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フェザンツ・ティアーズ ポリフォニア 2017
Pheasant's Tears Polyphonia 2017

フェザンツ・ティアーズ ポリフォニア 2017

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号2797439300068
商品名フェザンツ・ティアーズ ポリフォニア 2017
原産国ジョージア
生産地域カヘチ
色・味わいオレンジ こくのある辛口
容量750ml
アルコール度数12.5%
販売価格3,250 円(税込3,575 円)
ポイント35 ポイント
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ジョージア カヘチ オレンジ こくのある辛口
品種:417品種のフィールド・ブレンド
ジョンは、アメリカ出身の画家で、ソ連在住の頃、彼の絵画は高く評価されていました。1996年に初めてジョージアを訪れた彼は、その2年後にはジョージアへ移住します。2005年の夏、ブドウ畑で絵を描いていると、ワイン農家のゲラに「あなたがここで絵を描くのであれば、私のようにこの葡萄畑に夢中でなければならない!」と夕食に誘われました。これがフェザンツ・ティアーズの始まりです。フェザンツ・ティアーズは、ジョージアの文化と遺産に対する情熱から生まれました。発酵、醸造は、ジョージアの伝統的なクヴェヴリという甕で行います。クヴェヴリは最古のワイン発酵槽で、考古学的に発見されたのは紀元前6000年前。クヴェヴリは土で作られ、蜜蝋が塗られています。地中に埋められることで、年間を通して温度が維持され、地球の自然な涼しさで発酵することができます。彼の絵は具象画で、水彩画のように色を何層にも重ねていく絵画です。繊細で柔らかく心からの優しい愛情に満ちた絵は、まさに彼らしい作品。ワインも繊細ながらさまざまな色が重なり合ったような深さがあります。
ジョージアの多声音楽「ポリフォニー」は、大昔から受け継がれる伝統音楽。食事の際にも歌われ、ユネスコの無形文化遺産にも選ばれました。大自然に響くその重厚、壮大な音楽、その名前がついたこのワインは、ジョージアに525種類あるとされる土着品種のうち、417種類が入っているフィールド・ブレンド。西部から東部のジョージア州の白、赤、ロゼの品種のブレンドです。ワインのブドウ園はTibaaniにあり、珍しい品種が生き残るのを助けるブドウの図書館のような畑です。ベリーのようにフルーティーで美しい酸味を持つ時もあれば、アニスやレザーの様な独特な風味が顔を見せる時もあります。自然の偉大さが感じられる、とても複雑で力強く魅力的なワインです。
(アルコール度数:12.5%)

♪ 金山のおすすめワイン
417。思わず目を疑ってしまう数字ですが、このボトルの中にこれだけの葡萄が入ってるんです!
それもすべて土着品種。
0.5haの畑に種の保存の目的も兼ねて少しずつ植えられた黒ブドウと白ブドウを、クヴェヴリ(最古の発酵槽として知られる壷)で混醸したのがこのポリフォニア。
いかにもノンフィルターといった少し濁りのあるレンガ色の液体からは野性味あふれるフローラルなアロマと還元によるわずかなクセを感じます。
気になる方は少し前に抜栓するか、ゆっくりじっくり飲んでください。
さて、これだけの葡萄品種が混ざっていれば味わいは複雑です。
イキイキとした酸と白ブドウ由来であろう柑橘の風味により他の赤ワインにはないフレッシュさがあります。
一方で土を感じる滋味深い旨みがじわじわと舌の上を広がって、、、と、ああだこうだと言ってもやっぱりこのワインに説明は不要なのでは?と感じてしまうのはなぜでしょう。
八千年の歴史を感じる、現代のワインであり、ワインラヴァーであれば飲んでおくべき1本!とは流石に口が裂けても言えませんが、ジョージアのワインには一度ハマると抜け出せない魅力があるように思います。
その中でも個性際立つこのポリフォニア、このヴィンテージは残り数本しかありませんので是非この機会に。
デリケートなワインですので、クール便での配送や少し落ち着かせてからの抜栓をおすすめします。
(2018年9月)


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