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エンデルレ・ウント・モル ピノ・ノワール リエゾン 2018

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

エンデルレ・ウント・モル ピノ・ノワール リエゾン 2018

商品番号
2797439800292
英語表記
Enderle & Moll Pinot Noir Liaison 2018
生産地
ドイツ
原産地呼称
バーデン
品種
ピノ・ノワール
輸入元
ラシーヌ
容量
750ml
アルコール度数
13.5%
価格 : 2,780円(税込3,058円)
ポイント : 30
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通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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奥深い出汁系ピノノワール

カイザーシュトゥールの醸造学校で知り合ったスヴェン・エンデルレとフロリアン・モルの2人が2007年に設立したワイン醸造所で、現在は2haのブドウ畑を所有しています。
雑色砂岩土壌、石灰岩土壌など、異なる畑のブドウをブレンドすることで、エレガントなワインに仕上がっています。

 

エンデルレ・ウント・モル


2007年にスヴェン・エンデルレとフロリアン・モルの二人が設立。二人が知り合ったのは2003年から2005年までカイザーシュトゥールの醸造学校に通っていた時のことでした。醸造学校を卒業後スヴェンはケンツィンゲン・ボンバッハにあるビオの醸造所Dr.ベンツに就職し、畑での仕事を任されました。
一方フロリアンは2005年の秋に南フランスのシャトー・ドゥヴィヴィエで醸造に携わっていました。この時期にお互い偶然にビオディナミを用いたブドウ栽培を知りました。
2006年にはスヴェンがミュンヒヴァイアーの村を見下ろす斜面の上方にある、小さな手入れの行き届いたブドウ畑を借りる機会を得て、それが今日まで続くエンデルレ・ウント・モル醸造所の出発点となりました。一年間考えた後に、自分達の小さな醸造所を設立することを決意。2009年には、2008年の11月末に手作業で瓶詰した初リリースとなる“ピノ・ノワール2007”が初めて発売されました。現在所有する畑面積は2.2haほどで、友人が栽培してブドウを提供する畑を含めると7ha前後になります。

本名
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THE CELLARでは取り扱いがなく、本店とこのオンラインストアでしか買えないワインが目につきとっても気になったのでこちらをチョイス。
こんな言い方だと語弊がありそうですが、ドイツやオーストリアなど、欧州のフランス以外のアウトロー的なピノノワールがとても好きです。
試飲会などで色々と飲む機会が多いので、普段飲むものに関しては、味わいの想像がしにくいワインに惹かれてしまうんですよね。
こちらはドイツ・バーデンで造られるピノノワール。
赤いジューシーな果実と思っていたら違いました。やられました。
香りは熟成感を感じ、出汁やカツオ、梅などが絡み合う。
味わいにはブルーベリーのような黒いベリーがしっとりとあり、漆黒のねっとりしているけど柔らかいタンニンが寄り添います。
味わいのグラデーションも豊富で飲む度に色々な発見があるワインで、全然キャッチーではないのですが飲み進めてしまう不思議な魅力があります。
赤身の刺身+醤油の組み合わせは抜群で、煮たどんこも少し土のニュアンスとベストマッチしました。(思い切って挑戦したタラコも包み込んだのには驚きました。)
フレンドリーさは全く感じられませんが、なぜかどんな料理も合うという天才肌なワイン。
奥行きがあり、めちゃくちゃ面白いワインです。熟成したワインが好きな方、面白いものが飲みたい方、ピノノワールが好きな方にぜひ薦めたいワインです。(21.5.28)