

ピノ・ノワール

産地・・ブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザス、ドイツ等
適地・・石灰質土壌
味を一言で・・酸味がきいて繊細

冷涼な気候を好み、繊細で酸味の利いたワインを生み出すブドウ品種。主な産地はブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザス、ドイツ等で、特にブルゴーニュで非常に高品質なワインを生み出す高貴品種。
かのロマネ・コンティやシャンベルタンといった世界のトップ赤ワインもこのピノ・ノワールから造られます。
しかし、ブルゴーニュやシャンパーニュ等以外の産地では中々その実力を発揮せず、凡庸なワインになりがちな気難しいブドウでもあります。
近年はニュージーランド、オレゴンといった、ブルゴーニュと緯度が同じエリアの産地で高品質なピノ・ノワールが造られるようになっています。

適地で栽培された場合、とても繊細でエレガント、そして何よりもその土地の風味(テロワール)を純粋に表現するという特徴を持っています。色はやや薄めで、カシス、フランボワーズ、サクランボといった赤い果実の香り、熟成すると下草や枯れ葉、紅茶、アニマル臭も出てきます。タンニンは少なめで、酸味、ミネラル感が伸びやかに優雅で余韻の長いワインとなります。熟成させた上質なピノ・ノワールは官能的な味わいと言われます。

別名・・シュペート・ブルグンダー(ドイツ)、ピノ・ネロ(イタリア)

総20件 整列:[価格] [名前] [生産地域]

商品一覧