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2006年8月24日 〜勝沼研修旅行その3:メルシャン勝沼ワイナリー〜

シャトーメルシャンのワインリスト>>
::メルシャン勝沼ワイナリー::
カーヴ入り口シャトーメルシャンが造られているメルシャン勝沼ワイナリーへ。
(こちらも見学者の受付を行っていますので、一般の方も見学できます。)


味村さんと大魔王・・と人見





我々はワインメーカーの味村さんにご案内いただきました
タンク等並んでるところにテレビが設置されていて、そこでワイン醸造の工程の説明等がみれるようにもなっています。

タンク発酵タンク右の写真は、発酵タンク。大魔王と比べていただくとタンクの大きさがお分かりになると思います。アルコール発酵させながら回転させるタイプのタンクだそうです。
このタンクは野外にあるのですが、使用する時期にはテントを張ったりもするそうです。(*直射日光や雨での激しい温度変化を避けるため)

タンク
建物の中に入ると、大きなタンクがズラーっと並んでいます。身長180越えの渡辺と比べていただくとタンクがいかに大きいかお分かりになると思います。
こちらのタンクも発酵に使用されます。

木樽右の写真は木樽。木樽での発酵は2002年から導入しているそうで、上級クラスのキュヴェの発酵に使用しているそうです。

カーヴも見学させていただきました。見学できるカーヴ以外にも、受付や売店のある下にも地下カーヴが広がっているので、合計300万本がストックできるのだそうです。
カーヴにはオールドヴィンテージワインのコーナーもあり、そこにシャトー・メルシャン名での初リリース1945年シャトー・メルシャンもあります。
カーヴ元々は現在の勝沼ワイナリーは、1944年に酒石を採るための工場だったそうです。当時は酒石を潜水艦や魚雷を探知するための素材として利用していたそうです。ワインがそんな風に戦争に使われていたんですね。

テイスティングサロン『ラ・ヴィーニュ』 にて試飲

2005年長野シャルドネ…北信と同じ地区のブドウを使用しているそうです。スモーキー、樽がほのかに香る。味わいのバランスがよい。

2001年山梨ベリーA…マスカット・ベリーAとブラック・クイーンのブレンド。2000年からベリーAの調達を厳しくしているそうで、よくない年には造らないそうです(この01年の後02、03年は造られていない)。裏ラベルには「長期熟成しています」くらいにしか記載されてませんが、実は40ヶ月樽熟成させてるそうです。
勉強会風に皆のコメントをのせてみますと・・
「うん、おいしい。(菊池)」
「あー、いーねー。(大魔王)」
「うん、おいしい。(浅木)」

2003年カベルネ・メルロー…ちなみに、カベルネが52%、メルロが48%だそうです。香りはボルドーっぽいピーマン香。大魔王が「小山田さんの好きなワインでしょ」という発言に続いて・・
「私も好き。(菊池)」
「おれも好き。(阿部)」
・・・いつもに増して、みんなコメントが大雑把ですな。まぁ、ワインはおいしい、好きってのが一番大切です。(←言い訳)

::おまけ画像::
〜モンファの夕べ・1〜
疲労困憊。。
ジャガイモとホタテイカの炒め物夜は中野にある「モンファ」にて懇親会。

みんな、早朝からで疲れきってます。
おいしい中華でエネルギー補充。
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