2021.03.26 更新

山梨・ダイヤモンド酒造

山梨・ダイヤモンド酒造

ダイヤモンド酒造

雨宮 吉男 氏

後世にも引き継がれることを願う 卓抜したマスカット・ベーリーA


日本ワインコラム | 山梨 ダイヤモンド酒造

住宅地に佇むごく一般的な建築物。 一瞥してワイナリーらしい雰囲気はなく、むしろ、街の内科クリニックのような風体。多くの注意を惹きつけるような勇んだ姿勢を感じない看板くらいが、ここがワイナリーであることを教えてくれる。ダイヤモンド酒造。日本でも指折りのマスカット・ベーリーAの赤ワインを送り出す、山梨県随一のワイナリー。その地位に登り詰めた雨宮吉男さんは、マスクをしていること以外にほとんど外交的な要素を纏わぬ、ノーガードなスタイルで現れた。農作業の途中の人ならまだしも。 そして思った。多分その辺はどうでもいいのだ。

筆者自身も桜をバックにおじさん2人のツーショットを取ったのは初めてだったが、撮られたほうも初めてだったのではなかろうか。ともあれ、中々趣のあるショット。 ▲ 筆者自身も桜をバックにおじさん2人のツーショットを取ったのは初めてだったが、撮られたほうも初めてだったのではなかろうか。ともあれ、中々趣のあるショット。

「勝沼は他の町に比べると、夜温が下がりやすいんです。「笹子おろし」と言って、笹子峠から夕方風が吹き下ろしてくるんです。だから、隣町の人は「勝沼って、夕方涼しいね。」って言うんです。でも、最近は気候が変わってきていて、あまり風が吹かなくなりました。
土壌は砂っぽくて、影響している山や川砂の影響が強いので水捌けがいい。

契約農家の葡萄畑。「なんもないでしょ。」と言われたらそうなのですが、勝沼の砂っぽい土壌を識別いただけるだろうか。 ▲ 契約農家の葡萄畑。「なんもないでしょ。」と言われたらそうなのですが、勝沼の砂っぽい土壌を識別いただけるだろうか。

最近はマグヴィスワイナリーさんが土壌分析をしていますが、今まではそう言ったことはやってなくて、何となくそういうものだろうという形でした。 なので、彼らの分析によって変わってくるところもあるのだろうと思います。 対して、(ダイヤモンド酒造の原料の)マスカット・ベーリーAが植えられている穂坂は、完全に粘土質です。なので、赤ワイン用品種に適している。「勝沼は甲府盆地の東の縁なので、朝日が遅くて夕日が長い。穂坂は盆地の西の縁。日の当たり方が真逆なんです。朝日が早くて夕日が短い。」
山梨県甲州市勝沼、果樹栽培のみならず、国内産ワインの発祥の地として知られる土地で、ダイヤモンド酒造はワイン造りを行なっている。 元々は、近隣の農家がそれぞれの葡萄を持ち寄ってワインをつくる自家醸造施設であったが、生産量が増えたことによって金銭のやりとりが発生すようになると、税務署指導もあって、雨宮家が酒造の権利を農家から買い取り、有限会社化。のちに株式会社化を果たし、現在にいたる。
現当主の雨宮吉男さんは、勝沼や穂坂の契約農家からの葡萄を使って、ワイン造りを行なっている。

契約栽培先を選ぶなんてのは中々できないですよね。何かしらの人としての関係性もありますから。甲州に関しては一律の値段で買っていますが、ベーリーAに関しては、畑でできたワインのクオリティで葡萄の値段を決めているので、農協の30-100%増しくらいの値段になるんですが、そういった価格での差別化はしていますけどね。

買い葡萄のみを使用する、無理やりフランス風に言えば、ネゴシアン的なスタイルのダイヤモンド酒造。自身の理想のスタイルに近づくため、マスカット・ベーリーAの究極を目指すため、多くの注文をつけるのではなかろうか、とも思ったが、実のところはそうではない。
兼業農家や家族経営が多い中、雨宮さんが一人で各契約栽培先をコントロールすることは不可能であるし、産業としての構造がやはり山梨県とブルゴーニュでは、大きく異なる。この後引用されるデュジャックはそのネゴシアンブランドで契約農家の畑に強く介入することで有名だが、それに関するシンプルな疑問はやや筋違いということで解消しておく。そんなことが頭をよぎったのは筆者だけかもしれないが。

リーファーコンテナは古いので、冷却用にエアコンの室外機が繋がれている。 ▲ リーファーコンテナは古いので、冷却用にエアコンの室外機が繋がれている。

「農家さん達もどうしたらいいか、とか助言を求めることはあるので、こういう風にしたほうがいいんじゃないですか、というアドバイスをすることはあります。粘土質だと栄養素が抜けないので、肥料に関しても、最初からたくさん撒くよりも、足りなくなったら葉面散布で足せばいいということや、大きな房に価値がある生食と、コンパクトで凝縮した葡萄に価値がある醸造では考え方が大きく異なるので、摘房などに関して、こうしたらいい、ああしたらいい、は言います。
昔、ブルゴーニュのデュジャックに行った時に思ったのですが、デュジャックってモレサンド二の生産者ですが、ヴォーヌロマネの畑持ってるじゃないですか。でも、飲み比べてみるとモレサンドニの方が美味しいんですよ。それはやっぱり、元々モレサンドニの生産者だからかな、と思っていて。勝沼の人間が穂坂の人間にあんまりいうのは良くない。その人たちの方が土地をわかっているということだから、と考えています。」

「リーファーコンテナを使って」とおっしゃっていたので、同機能の何かかと思ったが、本当にリーファーコンテナだ。 ▲ 「リーファーコンテナを使って」とおっしゃっていたので、同機能の何かかと思ったが、本当にリーファーコンテナだ。

必ずしも意図的でないにしても、栽培に関しての自身の介入が少ない。雨宮さんが造るワインに対する評価は、醸造に多くのリソースを注ぐ、まさに醸造家としての彼の実力に与えられたものだろう。しかし、

(マスカット・ベーリーAに関しては)
ちんたらやることですね。

「時間をかけて、丁寧に」という美辞麗句を並べないところが、極めて雨宮さんらしい。 2時間程度お話を聞いただけなのに、「あなたらしい」なんて言って然るべきではないけれど、「記事に書けない」ことをやや多めに話す、やや“ironique(皮肉めいた)”な姿勢は、この言葉遣いにも何となく感じられるのではないだろうか というより、他からあまり引用してこれなかったというか。

さて、「ちんたら」という醸造スタイルを支えるのは、雨宮さんがマスカット・ベーリーAの栽培地として、 信頼を置く穂坂という土地。「マスカット・ベーリーAは100%穂坂(の原料)です。」というその明確な線引きは、雨宮さんが「ちんたらやる」醸造過程における「穂坂の葡萄」の明らかな優位性によるものだ。

さて、「ちんたら」という醸造スタイルを支えるのは、雨宮さんがマスカット・ベーリーAの栽培地として、 「それには、穂坂の葡萄を使っていることが(重要な点として)あります。勝沼の葡萄でやると、10日くらいしたら、果皮がドロドロ解けてきてしまうんです。ドロドロになって沈殿してしまって、種がその中に埋没してしまったら、ワインと接触して抽出なんて出来るわけないじゃないですか。でも、穂坂の葡萄は3か月経っても皮が残るんです。4週間であれば、ほとんどヘドロ状のものは出てこない。ってことは、その間抽出ができているということで、1週間の低温発酵と、3週間の常温での発酵がしっかりできる。」
「フランス帰りの男(当社ECページより)」という、「筆者もそうだけど、なんかもうちょっとあるだろ」と言いたくなるような、やや卑小な語彙で紹介されることが、多々ある雨宮さん。たしかに彼のブルゴーニュへの留学経験は醸造にも大きく反映されていて、穂坂のマスカット・ベーリーAは、ワイナリーの建物の横で異彩を放つリーファーコンテナにおいて、低温発酵。その後に、3週間の常温発酵を経る。また除梗においても、サヴィニー・レ・ボーヌのドメーヌ・シモン・ビーズでの経験が濃い、ブルゴーニュらしいアプローチを選択している。

「ゴルフではスコアメイクはしません。バーディーが一つ取れればいいと思っています。」と雨宮さん。すみません、聞いてません。 ▲ 「ゴルフではスコアメイクはしません。バーディーが一つ取れればいいと思っています。」と雨宮さん。すみません、聞いてません。

「基本的には全房で醸し発酵をします。また、セニエ(浸漬の初期段階で出る、ロゼ色の果汁。これを取ることで赤ワインにより強い凝縮感が生まれ、おまけにロゼワインもできる)を取るため、固形ポンプを使っています。(容量の)大きな醸造だと、葡萄が自重で潰れて果汁が出るのですが、そこまで規模が大きくないので、固形ポンプで葡萄を醸造容器に送り込むと、圧力で果皮が割れて果汁が出るので、そこからセニエが取れるんです。そうする事によって少し味が変わってきたように感じます。
基本的に、赤に関しては除梗をしない。一番最後に研修したのがシモンビーズで、そこではピノノワールを全房で仕込むので、そういうものと思ってやっています。 (ある研究データで)マスカット・ベーリーAは遺伝的にピラジンが出ないから、全房でやることも正しいし、長期の醸しをすることも正しいということがわかったんです。」
醸造のみならず、ワインの熟成に関しても「ちんたら」という姿勢は通底している。

遅摘みとだけあって、凝縮感、骨格、ともに頭一つ抜き出ている印象。 ▲ 遅摘みとだけあって、凝縮感、骨格、ともに頭一つ抜き出ている印象。

「うちはフィルターも一切使ってないし、濾過剤も使ってないので、結局のところ自然清澄を待つしかない。それで、クリーンに造らないと自然清澄って進まないんですよね。自然派のワインの中には「これ一生濁り取れないな」ってワインがあるじゃないですか。でも、全てのものは重力に支配されているから、自然清澄をするはずなんですよね。ああいうのは、雑菌に汚染されちゃってたりするんじゃないかな、って思っています。あるいは、固形物が軽すぎて沈まないか。
ともあれ、なるべくクリーンでなければいけないと思ってます。」

「24か月とか樽熟成が長くなると、「めんどくせぇ」とか思って、5ヶ月間とか目継ぎをサボって、「ああ、表面汚れてる」ってことが往々にしてあるんですけどね。多くの生産者が樽熟成を長くしたがらないのは、マスカット・ベーリーAが微生物汚染されやすい品種だからなんですよね。 そこまで酸が強い品種でもないし、タンニンもそこまで強くないし。長熟させていいなぁと思うのは、そこまで酸化的にもならないし還元的にもならない。今まででベーリーAが還元したことは、一度しかありません。酸化還元って波のように繰り返すんですが、その波の振幅が小さいのかな、と思っています。」

フォクシーフレーバーが抑制され、エレガントかつ芯のあるワイン。もちろんベーリーAなんですが、ブルゴーニュなんだよな。と、感嘆する味わい。 ▲ フォクシーフレーバーが抑制され、エレガントかつ芯のあるワイン。もちろんベーリーAなんですが、ブルゴーニュなんだよな。と、感嘆する味わい。
「道に落ちていて邪魔だったので」拾われてきた愛猫のチャド。「茶トラ」→「チャンドラー(ドラマ:Friendsより)」→「チャド」が由来だそうだが、立派なキジトラである。 ▲ 「道に落ちていて邪魔だったので」拾われてきた愛猫のチャド。「茶トラ」→「チャンドラー(ドラマ:Friendsより)」→「チャド」が由来だそうだが、立派なキジトラである。

樽熟成の長さというものは、やはり明確に味わいに反映される。買ったボトルをすぐに開けられる「早飲み」用のフレッシュなワインは、近年の消費傾向から、ブルゴーニュにおいてでも生産が活発なスタイル。一方、それとは別のあり方で、「すぐに開けてもある程度熟成感がある」赤ワインをダイヤモンド酒造は生産している。ブルゴーニュでもある程度長いとされる18ヶ月の熟成を超える期間の熟成をマスカット・ベーリーAに適用するのは、やはり稀有な例だろう。
「樽に関しては450Lの中樽に切り替えていて、それでゆっくり熟成させるということですね。昔と比べて熟成期間も変わって来ていて、今は24か月熟成位でやってます。日本ではお客さんが家でゆっくり貯蔵・熟成させるということが難しいわけじゃないですか、だったらうちでしっかり熟成感をつけてリリースした方がいいと。日本人も熟成感が好きなのかなぁとも考えたりします。樽感強いなぁとか、熟成感強いなぁと思ったものが意外と売れたりするので。それで新酒も好きだから訳がわからないですけどね。」

余計なこと付け足す雨宮さんも悪いが、書いた筆者も悪い。しかし、ユーモアとはそういうものなので、熟成感も新酒も好きな皆様は気を悪くしないでほしいし、これが笑いに包まれた朗らかなインタビューだったことは、敢えて強調しておきたい。

さて、マスカット・ベーリーAの醸造に関しては、「ちんたら」という冷笑的な言葉の裏返り的に、熱く詳細に語ってくれたが、他方で、近年山梨、あるいは日本の気候変動による葡萄の発育に関しては、強い危機感を抱いている。

良い年悪い年って出ちゃうじゃないですか、2000年以降であれば、2009年が一番よかったんです。それから10年、2009年を超えるワインを造れていないわけじゃないですか。絶望感ですよね。もうあの頃の俺に勝てないのかって。
でも、2009年のあの良さってもう来ないんだろうなって思います。また今年も…って、絶望ですよね。

冗談なのか、至極リアルなのか、どちらでもいい。本コラムで使うべきか、使わぬべきかを問われたら、使わないべきだろうが、やはり、この”絶望“は 「ここのところ辛いのが、結局早いんですよね、生育ステージが。 早く目が出て、遅霜にやられて、収量がガクンと落ちることが多くなってしまったんです。 あとは、5月くらいの雨の降り方が変になっちゃってて。以前は少し雨が降ってもすぐ止んで乾いていたんですけど、最近は2-3日どかっと雨が降って、まだ葡萄の芽が若いうちに胞子を抱いちゃって、あとで酷くなるようなことが多いんです。」

日本ワインコンクールの輝かしい受賞歴は、放任主義的に展示されている。 ▲ 日本ワインコンクールの輝かしい受賞歴は、放任主義的に展示されている。

例えば、今デラウェアなんかを作っている人もガクンと減っちゃったし。昔はかなり作っていて、新酒なんかはみんなデラウェアで造っていましたから。今は、みんな足りない足りないと言っています。 そりゃ、農家さんにとっては、シャインマスカットの方がいいですよ。デラウェアなら150円/kgならいいところですけれど、シャインマスカットなら1,500円/kgですから、切り替えも当然ですよね。もしかしたら、ワインにとって一番怖いのは、シャインマスカットなのかもしれませんね。我々が、同じような価格で葡萄を買ったなら、ワインは15,000円になりますからね。

醸造家であるだけに、多くの銘柄を試飲させてくれた雨宮さん。その中でもやはり強く印象に残ったのは、 「シャンテY,Aますかっと・べーりーA Ycaree cuvee K 2018」と、「シャンテ Y.A Huit 結ひ2018」。
契約栽培先である横内清昭氏の畑の葡萄のみを使用したマスカット・ベーリーAには、他のキュヴェから一つステップアップしたような、締まりのある、ワインとして一貫性が伝わる味わいに仕上がっている。

テイスティング中も、悠々とテーブルの上を往復していくチャド御大。見知らぬ我々の来訪も、所狭しと置かれたグラスやボトルも気にせず闊歩する、豪胆な気質の持ち主。 ▲ テイスティング中も、悠々とテーブルの上を往復していくチャド御大。見知らぬ我々の来訪も、所狭しと置かれたグラスやボトルも気にせず闊歩する、豪胆な気質の持ち主。

「ここの農家さんのは良い年悪い年の変化が少ない。他の農家さんは、家族だったり、規模が小さかったりするのですが、ここは土建屋さんなので、ここというタイミングで「わーっと」作業ができるんです。それもあるんじゃないですかね。
あとは、ここの畑の隣の隣が林なんですが、夕方そこから冷えた空気が流れ込むので夜温が下がりやすくて、そういう点もあるのかもしれないですね。」 ダイヤモンド酒造のある種トップキュヴェにあたる、「Ycarre cuvee K」の遅摘みの葡萄のみから作られる限定醸造品の「シャンテ Y.A Huit 結い」は強い凝縮感、しっかりとした骨格が更に加わって、マスカット・ベーリーAの力強さと妖艶さが発揮された一本だ。限定的でこだわりのキュヴェであるだけに、その価格は5,000円(税別)。日本全土を見渡してもマスカット・ベーリーAにおいては、数少ない高額なワインだ。

「マスカット・ベーリーAも高級化していく必要があるというか、「マスカット・ベーリーA = 安いワイン」というイメージを払拭しないといけないと思っています。(ココ・ファーム・ワイナリーの)第一楽章から始まった5,000円くらいのワインの流れがあるじゃないですか。 安い価格で葡萄を買い上げていたら、農家さんもやる気にもならないし、安い価格でワインを売り続けたらお客さんが丁寧に飲んでくれる訳ないですよね。 結局のところ、白ワインだけで飯が食えているところって、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェくらいのものですよね。ロワールは「シュー・ル・リー」を謳ってましたけど、結局埋没してしまって。 最近は温暖化で、ロワールでもカベルネ・フランとかの評価が上がってきていますし、やっぱり赤ワインを軸にしないと、産地としての確立ができないのではないかと思っています。国産原料である程度の量を取れるのは、マスカット・ベーリーAくらいですよね。勝沼としてではなく、山梨として。甲州で3,000円というと、やっぱりちょっと高級だという印象が拭えませんが、赤ワインで3,000円なら、まぁ大丈夫だという。そこまで高くないような気もしますよね。」

筆者がおかしいのかもしれないが、見れば見るほどクリニックに見える建物が、ダイヤモンド酒造 ▲ 筆者がおかしいのかもしれないが、見れば見るほどクリニックに見える建物が、ダイヤモンド酒造

「やっぱり100点のワインって言ったらロマネ・コンティじゃないですか。(だから)150万で売れなきゃダメですね。うち(の結ひ)が5,000円だから1/300ですよ。あれって圧倒的付加価値なわけじゃないですか。
150万のうちの130万って、付加価値ですよね。転売で高くしろということでは全くありませんが、お客さんからそういうふうに見られ、評価されることは非常に大事だと思います。」
終始軽妙でありながら、落ち着きがあり、冗談めいていながら、至極リアリスティックにお話しくださった雨宮さん。それがどんな逆境でも、どんなに絶望的でも、やはり彼の卓抜したマスカット・ベーリーAが、その味わいが長く存続して、あるいは後世にも引き継がれることを願うことは言うまでもない。ただDRC程に高くはなって欲しくない。

ということで、ここで一曲。
RN:イグレックさんからのリクエストです。中島みゆきで 「ファイト!」

Interviewer : 人見  /  Writer : 山崎  /  Photographer : 山崎  /  訪問日 : 2021年3月26日

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