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デ・ウアー シュヴェルニー ピュール 2015
Domaine des Huards Cheverny Pure 2015

デ・ウアー シュヴェルニー ピュール 2015

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号2377130701939
商品名デ・ウアー シュヴェルニー ピュール 2015
原産国フランス・ロワール
生産地域AOCシュヴェルニー
色・味わい白 こくのある辛口
容量750ml
アルコール度数12.5%
販売価格1,800 円(税込1,944 円)
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フランス ロワール AOCシュヴェルニー 白 こくのある辛口
品種:ソーヴィニヨン・ブラン85%、シャルドネ15%
ロワールで最も目立たないAOCクール・シュヴェルニー。この地で7代続く作り手がデ・ウアーです。1922年より元詰めを開始し、現在はミッシェル・ジャンドリエが家族と共にドメーヌを経営しています。クール・シュヴェルニーとして栽培可能な品種はロモランタンのみ。デ・ウアーは8haのロモランタンを所有し、AOCを代表する造り手になっています。現在はシャルドネとソーヴィニヨン・ブラン、赤はガメイとピノ・ノワールも栽培。それらはAOCシュヴェルニーとしてリリースしています。
平均樹齢20年。粘土石灰質および粘土珪質。ゆっくりとプレス後デブルバージュ。天然酵母のみを使用し18〜20℃で発酵、澱と共に6ヶ月熟成。
(アルコール度数:12.5%)

♪ 小山田のおすすめワイン
いよいよ夏本番。
暑い日が続きます。
ベランダのバジルがわさわさ繁っているので、今日は生モッツァレラとトマトでカプレーゼ。
ワインはロワールから、この1本を選んでみました。
ロワールで最も地味な(?)アペラシオン、シュヴェルニーの地で、自然に寄り添ったワインづくりを7代に渡って続けてきたデ・ウアー。
AOCクール・シュヴェルニーでリリースされる土着品種ロモランタンがこのドメーヌの看板ワインですが、ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネから醸されるシュヴェルニーも夏にぴったりな出色の美味しさです。
1998年以降畑では完全にビオディナミを実践、発酵も野生酵母を用いて行いますが、仕上がったワインは透明感に溢れる衒いのないスタイル。
グラスに注ぐとまずは柑橘系の溌剌とした香りが溢れ出し、奥にホワイトチョコやラムレーズン、火打ち石のニュアンスが感じられます。
味わいにも柑橘の(皮)のニュアンスとこれでもかというほどに凝縮したミネラルの旨みが口中を引き締め、岩清水にレモンを絞ったような清涼感あふれるアフターへと続きます。
カプレーゼともぴったりでしたが、グリルしたズッキーニにツナとゆで卵とマヨネーズのディップをのせて、なんてのともドンぴしゃでした。
暑い夏にキリリと冷やして、五感に染み入るこのおいしさ・・・おすすめです。
(2017年7月)

♪ 川合のおすすめワイン
そろそろ新緑がまぶしい季節になってきましたね。
花より団子のワタクシは、つい旬の食べ物を連想してしまいます。
この時期はやはりアスパラガス。
茹でっぱなしにマヨネーズを付けただけでも、衣にチーズを混ぜてフライにしても、美味しいですよね。
そんなアスパラガスに合わせるのは白ワイン。
ちょっと野菜やハーブのニュアンスのあるものがいいですね。
ということで、今回おすすめするのは新入荷のロワール白ワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン主体にシャルドネのブレンドですが、いかにもソーヴィニヨン・ブランという感じではなくて、もう少し柔らかい印象。
アスパラガス+卵の組み合わせにピッタリです。
ドメーヌ・デ・ウアーは、1998年からビオディナミを導入する「ロワール自然派ワイン」の生産者で、醸造もほぼ自然まかせなのだそう。
といってもでき上がりは、いわゆる「ビオ臭」とは無縁のきれいな(笑)ワインです。
シュヴェルニーというAOCになじみがない方も、ぜひ一度お試しください。
(2017年4月)


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