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ウィリアム・フェーヴル サン・ブリ 2018

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ウィリアム・フェーヴル サン・ブリ 2018

商品番号
4580018624970
英語表記
William Fevre Saint-Bris 2018
生産地
フランス・ブルゴーニュ
原産地呼称
AOC サン・ブリ
品種
ソーヴィニヨン・ブラン
輸入元
ファインズ
容量
750ml
アルコール度数
12%
価格 : 2,830円(税込3,113円)
ポイント : 31
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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味わいMAP

サン・ブリはブルゴーニュ唯一のソーヴィニヨンの産地。フレッシュでハーブのような香りと爽やかな味わい

短時間プレス(1時間果〜2時間)し低温にて軽く清澄。ステンレス発酵100%。8〜10ヶ月熟成しリリース。
ハーブの爽やかな香り。生き生きとして滑らかな口当たり。フレッシュで軽やかな味わいで前菜や魚料理におすすめです。


ウィリアム・フェーヴル


1850年に設立され、現在の社名となっているウィリアム・フェーヴルが相続しました。氏は積極的に畑を買い増し拡張。うちグラン・クリュが15.2ha、プルミエ・クリュが15.9haを占め、最大のグラン・クリュ所有ドメーヌとなりました。比類ない銘醸畑から生まれるワインは極めて高い評価を得る一方でシャブリ全体の地位を守るための活動(新大陸ワインでの「シャブリ」名称乱用の撲滅、キンメリジャン土壌でない土地での「シャブリ」呼称使用への反対など)にも尽力しました。しかし跡継ぎのいない同氏がドメーヌを売却。1998年すでにブシャール社の改革を成功させていた、アンリオ家が獲得しました。アンリオが取得後、類いまれな畑の能力を最大限生かすため様々な改革を実施。当時まだ若手だった醸造家ディディエ・セギエを抜擢し、次々と改革を行っていきました。果実味あふれるワイン造りに転換し、現在ではビオロジック農法(一部ビオディナミ農法)を取り入れさらに評価を高めています。

ワルシュ 邦代
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みんな大好きサン・ブリちゃん!
ブルゴーニュのシャブリの南西、サン・ブリという地区で作られているスッキリ系白ワイン。
ブルゴーニュの白ワインは、シャルドネが普通ですが、この地区だけはブルゴーニュで唯一ソーヴィニヨン・ブランの使用が認められています。
私はこのソーヴィニヨン・ブランのフレッシュ爽やかな香りが大好きです。
なんなら一日中嗅いでいたい!!
NWのソーヴィニヨン・ブランの華やかな香りも大好きなのですが、このサン・ブリはそれにブルゴーニュらしい上品な酸味も加わり、さらにシャブリで有名な造り手でありますフェーヴルの華麗な醸造技術でとってもとってもバランス良くうまく仕上がっているんです。
シャブリで有名なフェーヴルがサン・ブリで造っているからでしょうか。
有名生産者の高レベルワインが2000円台で楽しめるのは穴場ですよ〜!
ちなみにこの日は私、天ぷらと一緒に楽しんでみました。
天ぷらの脂っこさをサン・ブリちゃんがキレイにスッキリさせてくれて、さらに爽やかな余韻を残すので次の一口がまた美味しくなるという好循環ループ。
冷えたサン・ブリちゃんはまさに夏にピッタリのワインです。
皆さんも是非楽しんでみてくださいね。(2020.08)

吉永
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ブルゴーニュの白ワインと言えば何を思い浮かべますでしょうか。多くの人が間違いなくシャルドネとお考えになるかと思います。そもそも当たり前すぎてシャブリやピュリニーモンラッシェ、ムルソーといった銘醸地を思い浮かべる方も多いかと思います。
今回はそんなシャルドネの銘醸地でありながら珍しくもソーヴィニョンブランを栽培している「サン・ブリ」のワインをご紹介します。
ワイナリーはシャブリを代表するウィリアム・フェーヴル。所有する畑は約78haでグランクリュに関してはシャブリで最大の所有面積を誇ります。規模の大きさを生かし、毎年安定した味わいのワインを造れるというのが大規模ワイナリーのメリットではないでしょうか。
サン・ブリという地域の特徴としてはブルゴーニュの北、シャブリ・グランオーセロワ地区にあるため冷涼な気候です。土壌はシャブリに近いこともあり石灰質土壌の土地が広がっているのでミネラル豊富でアロマの高いワインが造られます。

さて、開けたての香りは爽やかなグレープフルーツやレモンといった柑橘系の香り。ソーヴィニヨンブランによくみられる青っぽさは控えめです。ハチミツのような柔らかいアロマも感じられます。一口含むと香りのイメージとほぼ変わらない柑橘のフルーティーな味わい。これは間違いなくスイスイ飲めてしまうタイプ!ハーブの爽やかな香りとフレッシュな果実味でとても優しい味わいです。
私自身ソーヴィニヨンブランの青っぽいニュアンスはあまり得意ではないのですが、こちらのサン・ブリに関してはミネラルもありシャープな飲み心地で好きなタイプのワインです。ロワールや南仏のソーヴィニヨンブランと飲み比べをしてみるとテロワールの違いが実感できて面白いかもしれません。(2019.11.21)

小山田
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ブルゴーニュで唯一ソーヴィニョン・ブランの使用が認められているサン・ブリ。
シャブリの南西に位置しますが、実は目と鼻の先にはサンセールやプイィ・フュイッセと言ったソーヴィニョン・ブランの銘醸地が控えていたりもします。
そんなサン・ブリのテロワールとソーヴィニョン種ならではの個性を、「人の手の見えない」ワインづくりをモットーとするシャブリの名門ウィリアム・フェーヴルが見事に表現した個性的で美味しい一本が今回のおすすめです。
スターフルーツやパイナップル、さっぱり目のトロピカルフルーツと蜂蜜レモン。
奥からフレッシュハーブとミネラルのアクセントがほの見えます。
白桃を思わせるつるんとした果実感を青リンゴの歯切れの良い透明な酸味がメリハリづける、なんとも心地よい飲み口にサクサクとグラスが進んでしまい、お酒への気が緩んでしまう年末・年始は飲みすぎ注意な一本でもあります。
そしてこの季節、鍋料理のお供にぴったんこ、こと鶏の水炊きに柚子胡椒との相性はどんぴしゃでした。
サンセールでもない、シャブリでもない、サン・ブリのこの個性、是非おためしを。(2018.12)

人見
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ついにやってきました、今年もあの季節です。
そう、猛暑の夏。
日本の夏。
暑い、とにかく暑い。
まだ体が慣れてないこともあり、急激な気温の上昇に体がついていきません。
そんなバテバテの汗ダクダクで帰宅した日の1本はこれ。
そうです、サン・ブリちゃん。
シャブリの西、ロワールの東に位置するサン・ブリ。
ソーヴィニヨン・ブランで造られるワインです。
2011を今飲むと、わかりやすいほどのフレッシュな果実味は落ち着き、あけてすぐには青ピーマンのような香り。
あれ、ピークは超えたかな?と思わせておいてからの、ピュアにクリアになっていく液体。
青ピーマンはどこかへ飛んで行き、さわやかなグリーンのハーブの香りがほのかにする草原が広がります。
あとはもう難しいことのないグビグビ系のワインです。
すっきりさわやかな気持ちになって、夜もぐっすりねむれます。
こんな暑い季節には、本当におすすめです。(2014.07)

川合
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もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、わたくし川合はどちらかというと冷涼な産地のワインが好みです。
年々その傾向が強くなっています。
そして年々その興味の対象が北上しています。
今回おすすめするこのサン・ブリは、シャブリの名手ウィリアム・フェーヴルがソーヴィニヨン・ブランで造るワイン。
キーワードは酸味とミネラルです。
ドライハーブのあとにグレープフルーツやレモンの香り。
歯が溶けちゃうんじゃないかと思うほどのキリリとした酸味が襲います。
石をなめているかのような硬質なミネラル感。
実はこのワイン、2010年でおすすめ書こうと思っていたのですが、あえなく終売。
バイヤー小山田の基準をクリアして、めでたく2011年が入荷したところで、テイスティング。
おお、やはりこの味!サン・ブリ!冷涼感がアップしている?
すっぱいもの好きにはたまらない味わいです。
これからの季節にはぴったりじゃないでしょうか?(2013.06)