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セント・タマーシュ・ワイナリー ドライ・バイ・トカイ 2015
Szent Tamas Winery Dry by Tokaj 2015

セント・タマーシュ・ワイナリー ドライ・バイ・トカイ 2015

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号5999092015120
商品名セント・タマーシュ・ワイナリー ドライ・バイ・トカイ 2015
原産国ハンガリー
生産地域トカイ
色・味わい白 すっきりとした辛口
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格2,950 円(税込3,186 円)
ポイント31 ポイント
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ハンガリー トカイ 白 すっきりとした辛口
品種:フルミント90%、ハールシュレヴェリュ5%、シャルガ・ムシュコタイ5%
セント・タマーシュの故郷は、ハンガリー東北部、トカイ地方のほぼ中央に位置するマード村。葡萄畑の多くは、休火山の斜面に広がります。気候は比較的温暖で、流紋岩、凝灰岩、砂岩や粘土、レスなどの土壌に、フルミント、ハールシュレヴェリュ、シャルガ・ムシュコタイなどの地元品種が栽培されています。セント・タマーシュ・ヴィンヤーズ&ワイナリーは2009年の設立。「マード村のテロワールを表現するワインを造る」という志を掲げ、現在はワインメーカーのイシュトヴァーン・セプシー・ジュニアがワイナリーを統率。セプシー家はトカイ地方で1500年代からワインを造り、1631年には初めてトカイ・アスーを造りましたが、彼はそのセプシー家の18代目です。収穫はすべて手摘み、果実が新鮮なうちに醸造過程に入れるよう、畑で選定するなど、きめ細やかな配慮の下、ワインが造られています。
樽を使わない、フルミント主体の生き生きとした辛口白ワインですが、ハールシュレヴェリュやシャルガ・ムシュコタイをブレンドすることで、複雑なアロマになっています。柑橘の果実に爽やかな酸と火山性ミネラルが溶け込み、マード村のテロワールを表現しています。フローラルな香りから花の蜜、蜂蜜、林檎、グレープフルーツや夏みかんなどの柑橘系の香り、そして白いパンなど酵母由来の旨味成分が何層にも重なって複雑な構造になっています。奥行のある味わいで、余韻にもミネラルと旨味成分のハーモニーが心地よく長く持続します。ワイン単体としてもその個性を発揮しつつ、食事と一緒に味わうと相乗効果が一層期待できるでしょう。
(アルコール度数:13%)

♪ 別府のおすすめワイン
このワイン、決して派手な香りではありませんが、カリンや和梨、白桃や白い花のような香り。
口に含むととてもしっとりしていて伸びやか。
正に梨のように、水分の多いフルーツから滴るジュースのような味わいで、最後まで広がりを持ちながら喉の奥に落ちていきます。
とても上品で余韻が長い。
トカイはワインをちょっと勉強したことがあれば聞いたことがある産地です。
世界三大貴腐ワインの一つが、トカイ・アスー・エッセンシア。
偉大なワインですが、実は昨今のトカイでは甘口の貴腐ワインだけでなく、貴腐を使わないクリーンな味わいのワインにも注目が集まっています。
トカイを代表する品種のフルミントは、ハンガリーやオーストリアなど、世界でもごく一部でしか栽培されていませんが、辛口にするとエレガントな素晴らしいワインを造る品種だと個人的に思います。
どこか日本っぽいというか、無駄なもののない、研ぎ澄まされた、それでいて柔らかい味わい。
是非和食とも合わせてみたいですね。
トカイの辛口は高額なものも少なくないのですが、このワインは契約畑からのぶどうということもあり、そこまでではありません。
フルミントの入門編として、是非お試し下さい。
(2015年8月)


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