• The Cellar Roppongi
  • スタッフのおすすめワイン
  • facebook

営業日カレンダー

2019年 03月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
.
 

トップ > スタッフのおすすめワイン > 【期間限定☆10%OFF】 マッツェイ ベルグァルド ティレーノ 2015

商品詳細

【期間限定☆10%OFF】 マッツェイ ベルグァルド ティレーノ 2015
Mazzei Belgvardo Tirreno 2015

商品番号 4580018600189
商品名 【期間限定☆10%OFF】 マッツェイ ベルグァルド ティレーノ 2015
原産国 イタリア
生産地域トスカーナ州
色・味わい赤 フルボディ
容量750ml
アルコール度数13.5%
セール期間 2019年03月15日 〜 2019年04月15日
希望小売価格 2,700円 10%OFF
販売価格 2,430 円(税込)
ポイント 24 ポイント
数量  
かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • メールでシェアする
  • お問い合わせ
イタリア トスカーナ州 DOCマレンマ 赤 フルボディ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体
フォンテルートリは、1435年よりマッツェイ家が所有している歴史あるカンティーナで、24代に渡ってワイン造りを行っています。先代のラポ・マッツェイ氏は長年キアンティ・クラシッコ協会の会長を務め、サンジョヴェーゼの向上に身を捧げた人物として知られています。
ベルグァルドは1990年代後半にマッツェイ家がトスカーナ州マレンマ地区に購入した土地に造られたワイナリー。ティレニア海の恩恵を受けた畑で作られるカベルネ主体で造られたワインは、太陽の恵みを感じさせる果実味と海を感じるミネラル感を併せ持ちます。トップキュヴェのテヌータ・ベルグァルドのセカンドラベルと位置づけられるワインです。
(アルコール度数:13.5%)

♪ 宮坂のおすすめワイン
マッツェイといえば、カーヴドリラックスでもデイリー系から高価な商品まで幅広く取り扱いがあり、当店にとっておなじみの商品と言っても過言ではないのでしょうか(言い過ぎかもしれないのですが)。
さて、言い過ぎかどうかはさておき、まず商品の画像ないし表ラベルを見て、「何かいつもマッツェイの商品のエチケットと違う」って思った方もいるのではないでしょうか(自分はエチケットを見て、凄く驚きました!)?
この表ラベルについて調べてみたところ、「レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた多面体がモチーフで、この所有地の形とワイナリーの将来的な展望を象徴化したもの」だそうです。
なるほど、芸術性とマッツェイの信念を取り入れたラベルですね(個人的な解釈です)!
ここまで表ラベルのことばかりで肝心の味わい等について全く触れていませんでしたが、ちゃんと記載しますよ!
グラスに注いで直ぐにカベルネ・ソーヴィニヨン特有の鉛筆の芯や杉、カシスやブラックベリーなど紫色を連想させる果実の香りがします。
それにとどまらず、時間をおくとほのかにスモーキーな樽の香りの要素が加わり、香り全体を複雑にしている印象を受けました。
香りに続き味わいはというと、綺麗かつしっかりと酸味、力強さと滑らかさを備えたタンニン、香り同様にカシスやブラックベリーなどを連想させる果実味、ブラックペッパーを連想させるスパイシーさ、岩塩を直接舐めた様なミネラル感を感じます。
味わいの要素を挙げるだけでも複数挙げられるのですが、その中でも特に注目したのが酸味です。
このワインの酸味、おそらくセパージュ内のアリカンテに由来し、アリカンテ特有の酸味がカベルネ・ソーヴィニヨンという品種だけでは味わえない酸味を表現しているのではないかと思います。
酸味を抜きに総評するのであれば、「スリムかつ力強いワイン」だと思うのですが、そこに酸味が加わることで、「エレガントかつ力強いワイン」というイメージになっているように思います。
また、このワインの酸味や華やかなイメージは以前オススメに選んだ「マッツェイ ジゾラ ジゾラ 2016」に通ずるものがあり、2つのワインを比べると、マッツェイという造り手が造りたいワインを大まかにですがイメージ出来るのでないでしょうか。
それとマリアージュならステーキなどのお肉料理は鉄板だと思うのですが、飲んでみて食事に寄り添うワインだと思いましたので、味付けのしっかりとしたメインディッシュ系のお料理なら幅広く合うのではないでしょうか(参考にならないと思いますが、自分はあり合わせでハンバーグとデミグラスソースをかけたオムライスと一緒に飲みました)。
いつも以上に力説してしまいましたが、このワインがちょっとでも気になったのであれば、是非一度お試しいただけたらって思います。
(2018年12月)