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商品詳細

リューボー ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ クリュ・テボー 2012
Famille lieubeau Muscadet Sevre et Maine Cru Chateau Thebaud 2012

商品番号 4547203514904
商品名 リューボー ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ クリュ・テボー 2012
原産国 フランス・ロワール
生産地域AOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
色・味わい白 エレガントな辛口
容量750ml
アルコール度数12%
販売価格 2,500 円(税込)
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フランス ロワール AOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 白 エレガントな辛口
品種:ミュスカデ
ロワール河口、ナント地区にある名門ワイナリー“ファミーユ・リューボー”が、シャトー・テボー地区に所有する最高区画で収穫したブドウから生み出すトップ・キュヴェのひとつ。平均樹齢60年超の古木のミュスカデを自然農法テラ・ヴィティスで栽培。凄みを感じるほどの研ぎ澄まされたミネラル感をもつ味わい深いワインに仕上がっています。
(アルコール度数:12%)

♪ 大魔王・内藤のおすすめワイン
川合さんが2月におすすめしているファミーユ・リューボーのミュスカデ・クリソンと対をなすミュスカデのトップキュヴェが、このシャトー・テボー。
シャトーといってもワイナリーではなくて、これは土地の名前です。
中世、この畑の場所に本物のお城があったとのこと。
ミュスカデのブドウ畑は、通常ロワール川河口の扇状地に広がりますが、この畑は扇状地が始まる前の丘の斜面に位置します。
で、地層がミルフィーユのように均等に何層も重なっているそうです。
へえー、ロマネコンティの畑と同じですね。
この特殊なテロワールが生み出すのは、凄みを感じるほどのミネラル感と鋭利なシトラス系の酸。
深く複雑な果実味と相まって、えも言えぬ奥行きの深い味わいに驚かされます。
クリソンの明るく暖かく親しみやすい味わいに対し、シャトー・テボーは陰影のある哲学的で冷涼な味わい。
年間わずか、5000本程度の生産量しかありません。
ワイナリーのセラーで4年間の熟成を経て、昨年末に出荷されました。
こんな凄いミュスカデがあるんですね。
個人的には2倍の値段がついても、全然おかしくないと思います。
クリソンと一緒に、その違いを比べてもらうのが一番面白いかな。
どっちにしても、ぜひお試しいただきたい凄くお勧めの一本です。
(2017年3月)