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トップ > ブルゴーニュ紅白福袋 > ブルゴーニュ紅白福袋

ブルゴーニュ紅白福袋

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ブルゴーニュ紅白福袋

商品番号
2916690035582
英語表記
Lucky Set
容量
750ml×2
価格 : 20,000円(税込22,000円)
ポイント : 220
数量    残りあと59個
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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  • 商品についての問い合わせ
*11月21日(日)21時より販売開始致します。それまでは、「カートに入れる」ボタンを押してもお買い物できません。
*11月23日(火)以降、順次発送します。
*ご注文いただいた順番に出荷致します。
*商品の性質上、ワインの状態不良以外、キャンセル・返品はお断りしております。ご了承下さい。
*福袋の内容を今回より公開しております。こちらからご確認の上、ご注文をお願いいたします。

※ご注意点※
・こちらでご紹介している価格は、輸入元が定める参考価格です。入荷時期によっては、価格の異なる場合がございます。
本名
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こんにちは、本名です。

今回はお馴染みの「ブルゴーニュ紅白」福袋です。
ブルゴーニュの赤と白が1本ずつ入った今回の福袋ですが、

あえて3つずつ当たりを挙げるとすれば・・・

赤陣営目玉は、
「エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2018」
​「ジョルジュ・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018」
「セシル・トランブレ ヴォーヌ・ロマネ VV 2019」


白陣営目玉は、
「ピエール・イヴ・コラン・モレ コルトン・シャルルマーニュ 2008」
​「ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2018」
「ラモネ サン・トーバン プルミエ・クリュ レ・シャルモワ・ブラン 2019」


でしょうか。

どの生産者も生産量が少なく、ブルゴーニュラヴァーにとっては垂涎の品々・・・。

今回はリーディングヒッター並みのハイアベレージな内容にしております。頑張りました。。。
特に33,000円〜44,000円の幅が非常に濃く、今まで最も高い35%の確率で当たるのは今までありません!!

赤と白1本ずつの組み合わせで必ず27,500円(税込)以上入っております。

ぜひこの機会をお見逃しのないようご利用ください。

中でも「これは当たり」というものをいくつかご紹介!
※全ワインリストも今回より公開しております。こちらからご確認ください!

<紅組>※全て税込
■エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2018  ¥38,500
■​ジョルジュ・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018  ¥27,500
■セシル・トランブレ ヴォーヌ・ロマネ VV 2019 \22,000

■ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・オー・ドワ 2018 \38,500
■ドメーヌ・ペロ・ミノ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ ラ・リオット VV 2019 \33,000
■ドメーヌ・ジェラール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ 2019  ¥33,000
・・・etc

<白組>※全て税込
■ピエール・イヴ・コラン・モレ コルトン・シャルルマーニュ 2008 \93,500
■ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2018  \26,400
■ラモネ サン・トーバン プルミエ・クリュ レ・シャルモワ・ブラン 2019  ¥17,600
■アルベール・グリヴォ ムルソー プルミエ・クリュ クロ・デ・ペリエール 2019 \33,000
■フランソワ・ミクルスキ ムルソー プルミエ・クリュ シャルム 2019  ¥27,280
・・・etc




なお、今回の参考値として・・・(※全て税込)
2本で
27,500円〜28,600円未満のワインがあたる確率 >> 13.3%
28,600円〜29,700円未満のワインがあたる確率 >> 24.0%
29,700円〜33,000円未満のワインがあたる確率 >>20.6%
33,000円〜44,000円未満のワインがあたる確率 >>35.3%
44,000円以上のワインがあたる確率 >> 6.6%



繰り返しになりますが、価格は2本セットで 22,000円(税込)
ブルゴーニュの赤、白が1本ずつ入ったセットです。

当たりが来なくとも、必ず満足のいくセットになっておりますので、
ぜひこの機会にお買い求めくださいませ!!



※全ワインリストを今回より公開しております。こちらからご確認ください!


大当たりワインを一部ご紹介!


エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ 2018エマニュエル・ルジェ
ヴォーヌ・ロマネ 2018

参考価格:38,500円(税込)

ビロードのように滑らかで官能的な味わい
品種:ピノ・ノワール
AOC:ヴォーヌ・ロマネ

こちらのヴォーヌ・ロマネは、オー・ソール、ヴィーニュー、レ・ジャッキヌという3区画のブドウをブレンドしています。醸造においては、手摘みで収穫したブドウを100%除梗。その後、5〜7日間低温浸漬を行い、純度やフレッシュ感を保ちます。アルコール発酵は自然酵母を用いて、コンクリートタンクで15〜20日間実施。特級畑と一級畑は基本的に100%新樽、その他は約50%の新樽比率で熟成。その後フィルターを通さずに瓶詰めします。こうして造られるのは、ビロードのように滑らかで官能的な味わいと複雑で長い余韻を持つ、まさにヴォーヌ・ロマネの真髄を知ることが出来る逸品です。

エマニュエル・ルジェ
最高品質のものを造るという姿勢の元、非常に繊細で芸術品とも言えるワインを生み出す偉大なドメーヌ、エマニュエル・ルジェ。
至高のブルゴーニュワインを求めるものにとって羨望の的であり、入手困難なドメーヌの一つとして、多くのワインラヴァーを魅了しています。
エマニュエル・ルジェ氏は、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエ氏の甥にあたります。1976年からジャイエ氏の元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエ氏の引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェ氏が真の後継者であるということは明白です。
エマニュエル・ルジェ氏のブドウ栽培はアンリ・ジャイエ氏の哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。「毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること」に重点を置き、人の介入を極力少なくすることでブドウ本来のピュアさをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。
またアンリ・ジャイエ氏は「高い樹齢と極めて短いプルーニング(剪定)が重要」と繰り返し話したと言われていますが、ルジェ氏が1985年にドメーヌを継いでからも、樹齢の高いブドウを使用し、ブドウの樹を丁寧に剪定しており、ジャイエ氏の教えが着実に根付いていることが分かります。

ジョルジュ・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018ジョルジュ・ルーミエ
シャンボール・ミュジニー 2018

参考価格:27,500円(税込)

シャンボール・ミュジニーとは
品種:ピノ・ノワール
AOC:シャンボール・ミュジニー

こちらのキュヴェは、ジョルジュ・ルーミエのワインの中で最もエレガントなスタイルで、ルーミエらしさがしっかりと表れており、愛好家の間でも名品と言われています。
バロットを主に、モンビ、レ・ゼシェゾー、アルジリエール、ヴェロワイユ、それに一級畑のプラントやフュエがアッサンブラージュされており、村名の品質以上の味わいに仕上がっています。

ジョルジュ・ルーミエ
ジョルジュ、ジャン・マリー、クリストフと3代続く、シャンボール・ミュジニー村の大変著名なドメーヌ。
ボンヌ・マール、ミュジニーのグラン・クリュ、レ・ザムルーズ、レ・クラのプルミエ・クリュをシャンボール・ミュジニーに持ち、さらにはクロ・ド・ ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュのグラン・クリュも所有しています。
モレ・サン・ドニにモノポール(単独所有)のプルミエ・クリュ、クロ・ド・ラ・ブシエールも持ち、ドメーヌの総面積は12.08haになります。
クリストフは1992年から全面的に有機栽培を実践していて、ブドウの樹齢も比較的高く、ミュジニーは65年。
0.1haのブドウ畑からは、せいぜい2樽(600本)のワインしか造られません。
85年から94年までの10年間における1ha当たりの生産量は平均29hlです。
この厳しい収穫量の制限が、凝縮し、果実味にあふれたワイン造りを可能にしているのです。
新樽の使用率は最高でも30%に抑えられて、テロワールの特質を果実から引き出すことに努め、清澄、濾過も事実上行いません。
その素晴らしさは、村名のシャンボール・ミュジニーでさえ、並のプルミエ・クリュ以上の品質と感じられます。


セシル・トランブレイ ヴォーヌ・ロマネ VV 2019
セシル・トランブレイ
ヴォーヌ・ロマネ VV 2019

参考価格:22,000円(税込)

凝縮感のある果実味と華やかな余韻
AOC:ヴォーヌ・ロマネ
品種:ピノ・ノワール

Au communes区画50%、les Jacquemines区画25%、les rouges du dessus区画25%から造られるワイン。
平均樹齢45年のヴィエイユ・ヴィーニュ。新樽率25%。

セシル・トランブレイ
1921年、エドゥアルド・ジャイエ(セシルの曽祖父であり、アンリ・ジャイエの叔父)が創業。その娘ルネ・ジャイエ(セシルの祖母)は、1950年に同じ家系のミシェル・ノエラに畑をメタイヤージュで貸すこととなりました。2000年、メタイヤージュで得ていたブドウをルネ・ジャイエの孫であるセシルに支払うこととなり、ワイン造りを開始します。そして2003年、半分の3haの契約が終了し、畑はセシルが正式に継承しました(現在は、4haを所有)。また、それまでリュット・レゾネで栽培されていたのを、ビオへ転換しています。
あのアンリ・ジャイエにつながる家系であることばかりが注目されますが、そのワインは繊細かつエレガントで、極めてデリケートなピュアさとフィネスを兼ね備えた、新時代ブルゴーニュの代表の一人です。


ピエール・イヴ・コラン・モレ コルトン・シャルルマーニュ 2008ピエール・イヴ・コラン・モレ
コルトン・シャルルマーニュ 2008

参考価格:93,500円(税込)

酸化を極力排した造りが特徴、マルク・コランから独立した新ドメーヌ
品種:シャルドネ
AOC:コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ


ピエール・イヴ・コラン・モレ
サン・トーバンの銘醸家マルク・コランの長男であるピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘、カロリーヌと結婚。2001年にシャサーニュ・モンラッシェの教会脇に地下セラー付きの邸宅を購入してマイクロネゴスを始めた後、2005年に両家の畑の一部を相続しドメーヌを創設しました。所有畑の面積は6haほどで、今でもドメーヌとネゴスを兼業しています。双方の比率はほぼ2対1。ドメーヌのワインはサン・トーバンとシャサーニュ・モンラッシェが中心となり、ネゴスものはムルソーやピュリニー・モンラッシェなど。ネゴスもののブドウもドメーヌのスタッフが収穫と選別から行うという徹底ぶりです。
ブドウ畑では父や兄弟と働いていた時代から化学合成物質を使わない、事実上のビオロジック栽培を実践。ワイン造りでは、バトナージュを用いない、228Lのブルゴーニュ樽よりひと回り大きな350Lの樽をおもに使用、コルクに蝋封を施すなど、さまざまなこだわりを持っています。


ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2018ルフレーヴ
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2018

参考価格:26,400円(税込)

グラン・エシェゾーより口当たりが柔らかく繊細な味わい
品種:シャルドネ
AOC:ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ

クラヴァイヨンは、総面積5.6haのうち85%に相当する4.8haをルフレーヴが所有。カジ・モノポールともいえる1級畑。隣はピュセル、上はフォラティエールという絶好の場所にありますが、表土はやや厚めでこの2つの1級畑と比べるとリッチな性格を帯びています。

ルフレーヴ
ルフレーヴはブルゴーニュ白の最高峰の一つと言われる名門ドメーヌ。20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、1994年以降は、ビオディナミの導入で著名なアンヌ・クロード・ルフレーヴが、その経営にあたっていました。アンヌ・クロードが2015年に他界してからは、甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエールがその偉大な功績の跡を継いでいます。


ラモネ サン・トーバン プルミエ・クリュ レ・シャルモワ・ブラン 2019ラモネ
サン・トーバン プルミエ・クリュ レ・シャルモワ・ブラン 2019

参考価格:17,600円(税込)

力強くエレガントな、まさにグラン・ヴァンの風格を持つワイン
品種:シャルドネ
AOC:コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ

斜面中部から下部に位置する粘土の厚いプルミエ・クリュ。同じシャサーニュ・モンラッシェ村でも斜面上部のピュリニー・モンラッシェ的なテロワールとは全く異なり、果実味の豊富さが前面に出たワインを生み出します。

ラモネ
1920年代前半、ピエール・ラモネによって設立されたドメーヌ。ピエールが最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなりました。初代ピエールは1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ、3代目ノエルにもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5〜8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。これは、収量よりも、品質を最優先としている証です。このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織にしました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるでしょう。