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トップ > ボルドー > サンテミリオン、ポムロール、右岸地区 > シャトー・カロン 2010

シャトー・カロン 2010

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

シャトー・カロン 2010

商品番号
4580018616166
英語表記
Chateau Calon 2010
生産地
フランス・ボルドー
原産地呼称
AOCモンターニュ・サンテミリオン
品種
メルロ
カベルネ・フラン
カベルネ・ソーヴィニヨン
マルベック
輸入元
ファインズ
容量
750ml
アルコール度数
-%
価格 : 3,320円(税込3,652円)
ポイント : 36
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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可憐で奥行きのあるアロマと清涼感のある味わい

丘の上に位置する35haの畑は粘土石灰質土壌。1981年に地中7mに作られた醸造所はワイン造りに最適な温度、湿度を保っており、タンクと樽を併用した2年半にも及ぶ熟成を可能にしています。
可憐で奥行きのあるアロマと清涼感のある味わいが酒質の強さを証明しています。

 

シャトー・カロン


3世紀に渡りボワドロン家が所有するシャトー。サン・テミリオンの丘の上に位置し、名前のカロンはギリシャ語で「美」を意味しています。65haを所有し、内35haがブドウ畑。樹齢60年を超える古木も残ります。

馬場
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最近、ボルドーワイン召し上がっていらっしゃいますか?かく言う私もしばらくご無沙汰している事に気が付きました。と言うわけで、本日は「シャトー・カロン 2007」を。
2005年ヴィンテージには某評論家が99点をつけたとか・・・
2007年は所謂オフヴィンテージですが、それ故の求めやすい価格もおすすめポイントの一つです。
香りはフルーティというよりクローヴ等のスパイスやなめし皮のよう。滑らかに落ち着いていて「お久し振り」とソッと声をかけたくなる、シックな味わいです。
ミンティな清涼感もあり、角煮や鶏手羽元を ホロッと煮込んだのに軽く山椒など振りかけたようなお料理が寄り添ってくれそう。
学生時代の友達と昔ばなしで静かな宵を過ごすような機会に如何でしょう(熟成が進んでいますので抜栓されたら早めに楽しまれることをオススメします)。(2019.08.18)

小山田
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すっかり秋の空気に、しっとりと落ち着いたボルドーが飲みたいなぁ、と手にしたのがこの一本。
サンテミリオンの北側に位置するモンターニュ・サンテミリオンで代々家族経営を続けてきたシャトー・カロンが今回のおすすめです。
グラスに注ぐと穏やかに漂う香りには、ビターチョコ、黒スグリ、なめし皮、クローヴやシナモンなどほんのりスパイス・ハーブのアクセント・・・
程よい熟成を経た古典的ボルドーへの期待を満たしてくれる香りです。
口に含むと思いのほか若々しい果実味がまず広がり、どこかブルゴーニュにも通じる余計な肉付きを落としたしなやかさと角の取れた豊かなタンニン、余韻に向かってしっかりと続く旨みの濃さに丁寧なワインづくりが感じ取れます。
カモのコンフィとかパイ包みとかとの相性がまず頭に浮かぶおいしさですが・・・
お手軽に鶏手羽を甘辛く煮たひと品との相性もどんぴしゃ。
筑前煮なんかとも合いそうですね。
いつもの帰り道、金木犀の香りにしみじみと秋を感じたら、晩御飯のお供に、いかがですか。
おすすめです。(2019年10月)

宮坂
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赤ワインが美味しく飲める時期になってきたなぁ〜と思っていた時にちょうど目に留まったのが今回のオススメ。
なのですが・・・実は宮坂あまりボルドーが得意ではありません!
(前にも何かの拍子に発言していた気がしますが)
話が逸れてしまいましたが、シャトー・カロンの産地である「モンターニュ・サンテミリオン」は、サンテミリオンの北方を取り囲むように位置しており、4つあるサンテミリオン衛星(サテライト)AOCの1つです。
同AOCの中では一番広く、かつ一番標高の高い所にあり、一般的に若いヴィンテージから直ぐに飲めるデイリー系のワインが造られています。
今回オススメのシャトー・カロンもモンターニュ・サンテミリオン産の例に漏れず、比較的若いヴィンテージから直ぐに飲めるタイプではないかと思います!
(今回オススメは2007年なので、厳密に若いヴィンテージとは言えないのですが)
グラスに注いで直ぐに香り・味わいからメルロ主体のボルドーである事を多かれ少なかれ感じていただけると思うのですが、予想していた(例えばサンテミリオンの熟成したワインのイメージ)よりも熟成感があまりなく、まだ若い印象を受けたので、良い意味で驚きました。
今開けて直ぐにで飲めると思うのですが、もう1〜2年寝かせるのもありなのではないかと思います。
文頭にてボルドーがあまり得意ではないと申し上げましたが、それを加味した上でも個人的に是非一度はお試しいただきたいワインではないかと強く思います!
今日飲むワインでお悩みの方、1〜2年くらい寝かせるワインをお探しの方、是非ご検討下さい!(2019年9月)