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シクロヴィンヤード パシュート アルモノワール 2018
Cyclo Vineyards Pursuit Harmo Noir 2018

シクロヴィンヤード パシュート アルモノワール 2018

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号2990043102572
商品名シクロヴィンヤード パシュート アルモノワール 2018
原産国日本
生産地域長野県
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数12%
販売価格3,060 円(税込3,366 円)
ポイント33 ポイント
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日本 長野県 赤 ミディアムボディ
品種:アルモ・ノワール
シクロヴィンヤードは、元プロサイクリストの飯島規之さんと祐子さん夫婦が東御市八重原地区で始めた新しいヴィンヤード。2014年からワイン用ブドウ栽培に取り組み、強い粘土質土壌や昼夜の気温差など千曲川左岸域の気候風土を生かしたこだわりのワイン造りを目指しています。
2018年収穫のアルモ・ノワール種100%。アルモ・ノワールは、カベルネ・ソーヴィニョン(フランス)とツバイゲルトレーべ(オーストリア)を山梨の果樹試験場が交配した品種で比較的新しい品種です。アルモ(フランス語で調和の意味)の示す通りカベルネのエレガントな深みとツバイ由来のフルーティーな果実味、酸味、渋みなど双方の良さを合わせ持つバランスの良いミディアムボディの赤ワインです。
*名前のパシュートは園主が元プロサイクリストで、追い抜き(パシュート)競技の元日本記録保持者だった事に由来します。ワイン造りの探求・追求(パシュートには他に探求や追求の意味がある)の願いが込められています。
(アルコール度数:12%)

♪ 宮坂のおすすめワイン
“アルモ・ノワール”というブドウ品種をご存知ですか?
問い掛けておいてお恥ずかしい限りですが、かくいう私はつい最近まで全く知りませんでした。
上記の商品説明欄をお読みいただいている方々からすると繰り返しになってしまう部分もありますが。。。
(1)カベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトレーベの交配品種である。
(2)寒冷地における高品質な赤ワイン用原料ブドウの生産及び安定供給に寄与する事を目的に育成された品種(※温暖な地域では低熟度・着色不良になりやすい傾向)である。
(3)醸造すると酒色が濃く、フルーティーかつ酸味とタンニンのバランスがとれたワインとなる。
上記(1)〜(3)が特徴として挙げられます。
つづけて実際にグラスに注いでみると杉や針葉樹、ブラックベリーやカシス、ほのかにスパイシーな香りがします。
外観はブドウの特徴に漏れず黒色よりの紫色であり、やさしめの酸味、丸みがありつつも量が多めのタンニン、ふくらみのある果実味(個人的なイメージですが)、岩塩を連想させるミネラル感、口当たりの柔らさが味わいの特徴として挙げられます。
ブドウの名前の由来(アルモ=調和)通り、上記に挙げた味わいの要素が上手にまとまっており、バランスの良いワインだと実際にテイスティングしてみて思いました。
加えてまして、香りから味わいに至るまでカベルネ・ソーヴィニヨンやツバイゲルトレーべをイメージする事が多々あり、表情豊かなワインだとも思いました。
また、パシュート(追求・探究)の由来に因んで、新しいことへ挑戦する際の験担ぎにお試しいただくのも良いのではないでしょうか(追求・探究を拡大解釈して挑戦と捉えた個人的見解である旨、何卒ご容赦下さい)。
長々とご紹介してしまいましたが、表情豊かでバランスの良いワイン、気になった方は是非一度お試しいただけたらと思います。
(2020年3月)


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