ドイツで最高品質の赤ワイン用品種で、ピノ・ノワールのドイツにおける呼称です。産出量は世界第3位。
辛口スタイルが主流!
ドイツワインとは
ドイツワインと聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
今日、ドイツワインはその卓越した品質、多様性、そして料理との相性の良さが高く評価されています。世界トップクラスのリースリングから、エレガントなピノ・ノワール、スパークリングワインに至るまで、ドイツにはあらゆる好みに合うワインが揃っています。今年の特集では、ドイツワインの味わい、個性、そして魅力を探っていきます。
01 | 個性豊かな品種が織りなす
ドイツワインの特徴
ドイツのブドウ栽培面積は約10万ヘクタール。これは、世界のブドウ栽培面積の約1%にあたります。主な生産地域は13あり、各地域の多様な気候、土壌から個性豊かなワインが生産されています。
また、ヨーロッパのワイン生産国の中では北限近くに位置するドイツ。長い日照時間と冷涼な気候から、適度なボリュームと美しい酸を持ったワインが生まれます。
staff comment
こんにちは!THE CELLAR Toranomon ストアマネージャー バイヤーの千田です。
ドイツワインの魅力は、綺麗な酸味とバランスの取れた味わいです。さらに、各生産地のテロワールも個性豊かで非常に面白く、主要品種のリースリングやシュペート・ブルグンダーはこれらの土壌の味わい、そして作り手の個性がワインの味わいにダイレクトに出ます。 また、品質と価格のバランスがとれている点もポイントです。冷涼感のある、クラシカルなスタイルがお好みの方には特にお勧めしたい産地です。爽やかなシルヴァーナや、ミュラートュルガウ。軽やかなポルトギーザー、レンベルガーなど魅力的な品種がお求めやすい価格で見つかります。
ぜひこの機会にドイツワインをお試しいただき、お気に入りの産地・品種を見つけてみてくださいね。
02 | regions・grape variety
代表産地・品種をご紹介
代表産地・品種をご紹介
ドイツを代表する産地と品種をピックアップ。
多様な個性の中から、ご自身に合う1本がきっと見つかるはずです。
ドイツを代表する産地と品種をピックアップ。
多様な個性の中から、ご自身に合う1本がきっと見つかるはずです。
German Wine Weeks
理想的な食中酒でもあり夏向きの軽快なワイン。ピノ・ブランのドイツにおける呼称です。
世界のリースリング栽培面積の半分以上を占めています。長期熟成が可能で多彩な食材と組み合せも楽しい。
人気の高い白ワイン用品種で、ピノ・グリのドイツにおける呼称で、バーデンとファルツが代表的な産地です。
古くから伝わる品種で、魚介類やホワイトミート、ホワイトアスパラガスの繊細な味を引き立てます。
03 | food pairing
フードペアリング
フードペアリング
清涼感と優雅なアロマを持つドイツワインは、日々の食卓にぴったりです。アジア料理の複雑な味には、低アルコールで柔らかなタンニン、軽快な酸味と適度な甘みを持つワインが好相性。
清涼感と優雅なアロマを持つドイツワインは、日々の食卓にぴったりです。アジア料理の複雑な味には、低アルコールで柔らかなタンニン、軽快な酸味と適度な甘みを持つワインが好相性。
04 | COLLECTION