{"product_id":"2966690013387","title":"【送料無料・解答例付き】ソムリエ受験の方へ！気軽に開けれて学べる。「白ぶどう基本の3品種」6本セット※倉庫出荷のため、店舗商品と同時注文不可","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #222222;\"\u003e\u003cstrong\u003e＜シャルドネ＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eシャルドネは黒ぶどうを併せても圧倒的な出題数でなんと24回。過去22年間でソムリエ＆ワインエキスパートの2つの試験という事ですから、2年に一度は出ているという事です。内訳はフランスが半分の12回、アメリカと日本が5回ずつ、オーストラリア2回。フランスの場合は「コート・ドールやマコネ」と「シャブリ」ではスタイルが異なりますので、それらが大体半々で出ている感じです。一旦、まずは樽無しのすっぴんスタイルとリッチなカリフォルニアスタイルを覚えましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e \u003cstrong\u003e①ステンレスタンクでつくられたシャルドネ：ドメーヌ・ド・オーシエール オーシエール シャルドネ 2024\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003eフランス・ラングドック地方・IGPペイ・ドック \/ シャルドネ100％\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eシャルドネの特徴は白ワインの基本を全て持ちつつ、品種固有の特徴的なアロマを持たない事。柑橘、りんご、ネクタリンなどの核果実に、パイナップルなどのトロピカルフルーツにいたるまで、果実はあらゆる要素を内包します。まずはステンレスタンク発酵・熟成でつくられたこの1本で、シャルドネそのものの風味を覚えましょう。試験に出題されるタイプではシャブリがこのタイプになります（もっと酸味が強く、柑橘風味やスモーキーさが特徴となります）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e\u003cstrong\u003e②アメリカのシャルドネ：クレイ・クリーク・ヴィンヤーズ シャルドネ 2024\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cspan\u003eアメリカ・カリフォルニア州・AVAカリフォルニア \/ シャルドネ100％\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eアメリカはとても広い国なので気候も一言では述べられませんが、典型的なスタイルとされるのが、フランスよりも高い熟度でパイナップルやマンゴーといったトロピカルフルーツの濃密な風味を持ち、しっかりと樽熟成してヴァニラやココナッツの香りを帯びたタイプ。アルコールも高く、酸味は穏やかで、トロリとした強い粘性を持つ相当に力強い味わいです。こちらはそんなアメリカン・シャルドネの味わいをリーズナブルに味わえる1本です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #222222;\"\u003e\u003cstrong\u003e＜リースリング＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリースリングの出題は20回とシャルドネに次ぐ数。ドイツ10回、フランスのアルザス6回、オーストラリア4回と、特徴的な3つのスタイルが良い塩梅で出題されているなという感じです。そういう意味ではリースリングはこの3つのタイプを知っておけば良いという事だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e③オーストラリアの辛口リースリング：ヤルンバ ワイ・シリーズ リースリング 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003eオーストラリア・南オーストラリア州 \/ リースリング100％\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eオーストラリアの辛口リースリングはカモミールの花を連想させる白い小さなお花の上品なフローラルさと、酸味のあるライムやレモンなどのシャープな柑橘、そして緯度の低さによる日照の強さを反映する比較的しっかりめのオイリー（ぺトロール香）さが特徴です。この生産者は綺麗に果実を出すのであまりぺトロールは強く感じないかもしれません。辛口リースリングの入口としてはなかなか良いと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e④ドイツスタイルの少し甘さを残したリースリング：シャトー・サン・ミッシェル コロンビア・ヴァレー・リースリング 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003eアメリカ・ワシントン州・AVAコロンビア・ヴァレー \/ リースリング97％、その他3％\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eドイツスタイルと言いながら、ドイツではなくアメリカのワインですが、生産者のサン ミッシェルは世界最大のリースリング生産者。ドイツの名門ドクター ローゼンとコラボレーションもしており、ドイツスタイルのワインづくりも熟知しています。こちらはリースリング特有の鋭く強い酸味との味わいバランスを取るために、少し残糖を残したスタイル。リースリングが持つ白い花や白桃のエレガントで華やかな香りと、ハチミツの風味が混ざって、魅力的な甘酸っぱさを表現しています。私もそうでしたが、初めて美味しいと思うワインはこういう甘さを残したリースリングという方も多いかと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #222222;\"\u003e\u003cstrong\u003e＜ソーヴィニヨン・ブラン＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーヴィニヨン・ブランは14回出題。フランスが9回、それ以外のいわゆるニューワールドの国が5回です。ニューワールドの国5回は国は違うものの、出題内容はマールボロをターゲットにした同じスタイルのものが出題されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e⑤フランスのソーヴィニヨン ・ブラン：バリエール・フレール グラン・バトー ボルドー・ブラン 2024\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e フランス・ボルドー地方・ACボルドー \/ ソーヴィニヨン・ブラン100％\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eフランスのソーヴィニヨン・ブランの特徴は、比較的穏やかな柑橘系やグースベリーを連想させる白～緑色の果実の香りと、柘植の芽やあまり強くないハーブの香り。ものによってはシャブリとの類似点も多く、ソーヴィニヨン・ブラン＝香りが強い、青っぽい、パッションフルーツといったマールボロのイメージを持っているとわかり辛いと思います。冷涼エリアながら近年の温暖化で酸味も穏やかになりつつあり、このスタイルを自信をもって特定出来るようになるにはある程度の飲用経験数が必要になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #116845;\"\u003e⑥ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン：ツイン・アイランズ ソーヴィニヨン・ブラン 2025\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #7ba296;\"\u003eニュージーランド・サウス・アイランド・GIマールボロ \/ ソーヴィニヨン・ブラン100％\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eまず覚えるべきソーヴィニヨン・ブランのスタイルがこのマールボロスタイルです。熟したピンクグレープフルーツとパッションフルーツに、清涼感を与えるカットグラス（青草）の清々しさ。スパっと切れるイキイキとした酸味とフレッシュな果実感が特徴の爽やかな辛口です。グラスから溢れ出して来るような鮮やかな風味は、世界中の人々をあっという間に魅了しました。その世界的な人気から追随する産地が相次ぎ、チリ、オーストラリア、南アフリカなどの冷涼なエリアでも模倣したスタイルが生産されており、出題されています。でもとりあえず、まずはここから。\u003c\/p\u003e","brand":"THE CELLAR online store｜ワイン通販","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53156452696380,"sku":"2966690013387","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0774\/0483\/2060\/files\/SommelierWhite.jpg?v=1783392954","url":"https:\/\/www.cavederelax.com\/products\/2966690013387","provider":"ワイン通販｜THE CELLAR（カーヴ・ド・リラックス）","version":"1.0","type":"link"}