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Cave de Relax 本店

カーヴ ド リラックス本店

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-0003
    東京都港区西新橋
    1-6-11
  • TEL03-3595-3697
Cave de Relax プティ

カーヴ ド リラックス
プティ有楽町店

  • 店休日不定休
  • 所在地〒100-0006
    東京都千代田区有楽町
    1-7-1 B1F
    Bistro&Bar
    有楽町ワイン倶楽部内
  • TEL03-6269-9231
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  • TEL03-3586-1075
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ザ・セラー秋葉原

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒101-0021
    東京都千代田区外神田
    4-14-1
    秋葉原UDXビル 1F
    FUKUSHIMAYA
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  • TEL03-5295-2992
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ザ・セラー銀座

  • 店休日月曜日
  • 所在地〒104-0061
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The Cellar Toranomonhills

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  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-6490
    東京都港区虎ノ門
    1-17-1
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    ビジネスタワーB1F
    FUKUSHIMAYA内
  • TEL03-6550-9993

トップ > 南アフリカ > A.A.バーデンホースト カペリティフ Lot No.8

A.A.バーデンホースト カペリティフ Lot No.8

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

A.A.バーデンホースト カペリティフ Lot No.8

商品番号
6009800591569
英語表記
A.A.Badenhorst Caperitif Lot No.8
生産地
南アフリカ
原産地呼称
スワートランド
品種
シュナン・ブラン
多種ボタニカル
輸入元
ラフィネ
容量
750ml
アルコール度数
16.5%
価格 : 3,800円(税込4,180円)
ポイント : 41
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味わいMAP

ヴェルモット 甘口

いとこ同士のへインとアディ・バーデンホーストがスワートランドで営むワイナリー。1930年代から放置されていた醸造所付きの60haの農園を2008年に買い取り、自然と調和した生活の一環の中で、ワイン造りを行っています。農園のうち28haはブッシュヴァイン(自根)の自社ブドウ畑。
古くからの製法を用いたヴェルモットで、古木のブッシュヴァイン(自根)のシュナン・ブランをベースに46種類ものボタニカル(自家栽培のハーブ、フレッシュ・フルーツ、花、苦みのある根、樹皮)とスパイスを浸漬して造ります。ボタニカルの中には西ケープ州にしか自生しておらず、芳香が強く、長く薬用として用いられてきた“フィンボス”と呼ばれるハーブも用いられており、独特で個性的な香りを与えています。ヴェルモットは1800年代後半、金やダイヤモンドの発掘で富を築いていた時代にアペリティフ(食前酒)として広く飲まれており、当時のバーテンダーに大きな影響を与えてました。中でも特に人気を博していたのが1906年に誕生した、ケープタウン・エリアにおけるオリジナル・レシピのヴェルモット“カペリティフ”でした。しかしその後財産抗争が勃発し、キュヴェの背景やレシピが消滅してしまい、80年もの間「ゴースト・イングレディエント(幽霊の材料)」と呼ばれていました。2014年、当時のレシピの文献を知るデンマーク人のミクソロジスト、ラース・シュミット氏とアディ・バーデンホーストが出会い、苦心の末レシピの再現に成功し、復活劇を遂げた、唯一無二のヴェルモットです。毎年その年の最適な季節の植物を用いて仕込むため、ロット・ナンバーが付けられています。生産量も極少量に限られているため、ラベルにはシリアル・ナンバーが付いています。
(アルコール度数:16.5%)

♪ 別府のおすすめワイン
今回は普通のワインではなく、ヴェルモットのご紹介です。
しかも南アフリカ!なんじゃそりゃ!って感じですが、どうもバーテンダーさんの中では有名なものらしく…。
100年以上前に南アフリカで存在していたのが「カペリティフ」というヴェルモット。
Cape Aperitifを縮めたのがその語源らしいのですが、南アフリカにある様々なボタニカル(植物)を使用して造られたもので、 非常に当時人気があり、これを使った様々なカクテルも生まれました。
しかし様々な要因でその製法が失われてしまい、100年もの間生産されなくなります。
そこで立ち上がったのが、南アでも知られたワインメーカーのA.A.バーデンホースト。
レシピはありませんが、シュナン・ブランと様々なボタニカルを駆使して再現に成功しました。
上記のようにこれを使用したカクテルもあるのですが、そのままでも、オン・ザ・ロックでも、トニックウォーターや炭酸水で割っても美味しいです。
一般的なヴェルモットと比べて非常に複雑な苦味があり、それをベースワインの力強さが下支えしているような味わいです。
抜栓してもしばらく持ちますし、是非一家に一本いかがでしょうか。
贅沢ですね!
(2016年9月)