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アメリカの”ア”6本セット

アメリカの”ア”6本セット

6 bottles of wine assortment

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通常価格 参考価格 : 21,747 (税込)
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売り切れ

750ml×6本

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商品データ

商品番号 2946690000136
容量 750ml×6本

私が選びました

THE CELLAR Toranomonスタッフ & バイヤー

石田 章洋

アメリカの "ア" 6本セットです。
アメリカ西海岸の州を代表する白ワインと赤ワインを独断と偏見で集めました!!

さて、アメリカのワインと言うとカリフォルニアが真っ先に出て来た後にナパやらソノマやらが後を追って出てくると思います。
そうなんです!そのくらいアメリカワインの中でもカリフォルニアワインは特に有名なのです。
しかも、よりによって州や国の経済にとんでもない影響を与えているヤバいお酒なのです。
https://calwines.jp/b2b/statistics/

ところが、カリフォルニア州以外にもワインを生産している州は沢山あり、生産量順にいくとカリフォルニア州、ワシントン州、ニュー・ヨーク州、オレゴン州となります。
ところがどっこい、アメリカ全体の90%位はカリフォルニア州になるってんだからコレまたビックリですよね。
そして、な~ぜ、な~ぜ?あまり見かけないニュー・ヨーク州が3位かと言うと州内で消費されるのが多いのと日本から離れているため、あまり日本で見かけない事が挙げられると思います。
また、カリフォルニア州は世界的にみても4位だったような。

余談:ちょっと待って!!正確なのかわかりませんが・・・不安になって生産量調べてみたら。
4位オレゴン州かと思いきや、ペンシルベニア州に抜かれていた!! 続いてオハイオ州、ミシガン州、ケンタッキー州、バーモント州、バージニア州、テキサス州・・・でした。

さてさて、本題はここから。
そんなアメリカの生産量上位の西海岸を代表する品種のワインを紅白6本セットにしました。
わかりやすく西海岸を南下しワシントン州から。ワシントンだけだと細かい人に、どっちの!?って突っ込まれたりします。心の中でD.C.のワケあるかボケッ!って思いましょ。
ワシントン州のワインは本当にオモウマイ!ボルドー系、ローヌ系、アルザス系が有名かと。主要品種はほぼ網羅しています。(ピノ・ノワールは造ってはいますが僅かです)
白ワイン、リースリング
赤ワイン、シラー
ですかね?勿論ボルドー系も素晴らしい!産地によって異なるのですが個人的には上記で行かせていただきます。
リースリングはドイツやアルザスが有名でカリフォルニアにもありますがソレ等とも異なる果実味と酸味、スパイス類がバランスよく共存し、辛口から甘口までがあったりバリエーション豊富です。
個人的にニューワールドを代表するリースリングだと思います。
中華やエスニックにドイツやアルザスのリースリングと言う人は信用しません。もちろん合わなくはないと思います。
でも、ドイツやアルザスのリースリングが無理してる気がします。
しかし、ワシントン州のリースリングは相性抜群!特にアメリカンにしたアメリカン中華とかマジ3150。パンダエクスプレ◯とか(嘘)。
話し変わり、ワシントン州のローヌ系のマルサンヌ、ルーサンヌが好きなので、いつかためしてガッテン。
赤はボルドー系も捨て難いがやはり、ローヌ系!特にシラーにチョットだけヴィオニエをブレンドするのが好き。
なんかいいじゃないですか、シラー90%後半に白のヴィオニエ数%!白の!?白ブドウのヴィオニエ??すげー考えたんだろうなぁ~って勝手に想像して。ま~ローヌのコート・ロティでよく行われるブレンドなんですけどね。白をブレンドする理由は今回は割愛。
そんな自分がオススメするワシントン州のワインは。
白、シャトー・サン・ミッシェル リースリング
赤、ブーン・ブーン・シラー
ワシントン州最大のワイナリーにして、安定、安心の酒質。取り敢えず迷ったらサン・ミッシェル。多くのメガワイナリーは喉に詰まるものが多いですが、サン・ミッシェルは違います。騙されたと思って試してガッテン!
赤は一代で莫大な富を築いたやり手のチャールズ・スミス氏が初代ワインメーカーを勤めたワイナリーです。
その、パワフルで繊細なスタイルはチャールズそのもの。気軽にワインだけでも楽しめて、フードフレンドリー!それでいてしっかりテロワールを感じる仕上がりに。

続きまして、これが私のアナザースカイ、オレゴン州。
白、ピノ・グリ
赤、ピノ・ノワール
まー白はなんと言ってもピノ・グリですね。そもそもオレゴン州がピノ・ノワール王国なので白も勿論ピノの系譜になります。
赤は圧倒的にピノ・ノワールですね。南に行かない限り基本ピノ・ノワール、ピノ・ノワール、ピノ・ノワール。チャーミングからしっかりしたタイプまで地域や土壌、気候により様々なタイプがあります。
そして、やたらクローンにうるさい州民性。そしてオレゴニアンはカリフォルニアワインの事を甘いとwww
唯一、難点を上げるとするとやや高め。だったら・・・と、多くの日本人が思うだろう。たしか、ワインのボトル平均価格が全米一高い。憶測だが、オレゴン州には消費税がないので酒税が高いのが理由かと。
カリフォルニアにはカリフォルニアの、オレゴンにはオレゴンの良さがあるので、グッとこらえてオレゴンのピノ・ノワール試してみてください。
そんな自分がオススメするオレゴンワインは
白はキング・エステート ピノ・グリ
赤はソーコル・ブロッサー エヴォリューション・ピノ・ノワール
キング・エステートはウィラメット・ヴァレーの南に位置しているにも関わらず冷涼な産地になり、ワインも冷涼感をまとったスタイルが特徴に。
アメリカ七不思議、北が寒いとは限らない!ワイナリー巡りにオレゴンに行った際はダンディーやヤムヒルと言った産地から離れているのでキング・エステートは中々行くことはないかもしれないが、とてもきれいな畑に囲まれ、小高い山?の上にあるテイスティングルームはレストランも併設されており、チョット遠いが一度は訪れてほしい。
逆にソーコル・ブロッサーは行きやすい。ダンディーのダウンタウンを抜けそのまま99号線をマック ミンヴィル方面へ行くと右側にある。
山の中腹位にあるテイスティングルームはとてもきれいでテイスティングルームから眺める景色は絶景です。
オレゴン州のワイナリーの中でもいち早く環境にやさしい栽培や醸造をしているワイナリーです。

さて、いよいよカリフォルニア。ここまで来ると何を選ぶか感の良い方だとわかってしまうかと思いますよね。
その前に、カリフォルニアよ!特にソノマさん!AVAがもーいつの頃からワシの脳みそが追いつかんぜよ。さて、カリフォルニアは勿論!
白、シャルドネ
赤、ジンファンデル
白は結果シャルドネなのよ。シンフォニー!とか言いたかったけど流石にね。
赤はやっぱりジンファンデルですよ!ガッツリと思われがちだが意外にキレーなの多いんですよ、いや多くなってきた。
おすすめは、ルシアン・リヴァー・ヴァレーを推したいが、今回はナパで。
ナパのシャルドネはかの有名な、ナパ・ハイランズのシャルドネ。
ジンファンデルは、ジョエル・ゴット。昔ながらの2000年代半ばのスタイルを残しつつ現代風な感じもあり、とても好き。
ナパに行ったら必ず食べなきゃいけない29号線沿いのハンバーガー屋さんGott's Roadsideのオーナーでもある。
ロバート・パーカーさんも必ず?訪れるらしい。が、昔ワイナリー巡りの前にこちらのハンバーガーとポテトを食べ、失敗したのを今でも覚えている。
ポテトがとてつもないニンニク臭を放っており、その後の試飲に大きな影響をもたらしたとさ。

さて、今回はアメリカの ”ア” なので次回はアメリカの ”メ” で考えます。

電車でポチポチ打ってたら長くなってしましましたが、最後までありがとうございました。。

セット内容の紹介

商品データ

商品番号 2946690000136
容量 750ml×6本

私が選びました

THE CELLAR Toranomonスタッフ & バイヤー

石田 章洋

アメリカの "ア" 6本セットです。
アメリカ西海岸の州を代表する白ワインと赤ワインを独断と偏見で集めました!!

さて、アメリカのワインと言うとカリフォルニアが真っ先に出て来た後にナパやらソノマやらが後を追って出てくると思います。
そうなんです!そのくらいアメリカワインの中でもカリフォルニアワインは特に有名なのです。
しかも、よりによって州や国の経済にとんでもない影響を与えているヤバいお酒なのです。
https://calwines.jp/b2b/statistics/

ところが、カリフォルニア州以外にもワインを生産している州は沢山あり、生産量順にいくとカリフォルニア州、ワシントン州、ニュー・ヨーク州、オレゴン州となります。
ところがどっこい、アメリカ全体の90%位はカリフォルニア州になるってんだからコレまたビックリですよね。
そして、な~ぜ、な~ぜ?あまり見かけないニュー・ヨーク州が3位かと言うと州内で消費されるのが多いのと日本から離れているため、あまり日本で見かけない事が挙げられると思います。
また、カリフォルニア州は世界的にみても4位だったような。

余談:ちょっと待って!!正確なのかわかりませんが・・・不安になって生産量調べてみたら。
4位オレゴン州かと思いきや、ペンシルベニア州に抜かれていた!! 続いてオハイオ州、ミシガン州、ケンタッキー州、バーモント州、バージニア州、テキサス州・・・でした。

さてさて、本題はここから。
そんなアメリカの生産量上位の西海岸を代表する品種のワインを紅白6本セットにしました。
わかりやすく西海岸を南下しワシントン州から。ワシントンだけだと細かい人に、どっちの!?って突っ込まれたりします。心の中でD.C.のワケあるかボケッ!って思いましょ。
ワシントン州のワインは本当にオモウマイ!ボルドー系、ローヌ系、アルザス系が有名かと。主要品種はほぼ網羅しています。(ピノ・ノワールは造ってはいますが僅かです)
白ワイン、リースリング
赤ワイン、シラー
ですかね?勿論ボルドー系も素晴らしい!産地によって異なるのですが個人的には上記で行かせていただきます。
リースリングはドイツやアルザスが有名でカリフォルニアにもありますがソレ等とも異なる果実味と酸味、スパイス類がバランスよく共存し、辛口から甘口までがあったりバリエーション豊富です。
個人的にニューワールドを代表するリースリングだと思います。
中華やエスニックにドイツやアルザスのリースリングと言う人は信用しません。もちろん合わなくはないと思います。
でも、ドイツやアルザスのリースリングが無理してる気がします。
しかし、ワシントン州のリースリングは相性抜群!特にアメリカンにしたアメリカン中華とかマジ3150。パンダエクスプレ◯とか(嘘)。
話し変わり、ワシントン州のローヌ系のマルサンヌ、ルーサンヌが好きなので、いつかためしてガッテン。
赤はボルドー系も捨て難いがやはり、ローヌ系!特にシラーにチョットだけヴィオニエをブレンドするのが好き。
なんかいいじゃないですか、シラー90%後半に白のヴィオニエ数%!白の!?白ブドウのヴィオニエ??すげー考えたんだろうなぁ~って勝手に想像して。ま~ローヌのコート・ロティでよく行われるブレンドなんですけどね。白をブレンドする理由は今回は割愛。
そんな自分がオススメするワシントン州のワインは。
白、シャトー・サン・ミッシェル リースリング
赤、ブーン・ブーン・シラー
ワシントン州最大のワイナリーにして、安定、安心の酒質。取り敢えず迷ったらサン・ミッシェル。多くのメガワイナリーは喉に詰まるものが多いですが、サン・ミッシェルは違います。騙されたと思って試してガッテン!
赤は一代で莫大な富を築いたやり手のチャールズ・スミス氏が初代ワインメーカーを勤めたワイナリーです。
その、パワフルで繊細なスタイルはチャールズそのもの。気軽にワインだけでも楽しめて、フードフレンドリー!それでいてしっかりテロワールを感じる仕上がりに。

続きまして、これが私のアナザースカイ、オレゴン州。
白、ピノ・グリ
赤、ピノ・ノワール
まー白はなんと言ってもピノ・グリですね。そもそもオレゴン州がピノ・ノワール王国なので白も勿論ピノの系譜になります。
赤は圧倒的にピノ・ノワールですね。南に行かない限り基本ピノ・ノワール、ピノ・ノワール、ピノ・ノワール。チャーミングからしっかりしたタイプまで地域や土壌、気候により様々なタイプがあります。
そして、やたらクローンにうるさい州民性。そしてオレゴニアンはカリフォルニアワインの事を甘いとwww
唯一、難点を上げるとするとやや高め。だったら・・・と、多くの日本人が思うだろう。たしか、ワインのボトル平均価格が全米一高い。憶測だが、オレゴン州には消費税がないので酒税が高いのが理由かと。
カリフォルニアにはカリフォルニアの、オレゴンにはオレゴンの良さがあるので、グッとこらえてオレゴンのピノ・ノワール試してみてください。
そんな自分がオススメするオレゴンワインは
白はキング・エステート ピノ・グリ
赤はソーコル・ブロッサー エヴォリューション・ピノ・ノワール
キング・エステートはウィラメット・ヴァレーの南に位置しているにも関わらず冷涼な産地になり、ワインも冷涼感をまとったスタイルが特徴に。
アメリカ七不思議、北が寒いとは限らない!ワイナリー巡りにオレゴンに行った際はダンディーやヤムヒルと言った産地から離れているのでキング・エステートは中々行くことはないかもしれないが、とてもきれいな畑に囲まれ、小高い山?の上にあるテイスティングルームはレストランも併設されており、チョット遠いが一度は訪れてほしい。
逆にソーコル・ブロッサーは行きやすい。ダンディーのダウンタウンを抜けそのまま99号線をマック ミンヴィル方面へ行くと右側にある。
山の中腹位にあるテイスティングルームはとてもきれいでテイスティングルームから眺める景色は絶景です。
オレゴン州のワイナリーの中でもいち早く環境にやさしい栽培や醸造をしているワイナリーです。

さて、いよいよカリフォルニア。ここまで来ると何を選ぶか感の良い方だとわかってしまうかと思いますよね。
その前に、カリフォルニアよ!特にソノマさん!AVAがもーいつの頃からワシの脳みそが追いつかんぜよ。さて、カリフォルニアは勿論!
白、シャルドネ
赤、ジンファンデル
白は結果シャルドネなのよ。シンフォニー!とか言いたかったけど流石にね。
赤はやっぱりジンファンデルですよ!ガッツリと思われがちだが意外にキレーなの多いんですよ、いや多くなってきた。
おすすめは、ルシアン・リヴァー・ヴァレーを推したいが、今回はナパで。
ナパのシャルドネはかの有名な、ナパ・ハイランズのシャルドネ。
ジンファンデルは、ジョエル・ゴット。昔ながらの2000年代半ばのスタイルを残しつつ現代風な感じもあり、とても好き。
ナパに行ったら必ず食べなきゃいけない29号線沿いのハンバーガー屋さんGott's Roadsideのオーナーでもある。
ロバート・パーカーさんも必ず?訪れるらしい。が、昔ワイナリー巡りの前にこちらのハンバーガーとポテトを食べ、失敗したのを今でも覚えている。
ポテトがとてつもないニンニク臭を放っており、その後の試飲に大きな影響をもたらしたとさ。

さて、今回はアメリカの ”ア” なので次回はアメリカの ”メ” で考えます。

電車でポチポチ打ってたら長くなってしましましたが、最後までありがとうございました。。