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ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト プライベート・リザーヴ・ボルドー・ブラン 2018
Domaines Barons de Rothschild Private Reserve Bordeaux Blanc 2018

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト プライベート・リザーヴ・ボルドー・ブラン 2018

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号4582203074652
商品名ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト プライベート・リザーヴ・ボルドー・ブラン 2018
原産国フランス・ボルドー
生産地域AOCボルドー
色・味わい白 すっきりとした辛口
容量750ml
アルコール度数12%
販売価格1,650 円(税込1,782 円)
ポイント17 ポイント
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フランス AOCボルドー 白 すっきりとした辛口
品種:セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)のデイリー・ワイン・シリーズ“プライベート・リザーヴ”の意味は『男爵の秘蔵ワイン』。オーナーのエリック・ド・ロスチャイルド男爵が日常的に楽しめるワインを特別に造り、友人にプレゼントしたことに因んでいるそうです。技術責任者はディアヌ・フラマン女史。DBRのコレクション・シリーズ(ポイヤック・レゼルヴやサガ・シリーズ等)も彼女が監督しています。
このプライベート・リザーヴ・シリーズは、アントル・ドゥー・メール、コート・ド・ボルドーにある優良契約畑において、ラフィット・グループの造り手達が常に畑に赴き、栽培から収穫まで一貫として監修するという徹底ぶり。ワイン造りにおいて、テロワールの表現、ピュアな果実味、バランスの良さをモットーに醸造を行っています。
力強く、それでいて深みのある香り。グレープフルーツやライムを思わせる柑橘香と、ミネラル香のバランス。口に含むと、ソフトで華やかな風味と、フレッシュな余韻が楽しめます。
(アルコール度数:12%)

♪ 小山田のおすすめワイン
さあ、鍋の季節到来です。
今日は寄せ鍋、すっきりとしていて、でもしっかり味のある白ワインを、と棚を眺めていたら・・・ありました。
シャトー・ラフィット・ロートシルトを擁するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)が仕込むボルドー・ブランです。
葡萄はアントル・ドゥー・メール、コート・ド・ボルドーで収穫されたソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル。
グラスに注ぐと瑞々しい柑橘果実を思わせる軽やかで華やかな香りがふわりと広がり、味わいへの期待が高まります。
温州みかんが思い浮かぶ心地よい甘酸っぱさと「ラムネ」のような軽快さの奥に、よい葡萄を丁寧に仕込んだ旨みが感じられ具沢山の寄せ鍋にもしっかりと寄り添いつつ心地よい余韻を楽しませてくれます。
軽やかでカジュアルなおいしさの内側にラフィットのエスプリがきらりと光るボルドー ブラン、鍋のお供に、おすすめです。
(2018年11月)

♪ 人見のおすすめワイン
目を閉じて次の言葉を口にしてみてください。
「ボルドー」
まずどんなワインをイメージしましたか?
長熟タイプのしっかりとした赤ワインをイメージされた方が多いと思います。
僕もそうです。
今回ご紹介するワインはボルドーの赤ではなく白ワインです。
ボルドーでも白ワインってつくってるんです!
そんなのは誰でも知ってるよ!
そうですね、僕も知ってます。
基本的に単一品種でつくられることが少なく、ソムリエ試験のブラインド・テイスティングにも出てこず、教科書で勉強したソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデルという品種は知っているけど、あまり口にする機会はないのではないでしょうか。
実際はどんな味か、よーく知っている人は少ないのではないでしょうか。
僕もそうですけど。
このワインはシャトー・ラフィットを所有する「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト」が造るワイン。
割と昔から良く見かけるワインです。
ここだけの話、飲む前は気が進みませんでした。
ワインショップにならんでいても、手に取ろうとはおもわないタイプのワインでした。
ところがどうでしょう。
このあふれる果実味。
ピュアで切れのある酸味。
このバランス感。
僕が白ワインにもとめるクリアな味わいとほどよいボディ感。
いや、正直びっくりです。
2015年一番びっくりしたかも。
先入観で物事を考えたらいけませんね。
そう思い知らされるワインです。
ほんと、すばらしいです。
是非お試しください。
(2015年9月)


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