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ジョセフ・クローミー ぺピック ピノ・ノワール 2016
Josef Chromy Pepik Pinot Noir 2016

ジョセフ・クローミー ぺピック ピノ・ノワール 2016

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号9339091004033
商品名ジョセフ・クローミー ぺピック ピノ・ノワール 2016
原産国オーストラリア
生産地域タスマニア州
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数14%
販売価格2,850 円(税込)
ポイント28 ポイント
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オーストラリア タスマニア州 赤 ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール
ジョセフ・クローミー氏は半世紀以上前にチェコからオーストラリアに無一文でたどり着き、苦労の末にタスマニアの食肉業界のトップになった人物。2000年にワイン業界に参入し、最先端の施設と醸造技術を駆使して、またたく間に世界中から注目されるワイナリーとなっています。
100%自社畑のピノ・ノワールを使用。手摘みによって選りすぐられたピノ種の房は醗酵に入る前にやさしく柄を取り除きます。開放槽でゆっくりかき混ぜる事で空気を循環させるのですが、この技術によって鮮やかな新鮮さを個性とする果実の特徴を表現させます。フレンチオークで軽めの醗酵を促すことで果実味以上のものが現れない特徴を持たせます。赤褐色、甘味と酸味を備えたチェリーとチョコレート・オークのニュアンス。柔らかく、バランスのとれたレッドチェリーがタンニンやスパイスのトーンと一緒に口中に広がります。
*ワインに使用されている「ペピック・Pepik」とはチェコで一般的な「ジョセフ・Josef(ヨーゼフ)」という名前に対するニックネームです。
(アルコール度数:13.5%)

♪ 別府のおすすめワイン
美味しくて安いピノ・ノワールを探している皆様、お待たせしました!
3,000円以下では間違いなくトップクオリティのピノの一本です。
先月生産者さんをお招きして銀座のお鮓屋さんでイベントを行ったのですが、その時も大人気でした。
オーストラリア最南端にある(つまり一番寒い)タスマニア島。
世界で一番空気が綺麗だと言われる島のリーディング・カンパニー、ジョセフ・クローミーの造るカジュアル・レンジのピノ・ノワールです。
適度な華やかさと果実感がありながら、僅かなタンニンと伸びのある酸が味わいを引き締めており、どんな方にもお薦めできる味わい。
ブルゴーニュが好きな方にはちょっと温度を冷やしめがいいと思います。
なんでもタスマニアは生産量の1%ほどしか海外に輸出していないそう。
非常に貴重な、ビックリするくらいお買い得な一本です。
(2018年6月)

♪ 宮坂のおすすめワイン
店内のラインナップも変わり、どんな商品が並んでいるのだろうとお店をウロウロしている時に見つけたのがこのワインです。
熟したチェリーとチョコレートのような樽の香り、酸味・タンニン・果実味の要素がしっかりとしているにも関わらず、全体的にバランスが取れていて、口当たりも滑らかでした。
加えて、酸味・タンニン・果実味以外にも複数の要素(スパイシー、ミネラル感など)が内包されていて、一口目、二口目、と飲むたびに違った要素が感じられたので、じっくりと色々な味わいを感じながら飲めるワインという印象も受けました。
また、外観よりもしっかりとした味わいだったので、イタリアのネッビオーロのようにも感じました(個人的な見解です)。
このワイン、飲み終えてから思ったのですが、オーストラリア・タスマニアのピノ・ノワールというよりもジョセフ・クローミーという作り手のピノ・ノワールというイメージの方がしっくりくる気がします。
ジョセフ・クローミーという作り手が気になった方、1度は飲んで頂けたらと思いますし、個人的にもおススメですよ!
(2018年5月)


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