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花結び(一般的なお祝い事、お中元・お歳暮など)
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結びきり5本(お見舞いや全快・快気祝いなど)
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結びきり10本(婚礼関係の祝事など)

今年も(一社)日本ソムリエ協会が行うソムリエ(ワインエキスパート)資格試験のシーズンがスタートしました。まずは最も難関の一次試験突破が必要ですが、一次の最終受験日から二次試験までは約1ヶ月しかありませんので、一次合格後から二次試験のブラインドテイスティングの対策に入るでは、少し遅いように思います。長年、試験対策の勉強会を実施して来た経験から感じるのは、テイスティング力に直結するのはまずはワインを飲んだ絶対量。という事でテイスティング対策もまずは早めのスタートを!一次試験の勉強をしながら、平行してワインを飲んでいく必要もあるかと思います。
今回はまずはここからという事で、基本をつくる出題頻度圧倒的な3品種をそれぞれタイプ違いで2種ずつ用意しました。迷わず開けられるようにお値段も控えめの@1,833円(税込)。2本同時開けで共通点を違いをチェックしながら飲む事も可能です。ヒントになる解答例付き。まずはここから二次対策をスタートしましょう!
過去22年間のソムリエ&ワインエキスパートの二次試験で出題された赤ワインは全部で73種。上位の出題品種はシラーが最多で17回。2位カベルネ・ソーヴィニヨン14回、3位ピノ・ノワール10回と続きます。その後にはメルロ、サンジョヴェーゼ、テンプラニーリョの3品種が6回ずつと続きますが、22年間で上位3品種が全く出題されなかった年は昨年のソムリエ呼称が唯一(ジンファンデルが出題されました。しかし白は基本のリースリングとソーヴィニヨン・ブランが出題されており、比較的わかりやすかったので赤の難易度を上げたものと思われます)ですので、まずはこれらを基本の品種として体に覚え込ませる事が二次試験突破への近道と思われます。
今回はその中でも出題されやすいスタイル・国をピックアップして2種ずつ用意しました。1本をじっくり飲んで体に染み込ませるも良し、同じ品種を2本同時に開けて共通点を覚えるも良し、3品種を同時に開けて違いを刻み込むも良しです。基本1日でダメになってしまうようなワインたちは選んでいませんので、再栓して冷蔵庫で保管して頂ければ3日くらいは十分に比較試飲に使えると思います。
RYO YANAGIHARA
2013年度
2019年度
2020年度
保有資格
■ 一般社団法人日本ソムリエ協会認定 ソムリエ・エクセレンス
■ WSET Lv.4 Diploma
■ 一般社団法人日本ワイン協会認定 日本ワインマスター
■ NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定 チーズプロフェッショナル