{"product_id":"2966690009663","title":"【送料無料】今月のご褒美はピエモンテ最北のネッビオーロ・ボーカ。マニアのための知られざる産地・品種を集めた、初夏の月イチご褒美4本セット","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #222222;\"\u003e\u003cstrong\u003e＜今月のスペシャルワインたち＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e \u003cstrong\u003e①レ・ピアーネ ボーカ 2017 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eイタリア・ピエモンテ州・DOCボーカ \/ ネッビオーロ85％、ヴェスポリーナ15％\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eDOCGのガッティナーラの北に隣接するピエモンテ州北部ノヴァ－ラ県の赤ワイン呼称がボーカ。ネッビオーロを主体とした赤ワインのアぺレーションですが、特徴としてはネッビオーロ100％ではなく10～30％のウーヴァ・ラーラもしくはヴェスポリーナをブレンドする事が法律で決められています（このワインも15％のヴェスポリーナを含む）。その結果としてなのか、それとも産地の特性かはわかりませんが、ネッビオーロで良く言われるタンニンの厳しさや骨格感はあまり感じず、ネッビオーロが持つフローラルさやドライフルーツのタッチを心地よく感じさせてくれるエレガントな味わい。北のネッビオーロの繊細な魅力爆発の1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e\u003cstrong\u003e②ガブリエルズ・ワイン チヌリ・ペットナット・エクストラ・ブリュット 2022 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eジョージア・カルトリ地方 \/ チヌリ100％\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eチヌリはジョージアの首都トヴィリシの周囲に広がる産地、カルトリの土着品種。熟してもきちんとした酸が残る品種で、スティル、スパークリング両方の原料として重宝されて来ました。チヌリの名前自体が「Excellent」を意味するジョージア語から来ており、古くから高品質なワインづくりに使われてきたぶどうである事が伝わって来ます。生産者のガブリエルはキリスト教の修道士で、修道院で伝統的なワインづくりを行って来ました。この時期に嬉しい微発泡のペットナットです（クヴェヴリ醸造ではありません）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e\u003cstrong\u003e③ドメーヌ・エドモン・シャルモー サシー 2024 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eフランス・ブルゴーニュ地方・ACコトー・ブルギニョン \/ サシー100％\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eサシーはセザール、ムロンなどと並ぶやブルゴーニュの伝統品種で、現在では殆ど栽培されていません。コトー・ブルギニョンとクレマン・ド・ブルゴーニュに細々と認可されているくらいで、栽培エリアもヨンヌ県（シャブリの周辺）にほぼ集中している感じです（あとはロワール川上流ACのサン・プルサンで20～40％のブレンドが義務付け）。サシー100％のワインは珍しいので、飲みながらどうしてこの品種の栽培面積が減少して行ったのか考えてみるのも良いかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e\u003cstrong\u003e④アデガマイン ヴィオジーニョ 2023 \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eポルトガル・リスボン・VRリスボン \/ ヴィオジーノ100％\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e最後の1本は固有品種の楽園、ポルトガルから。この国のぶどう品種は250種と、狭い国ながら非常に多いのが特徴です。これは近代の一定期間の鎖国を行っていたという歴史があり、国際品種の荒波に揉まれなかったという歴史的経緯が大きいです。ヴィオジーニョはポルト酒（ホワイトポート）の原料として知られ、ポルトガルの他の産地ではあまり見かけないぶどうです。ソーヴィニヨン・ブランに似ると言われるアロマティック品種で、収量は低いものの、高品質なワインをうむ事で知られています。ドウロでも珍しいヴィオジーニョ100％の味わいを是非お試し下さい。\u003c\/p\u003e","brand":"THE CELLAR online store｜ワイン通販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53026387558716,"sku":"2966690009663","price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0774\/0483\/2060\/files\/2966690009663.jpg?v=1778460825","url":"https:\/\/www.cavederelax.com\/products\/2966690009663","provider":"ワイン通販｜THE CELLAR（カーヴ・ド・リラックス）","version":"1.0","type":"link"}