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ファットリア・アル・フィオーレ モモ 2021

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ファットリア・アル・フィオーレ モモ 2021

商品番号
2910048202770
英語表記
Fattoria Al Fiore Momo 2021
生産地
日本/宮城県
品種
マスカットベリーA 42%
セイベル9110 34%
メルロー24%
容量
750ml
アルコール度数
-%
価格 : 3,200円(税込3,520円)
ポイント : 35
数量
 

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飲んで笑顔になれるワイン

momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良された黒ぶどうのマスカットベーリーAに、白ぶどうをミックスした、ロゼのスパークリングワインです。2021 ビンテージのmomo は、若き3 名の生産者さんの力によって仕上がりました。
Everything is a gift でお馴染みの、山形県大江町の田中 洋輔さん。
Genchi 2021 でご紹介させていただいた、秋葉 陽輔さん。
秋葉さんと同じ、山形県上山市の吉田 篤さん。
どのぶどうも充分に美味しいのですが、熱い想いを持った3名の経験値が更に向上していけば、単体でも、とんでもないワインができると、近い将来、確信しています。
お三方とも本当に、ぶどうに対する愛も強く、ワインも好きな方で、私たちとも熱心にコミュニケーションをとってくださいます。そのやりとりが、実はとても大事なことで、現在の生育状況はもちろん、収穫のタイミングまで、全く妥協なく手入れやご報告をくださることで、本当に良い関係が構築されております。
それが顕著に表れたかのように、例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味を感じます。オーストラリアのペットナットのような雰囲気もありつつ、日本らしいさくらんぼのようなチャーミングさも持ち合わせております。濁りや発泡が強いので、好みは分かれるかもしれませんが、私たちは、とても満足のいく仕上がりになりました。
この組み合わせは、今後あるかわかりませんが、毎年成長し続ける、この3名の生産者さんの今後も、どうぞご期待ください。(生産者コメントより抜粋)

ファットリア・アル・フィオーレ


宮城県川崎町で2015年からワインを造っている農場=Fattoriaです。蔵王連邦の麓にあるこの町で廃校となった学校の体育館を改修し建てられました。「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前からきています。2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてブドウの樹を植え始めたのが始まりとなっています。