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フリードリッヒ・ベッカー リースリング&ゲヴュルツトラミナー 2019

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

フリードリッヒ・ベッカー リースリング&ゲヴュルツトラミナー 2019

商品番号
4260059991094
英語表記
Friedrich Becker Riesling & Gewurztraminer 2019
生産地
ドイツ
原産地呼称
ファルツ
品種
リースリング51%
ゲヴュルツトラミナー49%
輸入元
ヘレンベルガーホーフ
容量
750ml
アルコール度数
11.4%
価格 : 2,500円(税込2,750円)
ポイント : 27
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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味わいMAP

香りを嗅いだだけでも嬉しくなるような辛口白ワイン

こちらは、リースリングとゲヴェルツトラミネールがほぼ半々にブレンドされた、現地でも大人気のキュヴェ。ゲヴェルツトラミネールの特徴であるライチのような甘くアロマティックな香りと、リースリングの爽やかな酸味が楽しめる夢のような品種の共演です。2019年は果実の熟度が高く、とてもフルーティー。透きとおった果実の旨みと美しいミネラル感、ゲヴェルツの残糖が上手く酸と調和した素晴らしい仕上がりです。癒し系の味わいが故についつい飲みすぎてしまいますが、お値段もお求めやすく、期待を裏切らないハイコスパワインです。

ベッカー3世代

フリードリッヒ・ベッカー


フリードリッヒ・ベッカーは、ドイツのファルツ地方の最南端、
フランスとの国境線に位置する「シュヴァイゲン村」の生産者です。


MAP

国境線という地理的な条件もあり、第二次世界大戦後、焼け野原になったこの地域。
戦後の復興を支えたのは、協同組合による甘口ワインの生産でした。

フリードリッヒ・ベッカー氏は、そんな共同組合の後継として期待をされていましたが、石灰岩が隆起したシュヴァイゲン村の土壌と、寒暖差のある気候に可能性を感じ、自らの大好きなピノ・ノワールに打ち込むために、周囲の猛反対を押し切って1973年に独立。

貴腐ワイン用の甘いブドウばかり生産していた他の生産者からは「酸っぱくてまずいブドウ」のレッテルを張られ(この時の逸話を童話「ブドウとキツネ」に重ねて個性的なエチケットが誕生しました)激しい非難を浴びながらも、不断の努力とセンスにより、ドイツのピノ・ノワールのトップに上り詰めました。

酸っぱいブドウのエチケット

そしてゴーミヨ誌にて前人未到の8度に渡る最優秀赤ワイン賞を受賞。
ドイツのみならず、世界にその名を轟かせています。

 

ピノ・ノワールの生産で大変高名なベッカーですが、他の品種についても、ハイクオリティなワインを多く生み出しています。
ブドウの種類だけで、リースリング、ジルヴァーナー、ポルトギーザーといったドイツ系の品種から、ピノ・ノワール、シャルドネ、ゲヴェルツトミネール、ピノ・グリ、ピノ・ムニエ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンといったフランス系の品種。また補助品種としてオーセロワにピノ・ブランなど。「酸」と「ミネラル」の美しさは、ベッカーの個性として一貫しながらも、様々な味わいを表現しています。
 

フリードリッヒベッカーシニア

ベッカー・シニアさん
ピノ・ノワールの可能性を信じ、独立して一代で赤ワイン界のトップに躍り出たスター。
ドイツ人らしい職人気質な性格。
寡黙で必要最低限のことしか喋りませんが、自らの歩んできた道に対する自信が、全身からひしひしと感じられます。
今は息子さんに当主の座を譲りましたが、 現役でワイン造りをサポートしています。

フリードリッヒベッカージュニア

当主フリードリッヒ・ベッカー・ジュニア(フリッツ)さん

1980年生まれ。300年の歴史のあるブドウの栽培農家、ベッカー家の7代目当主(独立してからは2代目)。
ベッカー・シニアさんにおおらかに育てられた彼は、格闘家を目指したり、世界中を旅してまわったり。
自由奔放な幼少期青年期を経て、偉大な父の跡を継ぐことを決意します。
カリフォルニアのオー・ボン・クリマや、ヴァッハウのクノルなどで修業。
2005年に実家に戻り、父とワイナリーの共同経営者となり、現在は醸造の全てを引き継いでいます。

寡黙な父とは対照的で、よく喋る明るい性格です。
努力家でもあり、年間何度もブルゴーニュの有名生産者を訪れ、自信のピノ・ノワールの向上に日々努めています。

日本へも何度も来日され、日本食もラーメンも大好きになりました。「ケチ!」「替え玉!」などの日本語も習得済み。