• The Cellar Osaki
  • The Cellar Roppongi
  • スタッフのおすすめワイン
  • facebook

営業日カレンダー

2018年 08月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日
 

トップ > スタッフのおすすめワイン > 【よりどり2本以上で5%OFF】 ルカ・フェラリス ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート ブリク・ド・ビアンク 2015

商品詳細

【よりどり2本以上で5%OFF】 ルカ・フェラリス ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート ブリク・ド・ビアンク 2015
Ferraris Ruche di Castagnole Monferrato Bric d' Bianc 2015

商品番号 4935919056342
商品名 【よりどり2本以上で5%OFF】 ルカ・フェラリス ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート ブリク・ド・ビアンク 2015
原産国 イタリア
生産地域ピエモンテ州
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数14%
販売価格 2,490 円(税込)
ポイント 24 ポイント
数量  
かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • メールでシェアする
  • お問い合わせ
イタリア ピエモンテ州 DOCGルケ・ディ・カスタニョーレ 赤 ミディアムボディ
品種:ルケ
ピエモンテ州、アスティの北東に位置するカスタニョーレ・モンフェッラートにおいて、ルカ・フェラリス家は、DOCGルケ・ディ・カスタニョーレを生産する7つの地区の中でも、最大規模の家族経営の生産者です。フェラリスの歴史は、1921年にオーナーのルカの曾祖母が、“ヴィア・アル・カステッロ”に家を購入したことから始まります。その2年後の1923年、ルカの祖父マルティーノが現在畑のある“ヴィーニャ・デル・カソット”となる土地をさらに購入し、何も無いところに葡萄を植え、樽を購入してワイン造りを始めました。出来たワインは地元の業者に樽売りしたり、ピエモンテ州都のトリノでは個人客などにワインを販売したりしていました。祖父の死後、ルカの父の時代にはワイン造りはしていませんでしたが、祖父マルティーノの葡萄栽培への情熱を受け継ぎ、栽培だけは続けて、出来た葡萄を近くの協同組合へ売っていました。
1999年、現在のオーナーであるルカが農業の学位を取得して卒業した後、ワイナリーを引き継ぎ、再び自家栽培の葡萄でワイン造りをスタートさせました。ルカは老朽化したセラーを立て直し、設備を一新し、土着品種のルケを使って高品質なワイン造りを始めました。それまでルケは、最後まで発酵させる技術がなかったため、甘口でした。彼はバローロやバルバレスコを育てる過程を応用して、ルケの品質向上を図りました。グリーンハーベストを行って葡萄の品質高めました。地面に葡萄をたくさん落とすことには、皆が驚きましたが、それは間違いではありませんでした。そして、年々技術発展もあり、低温発酵や、酵母の改良などを経て、辛口を造れるように変化していきました。自分の目指す品質レベルのワインが出来たと確信した彼は、知名度の低かった“ルケ”を世の中に広めるため世界中を回り、アメリカでの販路を得たことから、生産量は35%増えています。2013年からはルケを10万本生産していて、ルケの総生産量63万本の1/6に相当します。
ブリク・ビアンクは、畑のある丘の名前で、「ビアンクの丘」という意味です。南西向きで、土壌は軽くエレガントなスタイルになる砂質と、パワフルになる粘土質があります。コンピューターにより、熟していない実は収穫せず、熟した実だけ収穫できる機械を使っています。スキンコンタクトはさせません。ルケの持つ品種の特性を生かすため、発酵は6〜7日間、熟成は5ヶ月、共に温度コントロール機能のついたステンレスタンクで行ないます。生産量45,000本。紫がかったルビーレッド、バラの花やスミレ、チェリーを思わせる非常に華やかでアロマティックな香り。かすかにタニックですが、ドライでバランスのとれた味わい。たっぷりとしてベルベットのようにしなやかな口当たりがあります。2〜3年後が飲み頃です。
(アルコール度数:14%)

♪ 渡邊のおすすめワイン
イタリア、ピエモンテ州アスティ県の北東部に位置する、カスタニョーレ・モンフェッラートにルカ・フェラリスのワイナリーはあります。
ピエモンテ州というとまず浮かんでくるのは、バローロやバルバレスコなど、ネッビオーロという品種のブドウから造られるワインですが、あまり知られていない地ブドウ「ルケ」という品種から、香り高い赤ワインを造っています。
このワインを見た時、絵画風のなんとも美しく、女性らしいラベルのデザインに心惹かれて手に取りました。
ボトルを部屋に飾っても素敵だなぁ〜、ワインを飲み終わったら一輪挿しにしようかな〜♪などと考えつつ品種を調べたら「ルケ」という珍しい品種。
どんな味わいなのかワクワクしながら即購入。
グラスに注ぐと、紫がかったルビーレッドで、赤い果実や赤いバラを連想させますが、香りは白いバラの花びらやスミレ、様々な花の香りがとてもエレガントかつ穏やかに広がります。
飲み口はさらりとした感じで、ヴェルヴェットの様なしなやかさでワインが舌を包みます。
デリケートなタンニンと、長く優しい余韻のある飲み心地で、何ともいえない幸福感に満たされます。
飲み疲れしないエレガントなワイン。
このワインに合わせるとしたら、モツァレラチーズとトマトとバジルのカプレーゼや、色々なキノコをバルサミコソースでマリネしたもの。
クリームソースにも合うと思うので、チキンのクリーム煮込みなどのお料理にも合うと思います。
大切な人への贈り物としても最適なこのワイン。
是非皆さまお試し下さいね!
(2018年4月)