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  • TEL03-6550-9993
 

トップ > ワインセット > 販売中 > ブルゴーニュ バリューパック Vol.17 6本セット *

ブルゴーニュ バリューパック Vol.17 6本セット *

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ブルゴーニュ バリューパック Vol.17 6本セット *

商品番号
2517190034220
英語表記
6 bottles of wine assortment
容量
750ml×6
価格 : 19,800円(税込21,780円)
ポイント : 217
数量    残りあと12個
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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ブルゴーニュ バリューパック Vol.17 6本セット*

スタッフ山崎
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こんにちは、山崎です。

本当にたくさんのご注文をいただけるようになりました、「ブルゴーニュバリューパック」。
皆様の熱いご支援に、深く御礼申し上げます。
初リリースの数年前の姿からは、想像が及ばない程の現在の我が子の立身出世振りに、落涙を禁じ得ない今日この頃。

「大きくなったわね…。」

てなわけで、
2021年も張り切って最高のブルゴーニュをお届けしてまいりますので、変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い致します。

さて今回、1都3県における「緊急事態宣言」との同時リリース?という、重責を預かっております第17弾。皆様の「おうちブルゴーニュ」へ捧げる指折りの布陣にてお届します。

あんまり寒いので、赤は全て村名以上にしております。
山崎的「この生産者がすごい〜ブルゴーニュ編〜」の堂々1位、バリューパックでは既にお馴染みかもしれないルネ・ブーヴィエの2018年マルサネに、ボーヌのお手本こと、アルベール・モロのボーヌ1級のブレッサンド。そして、メルキュレのヴィエイユ・ヴィーニュと、旨味あふれる3本です。

白も、プイィ・フュイッセの天才ソメーズ・ミシュラン、ミネラリーでバランスに優れたドゥヴヴェイのオート・コート、そしてシャキッと決まったドメーヌ・ジャクソンのアリゴテをご用意いたしました。

ニュイの村名等、派手なAOCはないけれど、どれも土台がしっかりしたハイクオリティな面々です。
いつもながら、いや、いつも以上にこの6本で19,800円は非常にお得ですので、是非お求めください。

■ルネ・ブーヴィエ マルサネ ロンジュロワ 2018
全房発酵ファンには是非知ってほしい生産者「ルネ・ブーヴィエ」。
どのキュヴェでも共通して、エレガントな果実とスパイスの融合が本当に見事です。
2018年は熱いヴィンテージということで、大柄で分厚いワインが目立ちますが、
ブーヴィエさんは、樹齢70年のVVからジュワっと果実味があふれるワインを生み出しています。
ドメーヌのメルマガ曰く「2010年のような素晴らしい仕上がり」だそうで、
それにも頷ける絶品ですので、是非お試しを。

■アルベール・モロ ボーヌ プルミエ・クリュ ブレッサンド 2014
「最近、2014年が美味んだよなぁ」なんて思いながら、要熟成の印象が強いこの生産者を選んでみました。
真東向きの斜面上から生まれるしっかりとした骨格が印象的ですが、赤い果実味もちょうどいい開き方をしているので、
なんともスマートでバランスの取れた味わい。この2014年もいいパフォーマンスです。
変化を楽しみながら、ちびちびとお召し上がりください。

■ソメーズ・ミシュラン サン・ヴェラン レ・クレッシュ 2017
下手なムルソーよりも、ずっと美味しいマコネで知られる「ソメーズ・ミシュラン」。
白桃系のたっぷりとした果実味がありながら、火打石系?のミネラルもビシッと感じる秀作。
ソメーズ・ミシュランの全ワインに共通する、この両立はどのような技術によって実現されるのか、本当に不思議です。
何度かバリューパックにも入れている生産者ですが、素直に美味しいので、諦めて何度も美味しく飲んでくださいませ。

■ドメーヌ・ジャクソン ブルゴーニュ アリゴテ 2018
シャロネーズの生産者が造るアリゴテのほうが、何となく好みかもしれない。
そんな気分にさせてくれる生産者のひとつがドメーヌ・ジャクソンです。
快活な酸がキラッと光る一方で、柑橘系の果実と塩気によって、飽きの来ない複雑さのある1本。
こんな寒いのにアリゴテ?とか思わず、さっぱりした水炊きでも囲みながら飲んでみてください。

■ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ シャン・ペルドリ ブラン 2014

ここで豆知識。「ペルドリ」は「ヤマウズラ」という意味です。ヴォーヌ・ロマネにも同じ名前の畑があります。はい。
さて、発音が困難な当生産者が醸し出す、ちょっとクラシックな感じの味わいに、秘孔を突かれている気がするのは私だけではないはず。
オート・コートということで高い酸を持っていますが、この熟成感と柔らかさのあるスタイルが、絶妙なバランスを作ってくれています。
あまり強いヴィンテージではありませんが、熟成がもたらすささやかな甘味も大変魅力的です。

■シャトー・ド・サントネイ メルキュレ VV 2017
ブルゴーニュに97haを所有し、オーナーは銀行という隠れマンモス生産者です。 
大規模な生産者なので、価格は抑えめですが、テロワールをしっかり捉えたワインを届けてくれる優良株。
メルキュレらしいが分厚さがありながらも、高樹齢の葡萄だからこそ表現できる広がりのある柔らかい果実味が印象的な1本です。


参考価格 合計 28,360円(税抜)のところ
19,800円(税抜)で発売致します!

セット内容

ルネ・ブーヴィエ マルサネ ロンジュロワ 2018ルネ・ブーヴィエ
マルサネ ロンジュロワ 2018*

参考価格:6,300(税抜)

完熟ブドウの特徴が赤い果実やブルーベリーの香りに現れ、白胡椒のようなニュアンスも
AOC:マルサネ
品種:ピノ・ノワール

肉付きよく、厚みもあり、バランスがきれいです。
よく熟した赤い果実やブルーベリーの香りに白胡椒のようなニュアンスも感じられます。
若くても美味しく、革の程よいニュアンスは熟成のポテンシャルも期待できます。

ルネ・ブーヴィエ
1910年にアンリ・ブーヴィエ(ベルナールの祖父)がマルサネ村にドメーヌ設立。
1950年にはルネ・ブーヴィエ(ベルナールの父)がドメーヌを引継ぎ、畑を12haまで増やしました。
その後、現当主ベルナール・ブーヴィエがドメーヌを引継ぎました。
2005年にはオスピスで『5名の有望な若手生産者』に選出されました。
2006年、ジュヴレ村に新醸造設備を建立(ドメーヌ シャルロパン・パリゾの隣)し、現在はジュヴレ村に醸造所を構え、8つの村(北はディジョンから南はヴォーヌ・ロマネまで)に合計30ha所有しています。
平均樹齢は約50年、ジュヴレ・シャンベルタンには90年を超える樹齢の樹もあります。


アルベール・モロ ボーヌ プルミエ・クリュ ブレッサンド 2014アルベール・モロ
ボーヌ プルミエ・クリュ ブレッサンド 2014

参考価格:7,100(税抜)

ボーヌにおける名醸畑のひとつがブレッサンド
AOC:ボーヌ プルミエ・クリュ
品種:ピノ・ノワール

よく熟したラズベリー、ブラックベリー、カシスの香り。
しっかりしたタンニンをたっぷりとした果実味が包み込みます。

アルベール・モロ
アルベール・モロは1820年にネゴシアンとして創設されましたが、1890年に7haのブドウ畑を購入し、以降ネゴシアンとドメーヌの2足の草鞋を履いてきました。
アルベール・モロの孫にあたるギィ・モロとフランソワーズ・ショパンの兄妹が経営に当たっていましたが、1980年代半ばにギィが病気に倒れ、フランソワーズはネゴシアン・ビジネスの廃業を決意。ドメーヌ経営に集中しました。
その彼女も引退の時を迎え、直系の子供がいないことから、パリで生まれモンペリエで農学を修めた、甥のジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリにドメーヌを託すに至りました。

ソメーズ・ミシュラン サンヴェラン レ クレッシュ 2017ソメーズ・ミシュラン
サン・ヴェラン レ・クレッシュ 2017*

参考価格:4,450(税抜)

芳醇なアロマが心地よい、ボリューム感のあるワイン
AOC:サン・ヴェラン
品種:シャルドネ

プイィ・フュイッセの名手ソメーズ・ミシュランによるサン・ヴェラン。
平均樹齢35年と45年の2つの区画のブドウから造られます。
白い花や完熟した洋梨、リンゴの蜜などの芳醇なアロマが心地よい、ボリューム感のあるワインです。
複雑味も備えており、ほどよい樽香とのバランスも良く取れています。

ソメーズ・ミシュラン
1978年に現当主のロジェ・ソメーズが設立したドメーヌ。
1982年にクリスティーヌ・ミシュランと結婚し、ドメーヌ・ソメーズ・ミシュランとなりました。
マコネ地区ヴェルジッソン村の名所「ロッシュ・ド・ヴェルジッソン」の丘の中腹に位置しています。
ロジェ・ソメーズは、「ブドウの持っているポテンシャルをいかに上げるかが最も大切で、そのポテンシャル以上のものはワインには表現できない。そのため、畑での作業をとても重視している。」と自然を尊重しながらワイン造りを行っています。
そしてプイィ・フュイッセの品質向上の象徴的存在と言われています。

ドメーヌ・ジャクソン ブルゴーニュ アリゴテ 2018ドメーヌ・ジャクソン
ブルゴーニュ アリゴテ 2018*

参考価格:3,110(税抜)

清々しい酸味とミネラルのバランスも良い秀逸なアリゴテ
AOC:ブルゴーニュ アリゴテ
品種:アリゴテ

リュリーの名手、ドメーヌ ジャクソンが樹齢30年以上のアリゴテから造る、フレッシュで軽やかなワインです。
アリゴテの心地よいアロマやスパイシーなニュアンスに樽熟成由来のバニラの香り。清々しい酸味とミネラルを思わせる風味のバランスも良く、低い温度で前菜と共にもしくはアペリティフとして楽しみたいワインです。

ドメーヌ・ジャクソン
1946年にアンリ・ジャクソンによってドメーヌ・ド・シェーヴルモンの名で創設。元々は母方の祖父から引き継いだ畑でしたが、1960年代からリュリー及びメルキュレの良い区画を購入し所有畑を拡大してきました。
1971年、息子であるポールがドメーヌを引き継ぎ、2006年よりポールの娘、マリーも畑と醸造に携わり、2015年には息子のピエールもドメーヌの仕事に参加し、家族でワイン造りを行っています。
昔から有名なレストランでの評判がよく、タイユヴァン、トゥール・ダルジャン、レオン・ド・リヨン、なかでもラムロワーズ(シャニーの3つ星)では25年以上もそのワインリストに名を連ねているドメーヌです。

ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ シャン・ペルドリ ブラン 2014ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ シャン・ペルドリ ブラン 2014

参考価格:3,700(税抜)

1992年にデビューした堅実な新進気鋭の造り手
AOC:ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ
品種:シャルドネ

標高の高さもあいまり、ミネラル感をもち、緊張感のある白ワインを生み出します。
12ヶ月の樽熟成により柔らかみも加えられ、若いうちから楽しめますが、長期の熟成にも耐えうるポテンシャルを持っています。

ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ
ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイという舌を噛みそうな名前の造り手は、三つ星レストラン「ラムロワーズ」があるシャニーの東、ドゥミニー村を本拠としています。
自身のワイン造りは1992年にベーシックなブルゴーニュ・ルージュとアリゴテから始まり、その後、畑を増やし、2002年からは買いブドウもして事業を拡大しました。
クルティエのベッキー・ヴァッサーマンやジェラール・ポテル時代のプス・ドール、ムルソーのコント・ラフォンで働いた経験も持ちます。
現在、ドメーヌの規模は7.6ha。ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌの赤白、リュリーの赤白、ボーヌ1級ペルテュイゾ、ヴォルネーがドメーヌもの。
ムルソー・レ・ヴィルイユ、シャサーニュ・モンラッシェエ1級マシュレルは買いブドウ、シャサーニュ・モンラッシェは果汁を買っています。
自社畑はビオロジック栽培に転換が済み、2014年にはビュロー・ヴェリタスの認証が取れる見込みです。
最近では「ヴィニュロン・ド・ブルゴーニュ」という本に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやドメーヌ・ルフレーヴのアンヌ・クロード・ルフレーヴら大御所ばかりと混ざって紹介されるまでになりました。
彼のワインは派手さはないが、バランスのとれた堅実な風味に仕上がっており、価格的にみてもお値打ちな造り手のひとりに数えられるでしょう。

シャトー・ド・サントネイ メルキュレ VV 2017シャトー・ド・サントネイ
メルキュレ VV 2017

参考価格:3,700(税抜)

ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸すビオロジック農法のワイン
AOC:ブルゴーニュ メルキュレ
品種:ピノ・ノワール

メルキュレイの畑の中でもとくに上質の区画を選り抜き、アッサンブラージュしたワイン。
陽当たりのよい斜面のブドウから凝縮感豊かなワインが生み出されます。

シャトー・ド・サントネイ
ブルゴーニュ公国の初代公王、フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)が1395年に発した勅令は、 その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなりました。
公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励しました。
当時はディジョンに玉座を置いていたフィリップ豪胆公でしたが、 公王が所有していた城のひとつに、サントネイ村の”シャトー・ド・サントネイ”があります。
人々は愛着を込めてこの城を、”シャトー・フィリップ・ル・アルディ”と呼びます。
今日、シャトー・ド・サントネイはクレディ・アグリコール・グループの傘下となり、潤沢な資金の元で発展を続けています。
ブドウ畑は、お膝元のサントネイのほか、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サントーバン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、 さらにコート・シャロネーズのメルキュレ、そしてグラン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面積は97haにも達します。
ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、 草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けたビオロジック栽培を実践します。
また、ワイン醸造は伝統的な手法を取りながらも、空気式圧搾機や自動ピジャージュなど、 つねに最新の設備を投入。2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 アペラシオンごとにテロワールの特徴を最大限引き出すべく、最適な醸造が行われています。
細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・サントネイのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるでしょう。