topへ戻る
  • HOME
  • 会社概要
  • スタッフ紹介
  • ワインの選び方
  • ご利用ガイド
  • THE CELLAR NEWS
  • CRS
  • お問い合わせ
日本ワインコラム
情野ソムリエ特集
ファインズ生産者コラム
スタッフブログ
リーデル商品ページ
RIEDEL×日本ワイン企画

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

インポーターで選ぶ

インポーター紹介
店舗一覧
HPはこちら
熨斗・ラッピング対応しております。
メルマガ会員募集中
 

トップ > ドイツ > ラインガウ > ゲオルグ・ブロイヤー ソヴァージュ リースリング 2020

ゲオルグ・ブロイヤー ソヴァージュ リースリング 2020

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ゲオルグ・ブロイヤー ソヴァージュ リースリング 2020

商品番号
4019222420202
英語表記
Georg Breuer Sauvage Riesling 2020
生産地
ドイツ
原産地呼称
ラインガウ
品種
リースリング
輸入元
ヘレンベルガーホーフ
容量
750ml
アルコール度数
12%
価格 : 3,300円(税込3,630円)
ポイント : 36
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
味わいMAP_果実味f 味わいMAP_酸味a 味わいMAP_その他

リースリング・シリーズのベーシック・クラス

ラインガウの3つの村の比較的緩やかな斜面の畑からとれたブドウを使用。ステンレスタンクでの熟成。ワイン名は「野生」を表し、野性的な果実味と酸とミネラルが由来。

 

ゲオルグ・ブロイヤー


ゲオルグ・ブロイヤーは1880年に創業したラインガウ地区を代表する生産者。ほんの百年ほど昔、世界で最も高価とされていたワインはボルドーでもブルゴーニュでもなく、ドイツ、ラインガウのリースリングを使った辛口白ワインでした。一時、過小評価された時代もありましたが、その復権に真剣に取り組んだのが、ベルンハルト・ブロイヤー氏。2004年に急逝した彼の遺志は、若き現当主テレーザさんに引き継がれ、「ゲオルグ・ブロイヤー醸造所」の名前を世界にとどろかせています。

小山田
arrow

なかなか明けてくれない梅雨のもやもやを吹き飛ばしてくれるキレのあるワインが飲みたくなり手に取った一本、ドイツ・ラインガウのとことんキレのあるリースリングが今回のおすすめです。
良く冷やしても艶やかに広がる柑橘フルーツ香に石灰岩や火打石をイメージさせる鉱物質なアクセント。
瑞々しい葡萄の果肉をそのまま頬張ったような透明感のあるぷるんとした果実味を、「ソバージュ」の名の通り野性味あふれる酸とミネラルがビシッと引き締め、余韻に向かって凝縮された旨味の軸をしっかりと感じさせてくれます。
丁寧につくられたリースリングの底力を見せつけらるような美味しさと、媚びない酸の潔さが梅雨のもやもやに疲弊した味覚をびしっと目覚めさせてくれること請け合いです。
最近はまっている青森のご当地グルメ「十和田バラ焼き」との相性もどんぴしゃでした。おすすめです!
(2020年7月)

川合
arrow

今月のおすすめは、ドイツのラインガウ地区リューデスハイムにあるブロイヤーさんのリースリングです。
ゲオルグ・ブロイヤー醸造所の当主テレーザさんには、現地でも日本でも何度かお会いしていますが、とってもチャーミングでパワフルな女性。
ライン川沿いの畑はかなりの急斜面(最大斜度60度)で、高いところが苦手な私は見るだけでクラクラします。
そんな場所で畑仕事をハードにこなし、特に収穫期には箱を2つ持って何度も往復するというのですから、頭が下がります。
まさに「ワインの一滴は血の一滴」。
飲む方も心して飲まなければ。。。と思ってしまいます。
さて、このリースリング ソヴァージュは、ブロイヤー醸造所のベースラインですが、この地のテロワールを反映した名刺がわりの1本だと思います。
グラスにそそいだばかりのときは、柑橘系の果実(グレープフルーツ、レモン、夏みかん)の香りと火打石のようなミネラル香がガシっと感じられ、時間が経つにしたがって、りんごやハーブなどの柔らかいアロマが立ってきます。
口に含んでみると、シャープで気品のある酸味、ミネラル感、柑橘系やりんご、メロンのような果実味が広がり、余韻の持ちもいい感じです。
翌日に飲むと、酸やミネラル感がまろやかになり、代わりに果実味が強く出てきます。
塩やレモンを使ったお料理に合います。たとえば、タン塩、ホタテのソテー、塩味の焼鳥、サラダなんかにも。
ぜひお試しください!
(2019年9月)