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トップ > ワインセット > 販売中 > 【クール便推奨】 2018年ACブルゴーニュ5本集めました。

【クール便推奨】 2018年ACブルゴーニュ5本集めました。

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

【クール便推奨】 2018年ACブルゴーニュ5本集めました。

商品番号
2507990033288
英語表記
5 bottles of wine assortment
容量
750ml×5
価格 : 25,800円(税込28,380円)
ポイント : 283
数量    残りあと7個
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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【クール便推奨】2018年ACブルゴーニュ5本集めました。

本名
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こんにちは、本名です。

ようやく2018年のブルゴーニュが集まってまいりまして、
今回は個人的なBEST BUY生産者のACブルゴーニュを集めてセットにいたしました。

まず2018年とはどういうキャラクターなのか、と言いますと。
暑く乾燥した1年でした。赤は糖度が高く果実味に溢れて芳醇。白はトロピカルフルーツのアロマをもち、まろやか。
液体の質感が濃いというイメージが強く、2009や2015のように酸の優しいヴィンテージになっています。
しかし、生産者の"暑さ"への対処も慣れたものであり、ふっくらとしたキャラクターではありますが、酸もしっかりと支えております。

新ヴィンテージを飲むことで醸造技術の進歩が年々感じられるようになりました。
価格高騰ばかりが取り上げられますが、昔の味より確実にレベルアップしております。いや本当に素晴らしいです。
1本あたり約5,000円ですが、すべてヴィラージュクラスの域に到達しているといっても過言ではありません。
どれもピュアでエレガンス、複雑味を感じれるようなブルゴーニュの真骨頂です。
ややレアな実力派生産者のみ集めておりますので熟成にもご期待ください。

さて、相も変わらずそれぞれの売りについて書かせてもらっております。
迷った時の一押しに!お願いいたします。
限定12セットですのでお見逃しのないように!

ジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ・ルージュ 2018
しなやか、透明感、しかし液体の質感がぬるっとしていて丸い。
フーリエのワインは飲み心地の良い優しさの中に緻密な構造があり、飲み終わったあとに充実感があります。
赤ワインなのに、柔らかいけどたっぷりとしたミネラルが余韻のアクセントになっています。
なぜか17年から少し手に入りやすくなりましたが、クオリティが下がったわけではありません。
お値段はやや高めのACブルゴーニュではありますが、格の違いを感じます。

マルキ・ダンジェルヴィーユ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2018
かのクリストフ・ルーミエやジャン・ニコラ・メオが「私のワインは前座です。」と言ったそうなヴォルネイ屈指の生産者。
ヴォルネイという地味なアペラシオンではありますが、味わいはとっても軽やかで上品、そして華やか。
透明感のあるフレッシュな果実と少し褐色がかったオレンジのやや熟成感すら感じる旨味のある果実が織りなす、THE ブルゴーニュ。
舌に沈み込む味わいですが、とても繊細で幾重にも味わいを感じます。
いつもは6本ほどしか割り当てがありませんが、今年は少し量がとれたらしくようやくセットに回せました!

ペロ・ミノ(ドメーヌ) ブルゴーニュ ピノ・ノワール グラヴィエール・デ・シャポニエール 2018
こちらも年産約3000本ほどしか造られないスーパーACブルゴーニュ。
モレ・サン・ドニ村のぶどうから造られます。今回のセットの中では一番液体の凝縮度が濃いです。
ただ、昔のペロ・ミノのイメージとは全く異なります。樽のニュアンスが2010年代初期には強かったですが、近年打って変わってエレガントになりました。
とはいえ、やっぱりヴィンテージ柄味わいはまだ片鱗しか見せてくれないので、早めの抜栓か熟成をおすすめいたします。

ピエール・イヴ・コラン・モレ ブルゴーニュ シャルドネ 2018
シャサーニュが本拠地ですが、ピュリニーのような緊張感のある酸とミネラルが特徴の次代のスタイリッシュ生産者。
このACブルゴーニュは40%ムルソー、30%サン・トーバン、15%ずつをピュリニーとシャサーニュというこの生産者の実力を遺憾なく発揮しています。
実際このワインもなかなか手に入りづらく12セットしか用意できない要因となったのもこのワインが大きいです。笑
蜂蜜や白い花、柑橘といった王道のアロマと厚みのあるピュアなミネラルと果実。
惚れ惚れとしてしまう完成度の高さです。今も数年後も試したい、開けるタイミングに頭を悩ませるワインです。

アルベール・グリヴォー ブルゴーニュ シャルドネ クロ・デュ・ミュルジェ 2018
説明不要ですかね。数回前のセールで激奨したワイン。
これは、間違いなくムルソーです。クオリティが高すぎます。


参考価格合計31,400円(税抜)のところ
25,800円(税抜)で発売致します!
 

セット内容

ジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2018ジャン・マリー・フーリエ
ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2018

参考価格 : 6,000(税抜)

フーリエのネゴシアンキュヴェ
AOC:ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール

こちらは、2011年に初リリースされた、ネゴシアンとしてのキュヴェです。ドメーヌ同様の哲学の元に造られています。大地の自然な味わいに溢れた、極めてナチュラルな一本です。
圧巻の出来栄えに、このクラスでこれほどのクオリティならば、上のクラスはどれほど素晴らしいのだろうと驚くばかりです。

ジャン・マリー・フーリエ
コート・ド・ニュイ最大の生産地ジュヴレ・シャンベルタン。
ドメーヌ・フーリエはこの町を貫く国道74号線上にあります。
フーリエの特筆すべき点はまず樹齢です。1910年に植樹したクロ・サン・ジャック、1928年に植樹したコンブ・オー・モワンヌなど。歴史の古いドメーヌなので、上記のようなベストの区画を所有することができます。ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サンドニ、シャンボール・ミュジニィ、ヴージョに9.5haを所有し、1級とグラン・クリュが所有面積の70% ほどを占める豪華絢爛なドメーヌでジェネリックは2haにも満ちません。
現在の当主は71年生まれの若き情熱家5代目ジャン=マリー・フーリエ氏。ジャン=マリー氏はボーヌのワイン農業高校を卒業後、父の仕事を手伝いながらブルゴーニュ大学の醸造講座に通いました。88年には半年間アンリ・ジャイエで研修、その後父を手伝いました。93年オレゴンに渡りジョセフ・ドルーアンでアメリカのピノ・ノワール造りを学びました。
94年の帰国後、父のジャン=クロード氏は「醸造するには早いうちからたくさん経験を積むのがいい」と、50歳の若さで引退し、23歳の若さで父の跡を継ぐことになりました。「40歳になってもオヤジが頑張っていて醸造を任せてもらえないドメーヌもある。自分は非常に恵まれている。」と語ります。
父、ジャイエ、オレゴンと、様々な醸造・栽培を極めたジャン=マリーの行き着いたワイン造りの哲学は「ブルゴーニュでは、テロワールを尊重すれば何も新たに付け加えるものはない」というもの。
フーリエは熟成してからが美味しいのですが、若いうちからも 楽しめるのが魅力です。最初は還元香がありますが時間がたつと抜けてきて、フーリエ独特の香り「フーリエ香」が出てきます! 当主のジャン・マリーは自分のワインを幅広い層に飲んでもらいたいと思っているため、高品質の割にリーズナブルな価格です。しかし、オークションなどでとんでもない価格で取引されるほど世界からのオファーが絶えない一流のワインなのです。


マルキ・ダンジェルヴィーユ ブルゴーニュ ピノ・ノワール?2018マルキ・ダンジェルヴィーユ
ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2018

参考価格 : 7,200(税抜)

約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けているドメーヌ
AOC:ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール

畑はヴォルネイの「Petits Pres(プティ プレ)」と「Grandes Terres(グランド テール)」にあり、2区画で0.70haの広さです。
ブドウの樹齢は約35年でイチゴやサクランボのアロマ、新鮮な果実味と繊細な酸味がバランスよく、鉱物的なミネラルも感じられるまとまった仕上がりのワインです。
早いうちから楽しめます。

マルキ・ダンジェルヴィーユ
約200年にわたりヴォルネイでワイン造りを行っている老舗ドメーヌです。
ドメーヌの「偉大なワインはブドウの収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑え、凝縮した質の高いブドウを栽培しています。
現在は約15haの畑を所有、2009年ヴィンテージからはビオディナミへ移行しています。 

ペロ・ミノ(ドメーヌ) ブルゴーニュ ピノ・ノワール グラヴィエール・デ・シャポニエール?2018ペロ・ミノ(ドメーヌ)
ブルゴーニュ ピノ・ノワール グラヴィエール・デ・シャポニエール 2018

参考価格 : 7,200(税抜)

モレ・サン・ドニ村のブドウで造られる、クリストフのワイン哲学が込められた完成度の高いブルゴーニュ・ルージュ
AOC:ブルゴーニュ
品種:ピノ・ノワール

モレ・サン・ドニ村の2つの区画の樹齢55年と25年程のブドウで造るブルゴーニュ・ルージュ。
ブルゴーニュACクラスにも妥協をしないクリストフのワイン哲学が込められた完成度の高いワインです。

ドメーヌ・ペロ・ミノ
モレ・サン・ドニに本拠を構えて家族4代続く生産者。
1973年にアンリ・ペロ・ミノによって設立されました。
1993年に現当主クリストフ・ペロ・ミノがドメーヌを継承して以来、気鋭の生産者として評価を高めています。
以前は果実の凝縮感を志向した時期もありましたが、近年はテロワールの個性を重んじ、ブルゴーニュのピノ・ノワールらしい素直な果実味を持ち繊細、複雑で調和の取れたワインを造るよう努めています。
アンリから引き継いだ畑は「アンリ」の名で、彼の世代になってから入手した畑は、「クリストフ」の名前でリリースしていましたが、2005年ヴィンテージから「ドメーヌ・ペロ・ミノ」へ統一、買いブドウを「ペロ・ミノ」としています。

ピエール・イヴ・コラン・モレ ブルゴーニュ シャルドネ 2018ピエール・イヴ・コラン・モレ
ブルゴーニュ シャルドネ 2018

参考価格 : 4,800(税抜)

酸化を極力排した造りが特徴。マルク・コランから独立した新ドメーヌ。
AOC:ブルゴーニュ
品種:シャルドネ

透明感のある淡いイエロー。フレッシュなアタックから始まり、柑橘類、白い花、白桃、蜂蜜、ほんのりヘーゼルナッツ。ピュアな酸味と果実味、そしてミネラルが口の中に広がり、エレガントな余韻を残します。
近年最も成長が著しいピエール・イヴ・コラン。
バランスが良くてきれいな酸と高いミネラル分。ムルソー、シャサーニュ・モンラッシェ、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェの4つの区画のブドウを使用していて、実にエレガントです。
マルク・コランもピエール・イヴ・コランも、エントリークラスのブルゴーニュ・ブランから一切手抜きはしません。
コルクも非常に長く上質なものを使用しています。ブルゴーニュ・ブランと言えど、実際生産量は多くないようです。

ピエール・イヴ・コラン・モレ
サントーバンに拠を置く定評あるドメーヌ・マルク・コランの長男、ピエール=イヴが自身のメゾン、ピエール=イヴ・コラン=モレを立ち上げたのが始まりです。
サントーバンに隣接する、伴侶のカロリーヌ・シャサーニュの村で8haほどの地所から評価の高いワインを生み出すドメーヌ・ジャン・マルク・モレのひとり娘、その生家の近くで、2001年のミレジムより生産を開始しました。
父マルクから受け継いだの6ha地所に、全生産量の3割ほどとなる買いブドウから素晴らしい白ワイン生みます。
紅一点、樹齢100年になるブドウからつくられるサントネーの赤もあります。
模範とするつくり手はルフレーヴにコシュ=デュリ、それにルロワだというピエール=イヴですが、リリース直後から欧米のワイン・ジャーナリズムで絶賛を持って迎えられ、30代にして最も注目を集めるブルゴーニュの造り手となりました。


アルベール・グリヴォ ブルゴーニュ シャルドネ クロ・デュ・ミュルジェ 2018アルベール・グリヴォー
ブルゴーニュ シャルドネ クロ・デュ・ミュルジェ 2018

参考価格 : 6,200(税抜)

アーモンドやヘーゼルナッツなど芳醇なアロマと豊かな味わい
AOC:ブルゴーニュ
品種:シャルドネ

ドメーヌの目の前に広がる2.5haの「クロ・デュ・ミュルジェ」は1.5haは村名ムルソー、1haはブルゴーニュACに格付けされます。
このワインはブルゴーニュAC格付けのワインです。
アーモンドやヘーゼルナッツなど芳醇なアロマと豊かでいきいきとした味わいが楽しめます。

ドメーヌ・アルベール・グリヴォー
ムルソー村に1876年から続く名門。現在は創設者アルベール・グリヴォーの孫にあたるバルデ家のドゥニーズ・シュヴィニャールと、ミッシェル、マルグリットの3兄弟が所有しています。
製造の責任者はミッシェル・バルデです。
ムルソーで最初にプルミエ・クリュに認定された銘醸畑「クロ・デ・ペリエール」を、1979年から単独所有。
ムルソーらしい豊かな果実味とコク、しっかりした樽香を誇る力強いワインを造ることで知られています。
赤のポマールは発酵前に低温マセレーションした、華やかな果実味が特徴です。