
おまけ プロヴァンサルな日々〜
| ::お料理:: |
まずはペスキエのポールさん宅のキッチン。花やオリーブの柄の入り具合がとてもプロヴァンサルで綺麗です。プロヴァンスといえばこの黄色がなぜか至るところに入りますね。太陽のイメージでしょうか? ![]() モン・ヴァントゥーの麓にいる子羊をつかったロティ。めちゃめちゃ美味いっす。しかもカンテサンス絶妙でした!あー幸せ!いろんなシェーヴルチーズです。柔らかいモノから硬いもの、ハーブの入ったものまでいっぱいあります。下に引いているのはイチジクの葉です!プロヴァンサルやねー。 ![]() 晴れの日のお昼ご飯は庭のテラスで頂きます。食後はシエスタ(昼寝)って言葉がぴったりはまりそうなのんびりした空間。東京に帰りたくなーい! ![]() ペスキエで自家製のパスティス!秘伝のレシピがあるみたいです。市販のより薬草がフレッシュで美味しいです!まぁ二日酔いだったので飲み干せませんでした。。 サン・コムにて、ヴァンダンジャーやカーヴで働くみんな一緒にランチ。もちろんルイさんやシェリーさんも一緒に食べます。なんかみんなでご飯食べるっていいなーと心から感じました。 ![]() |
| ::アヴィニヨン:: |
この地方の主要都市といえばアヴィニョン。週末の小さなマルシェ。花、野菜、シェーヴル、蜂蜜がたくさんありましたね。パリやリヨンみたいに大きくはないですが、その分ゆっくりしています。 ![]() 町の中心部にはおなじみのメリーゴーランドがあったり、カフェやレストランがいっぱいです。こういう歴史のある街なみは趣がありますねー。 ![]() アルノーさん家族と共にプティパレ美術館に連れて行ってもらいました。フランス王とローマ法王庁の対立の話や、キリスト教の絵画の説明を受けました。いや、まじまじと教えて頂くと改めて、自分の宗教への無関心さがわかります。少しは勉強しなければ。。 ![]() 法王庁はこの町の中心的な建物ですね。壮大ですなぁー。 ![]() ちなみに別の日、ペスキエのフレッドに連れて行ってもらった時の夜の法王庁。この日はワインバー、レストラン、クラブと立て続けに若者らしく飲みすぎました。レストラン以降の記憶があまりございません。 ![]() |
| ::ハーブ&植物:: |
プロヴァンスといえばハーブやオリーブ。今回訪問した造り手さんの周りには植物がいっぱい!みんな自然な造り手ばかりだったので、隣の違う畑より雑草が生い茂ってます。雑草といってもモンフォコンではロケット(ルッコラ)が生えてます!サラダに摘んで帰りました。ペスキエにてオリーブ。ポールさんはオリーブの木の手入れも大好きみたいです。オリーブについて質問してもブドウ並みに熱くコメントいただけます。もちろんオリーブオイルやタプナードなども作っていて、これがまた美味い! ![]() アルノーさん家族と山登りに行った時に見つけたのは、自生のタイム!これがミネラル感たっぷりでとても香りが良いんです。その他にもローズマリー、さくらんぼ、イチジク、ラベンダーなどなど自然がいっぱいです。 ![]() |
| ::人、ローヌギャング:: |
今回、サン・コムにてローヌギャング2の撮影が行われました。撮影は順調に進みましたが、アルノー監督の演技指導はとても厳しかったです(笑)ちなみに僕は付けヒゲが足らなかったらしく、書きヒゲでの出演となっております。撮影の合間の世間話もワインや天気の話ばっかりしています。恐るべしローヌギャング魂! ![]() ![]() そんなギャングのアルノーさんのお誕生日!ジゴンダスのムーラン・ド・ラ・ガルデットのジャン・バティストさん家族も一緒にお祝いです。本当の意味での日常的な雰囲気を味わえて、すごく良い経験です。感謝です。アルノーさんありがとう、そしてお誕生日おめでとう! ![]() 次世代のヴィニュロンにも会いましたね!ピジャージュをするセザール君(ムーラン・ド・ラ・ガルデット)。新しい樽をルイさんから説明を受けるジェームス君(サン・コム)。あと10数年もすれば彼らがワインを作り出すでしょう。親から子へ自然と流れる伝統や考え。「親父の背中みて子は育つ」まさにそんな感じです。 ![]() |
| ::この旅最大の災難:: |
パリにて、全くホテルを予約しないで行ったら平日なのに満室ばっかり。。5、6軒断られました。あげくになんとか見つけたホテルはかなり怪しい。6階やのにエレベーターなし、マットレスが異常に沈む。![]() 朝起きてチェックアウトまでにシャワーでも・・・ がっつり折れてますね。時間もないので、変えてもらうのも面倒なので強引に浴びましたが何だかなぁ。 ホテルは予約しよう。そう誓った雨のパリでした。 |
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