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A.A.バーデンホースト カペリティフ Lot No.8
A.A.Badenhorst Caperitif Lot No.8

A.A.バーデンホースト カペリティフ Lot No.8

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号6009800591569
商品名A.A.バーデンホースト カペリティフ Lot No.8
原産国南アフリカ
生産地域スワートランド
色・味わいヴェルモット 甘口
容量750ml
アルコール度数16.5%
販売価格3,800 円(税込4,180 円)
ポイント41 ポイント
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南アフリカ スワートランド ヴェルモット(甘味果実酒) 甘口
いとこ同士のへインとアディ・バーデンホーストがスワートランドで営むワイナリー。1930年代から放置されていた醸造所付きの60haの農園を2008年に買い取り、自然と調和した生活の一環の中で、ワイン造りを行っています。農園のうち28haはブッシュヴァイン(自根)の自社ブドウ畑。
古くからの製法を用いたヴェルモットで、古木のブッシュヴァイン(自根)のシュナン・ブランをベースに46種類ものボタニカル(自家栽培のハーブ、フレッシュ・フルーツ、花、苦みのある根、樹皮)とスパイスを浸漬して造ります。ボタニカルの中には西ケープ州にしか自生しておらず、芳香が強く、長く薬用として用いられてきた“フィンボス”と呼ばれるハーブも用いられており、独特で個性的な香りを与えています。ヴェルモットは1800年代後半、金やダイヤモンドの発掘で富を築いていた時代にアペリティフ(食前酒)として広く飲まれており、当時のバーテンダーに大きな影響を与えてました。中でも特に人気を博していたのが1906年に誕生した、ケープタウン・エリアにおけるオリジナル・レシピのヴェルモット“カペリティフ”でした。しかしその後財産抗争が勃発し、キュヴェの背景やレシピが消滅してしまい、80年もの間「ゴースト・イングレディエント(幽霊の材料)」と呼ばれていました。2014年、当時のレシピの文献を知るデンマーク人のミクソロジスト、ラース・シュミット氏とアディ・バーデンホーストが出会い、苦心の末レシピの再現に成功し、復活劇を遂げた、唯一無二のヴェルモットです。毎年その年の最適な季節の植物を用いて仕込むため、ロット・ナンバーが付けられています。生産量も極少量に限られているため、ラベルにはシリアル・ナンバーが付いています。
(アルコール度数:16.5%)

♪ 別府のおすすめワイン
今回は普通のワインではなく、ヴェルモットのご紹介です。
しかも南アフリカ!なんじゃそりゃ!って感じですが、どうもバーテンダーさんの中では有名なものらしく…。
100年以上前に南アフリカで存在していたのが「カペリティフ」というヴェルモット。
Cape Aperitifを縮めたのがその語源らしいのですが、南アフリカにある様々なボタニカル(植物)を使用して造られたもので、 非常に当時人気があり、これを使った様々なカクテルも生まれました。
しかし様々な要因でその製法が失われてしまい、100年もの間生産されなくなります。
そこで立ち上がったのが、南アでも知られたワインメーカーのA.A.バーデンホースト。
レシピはありませんが、シュナン・ブランと様々なボタニカルを駆使して再現に成功しました。
上記のようにこれを使用したカクテルもあるのですが、そのままでも、オン・ザ・ロックでも、トニックウォーターや炭酸水で割っても美味しいです。
一般的なヴェルモットと比べて非常に複雑な苦味があり、それをベースワインの力強さが下支えしているような味わいです。
抜栓してもしばらく持ちますし、是非一家に一本いかがでしょうか。
贅沢ですね!
(2016年9月)


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