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トップ > オーストリア > ツァーヘル ウィーナー ロートブルガー 2022

ツァーヘル ウィーナー ロートブルガー 2022

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ツァーヘル ウィーナー ロートブルガー 2022

商品番号
9007940003802
英語表記
Zahel BIO Wiener Heuriger Zweigelt 2022
生産地
オーストリア
原産地呼称
ウィーン
品種
ロートブルガー
輸入元
AWA
容量
750ml
アルコール度数
13%
価格 : 3,380円(税込3,718円)
ポイント : 37
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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11月11日=聖マーティンの日解禁!

ツァーヘル・ホイリゲファン待望の赤のホイリゲです。ブドウ品種はツヴァイゲルト。畑はウィーンのマウアーにある黒ブドウに適した日照の良い暖かい畑。醸造はステンレスタンクで、マセラシオン・ナチュレされ、2週間スキンコンタクトの後、プレスし、タンクで瓶詰めまで熟成されます。
濃いチェリーとベリー系のアロマに果実味、柔らかく、滑らかなタンニンのフルーティーで生き生きとした味わいの辛口赤ワインです。

 

ホイリゲとは


ホイリゲはオーストリアを代表するワインですが、ホイリゲの故郷といわれるウィーンで造られるホイリゲが本場のホイリゲと言えます。“ホイリゲ”には2つの意味があり、1つはその年収穫してできた“新酒”のことで聖マーティンの日(11月11日)から1年間新酒として飲まれます。もう一つはそのホイリゲワインを出す“居酒屋”のことを指します。
ホイリゲと呼ばれる居酒屋の歴史は今から220年以上前に遡ります。マリア・テレジアの息子である皇帝ヨーゼフ2世はウィーンのブドウ農家に「自家製ワインを小売りし、簡単な食事を供してよい」という特別許可を与えました。

ツァーヘル


ツァーヘルのワイナリーは1766年マリア・テレジアによって“マウワー”の小学校として建てられました。ツァーヘル家は3世代にわたってワイン造りを行い、わずか0.5haの畑から、ホイリゲ居酒屋は4つのテーブルから始めました。今日ツァーヘルはウィーンでも最も有名な畑ヌスベルグなど、ウィーン全てのブドウ生産地に畑を持つまでに成長しました。
日本へは2005年以来毎年安定した品質のホイリゲ(新酒)を輸出。日本市場におけるホイリゲワインの草分け的存在です。2000年より有機農法を実践しており、エステートのロゴの「バタフライ蝶」は自然なブドウ栽培を象徴しています。2018年より「デメター」認証取得。