東京・港区虎ノ門のワイン専門店通販

「G20サミット」に伴う交通規制の影響によるお届けの遅延と一部サービスの中止について

新規会員登録で500ポイントプレゼント!!

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

ソムリエに相談する
  • ペログビワイン日記
  • 新しいワイン空間 The Cellar Roppongi
  • 公式インスタグラム

営業日カレンダー

2019年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
2019年 07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

ラ・クロワ・グラシオ ルージュ 2016
La Croix Gratiot Rouge Cerise 2016

ラ・クロワ・グラシオ ルージュ 2016

拡大画像を見る

※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号4547203514683
商品名ラ・クロワ・グラシオ ルージュ 2016
原産国フランス・南仏
生産地域IGPペイ・デロー
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格1,680 円(税込)
ポイント16 ポイント
数量
カートに入れるすぐに購入する
  • お気に入りに追加
  • 商品についてのお問い合わせ
フランス ラングドック IGPペイ・デロー 赤 ミディアムボディ
ラクロワ・グラシオのブドウ栽培は、周辺の環境保全を重視しながら葡萄畑との共存をはかる独自の農法。これはシラー100%で仕込まれた自然なフルーツ感がいっぱいの赤ワイン。密度の濃い凝縮感あふれるスタイルでありながら、繊細で口当たりと心地の良いアフターテイストが印象的。これは、極めつけ上品なシラーです。
(アルコール度数:13%)

♪ 大魔王・内藤のおすすめワイン
ラ・クロワ・グラシオは、地中海の海辺のリゾート地“セット”近郊に30haの自家葡萄園を持つ家族経営の小さなドメーヌ。
周辺の環境保全を重視しながら葡萄畑との共存をはかる独自のブドウ栽培法を実践し、2014年ヴィンテージからは長女のアナイス(美人)がワインの醸造を担当しています。
フラッグシップの“ピクプール・ド・ピネ”は、生牡蠣・和食に合う白ワインとして大人気。
これまでにも、人生で一番おいしいかもとワタシが言った“チャーミングなロゼ”、ジャンシス・ロビンソンが絶賛した“ピノ・ノワール”などをご紹介して来ましたが、今回おすすめするのはシラー100%で仕込まれた赤ワインです。
スリーズ(仏語でイチゴ)の名前をもつこのシラー2014年。
入荷仕立ての頃は、たしかにチャーミングな赤い果実味が特徴でした。
「え、シラー100%でこんなに軽やかな赤が出来るの?」と驚いたほど。
ところが最近久しぶりに飲んで、またびっくり。
なんとも優雅で奥深く官能的な味わいになっているではありませんか!
ゆったりとした愛らしい果実味はたっぷりそのままで、そこに蜂蜜にチョコレートのような甘い誘惑、カルダモン、タイム、ローズマリーといったハーブのニュアンスが加わっています。
いや、なんともエロティックな味わいのワインです。
そう、例えばプリューレ・ロックやフィリップ・パカレを思わせる自然派ブルゴーニュみたいなニュアンスがそこにあります。
これ、1,680円ですよお。
ウソみたいですねえ。
ウソだと思うなら、一度試してみませんか?
もともと入荷数の少ないワイン。
あんまり売れてないからまだ残っていますが、あと100本くらいで2014年は終わって、次は2016年に替わります。
ご興味のある方はどうぞおはやめにお求めください。
(2018年2月)

♪ 川合のおすすめワイン
今回おすすめするのは、新入荷のラ・クロワ・グラシオ ルージュです。
大魔王・内藤が昨年6月のラングドック・ツアーで一目惚れしたラ・クロワ・グラシオ。
このワイナリーからは、ピクプール・ド・ピネ、ピノ・ノワール、ロゼも入荷していますが、すでに他のスタッフがおすすめ済み。
最後に残ったラスボス(?)がこのルージュというわけです。
この南仏のシラー100%のワインは、ラベルの原語表記に「Rouge Cerise」とあるように、熟したサクランボの果実味がいっぱい。
シラーらしいスパイスやスミレの花の香りもあります。
ちょっと冷やしてパテやハムなどの前菜に。
温度が上がってきたらお肉のグリルとともに。
最後はチョコレートっぽいデザートにも案外イケます。
料理を選べば食前から食後まで1本で通せるワインです。
ぜひお試しください。
(2016年3月)


トップへ
戻る