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ホドルス・クリーク ヤラ・ヴァレー ピノ・ノワール 2018
Hoddles Creek Estate Yarra Valley Pinot Noir 2018

ホドルス・クリーク ヤラ・ヴァレー ピノ・ノワール 2018

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号9333089000793
商品名ホドルス・クリーク ヤラ・ヴァレー ピノ・ノワール 2018
原産国オーストラリア
生産地域ヴィクトリア州
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数13.2%
販売価格2,700 円(税込2,916 円)
ポイント29 ポイント
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オーストラリア ヴィクトリア州 ヤラ・ヴァレー 赤 ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール100%
ホドルス・クリーク・エステートは、フランコ・ダナが1997年に設立したワイナリーで、ヴィンヤードはヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレー、起伏の激しい丘陵地沿いのホドルス・クリークに位置します。人為的な技術をできるだけ加えない栽培・醸造により、テロワールを忠実に表現したワインを生み出しています。
一部除梗し、11ヶ月間フランス産新旧樽で熟成しています。
(アルコール度数:13.2%)

♪ 千田のおすすめワイン
オーストラリア本土で最も冷涼とされるヴィクトリア州、ヤラ・ヴァレー。
高品質なピノ・ノワールやシャルドネの名嬢地として知られています。
今回ご紹介する「ホドルス・クリーク」の畑は、ヤラ・ヴァレーの起伏の激しい丘陵地沿いに位置します。
使用する葡萄は自社農園産100%。
全て手摘みで丁寧に収穫されています。
開けた直後の香りは繊細で、赤いチェリーやラズベリーのさわやかな印象。
さらに10分程グラスに置くと、驚くほど変化します!
煮詰めた野いちごのようなジャミーで甘い香りにペパーミントのようなスッとした薬草、シナモンなどの甘苦いスパイスの複雑な要素が上手く絡み合い、フワッと広がります。
味わいは、フレッシュな果実の中に、ピリッとしたワイルドなニュアンスも。
凝縮感がありつつも、豊かな酸のおかげで軽やかな印象です。
長い余韻の後には、ほろ苦いスパイスの香りが残ります。
ブルゴーニュより溌剌としていて、アメリカよりよい意味で繊細。
摘みたての果実のような、クリーンでピュアなワインです。
これで2,000円台とはビックリです!
熟成も可能とのことですが、一体どんな味わいになるのやら・・・。
いつもと違うピノが飲みたい時に、お試ししてみてはいかがでしょうか?
ちなみに抜栓後、数日置くとさらに美味しくなりました!
1日で飲みきるのはもったいないので、ぜひ時間をかけてゆっくりとお楽しみください。
(2018年11月)

♪ 別府のおすすめワイン
えええ、ちょっと安すぎるんじゃないのこれ??
という声が先日参加させて頂いたセミナーや試飲会でも渦巻いていたのがこの生産者。
オーストラリア・ヤラヴァレーの中でも特に標高の高いアッパー・ヤラヴァレーの「ホドルス・クリーク」です。
オーストラリアのピノ・ノワールは結構野性味やスパイシーさを感じるものが多いのですが、このワインも良い意味で「らしい」、力強さのあるピノ・ノワール。
ただし特にピノ・ノワールやシャルドネに向くと言われるアッパー・ヤラだけに、きちんと冷涼感も持ち合わせており、暖かさと涼しさが一体となったような味わいが特徴的。
ミネラルと酸が骨格にしっかりとあり、その周りをちょっとスパイシーなフルーツが肉付けしているようなイメージでしょうか。
とても緻密さや繊細さも感じる、とても印象的で美味しいピノ・ノワールです。
牛肉やお野菜のグリルなど、ちょっと焼いたようなお食事とも相性がいいと思いますよ。
生産者のフランコさんのお話もいろいろ伺いましたが、相当畑仕事に手をかけた丁寧な造りをされているようでした。
ACブルゴーニュと同じくらいの価格でこの内容ですから、お得感はかなりあると思います。
実際このホドルス・クリークは現地では大人気で、トップキュヴェの「プルミエ・ヤラヴァレー」シリーズは売り出しの当日午前中には売り切れ、このピノ・ノワールも殆ど本国にも残っていないそう。
あるうちに是非お試しください。
(2015年7月)


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